金子農機にランサムウェア攻撃、サーバに保存していた各種業務データへの不正アクセスを確認 | ScanNetSecurity
2026.08.03(月)

金子農機にランサムウェア攻撃、サーバに保存していた各種業務データへの不正アクセスを確認

 金子農機株式会社は7月10日、ランサムウェア感染被害について発表した。文字の選択やコピーができない状態で公開している。

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 金子農機株式会社は7月10日、ランサムウェア感染被害について発表した。文字の選択やコピーができない状態で公開している。

 これは7月9日未明に、同社の一部サーバでランサムウェアと推測される不正アクセスの検知と一部サーバ内への侵入を確認したというもの。

 同社では被害拡大防止のため外部ネットワークを遮断し、社内に対策本部を立ち上げ、外部専門家の助言を得ながら、原因究明と被害状況の確認、情報流出の有無などの調査と復旧への対応を進めている。

 同社では、サーバに保存していた各種業務データへの不正アクセスを確認しており、当該サーバを停止している。

 なお、同社の乾燥機遠隔確認システム「ミルもん」については、データがクラウドサーバ上にあり、現時点で不正アクセスは確認されていないとのこと。

《ScanNetSecurity》

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