株式会社カスペルスキーは11月10日、EDR製品「Kaspersky Endpoint Detection and Response Optimum(Kaspersky EDR Optimum)」の最新版バージョン2.3を、同日から提供開始すると発表した。
最近、企業や組織のサイバーセキュリティのレベルを「スコアリング」するというサービスが世界で広がりつつある。企業や組織のサイバーセキュリティ対策レベルを数値で示すものとして注目されている。
株式会社LogStareと株式会社FFRIセキュリティは11月15日、両社で連携し「LogStare」が「FFRI yarai」のログ分析に正式対応したと発表した。
パスロジ株式会社は11月7日、Windows用ファイル暗号化ソフト「クリプタン」の正式版サービスを同日から提供開始すると発表した。
Visionalグループは11月8日、同グループが運営する脆弱性管理クラウド「yamory」にてクラウドインフラの設定不備によるセキュリティリスクの自動検知・管理機能(CSPM)を同日から提供開始すると発表した。
株式会社ユービーセキュアは10月31日、専門のセキュリティコンサルタントによる「Tenable運用支援サービス」の提供開始を発表した。同社では2021年2月に脆弱性管理ソリューション「Tenable」の製品販売を開始している。
経済産業省は、「サイバーセキュリティ経営ガイドライン Ver3.0(案)」を公開するとともに、意見公募を開始した。
グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)と株式会社シンリョウは10月25日、医療業界を対象としたサブスクリプション型Webサービス「vCISO安心相談サービス(サイバーリスク保険付き)」の提供開始を発表した。
コンテキストの理解とは具体的に何を意味するのでしょうか。事業中断を最小限に抑えながら内部脅威を効果的にコントロールするには、どうすればよいのでしょうか。深く掘り下げてみましょう。
株式会社LogStareは10月25日、AWS WAF に特化したログ分析テンプレートをマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」に搭載したと発表した。
たとえば AI で不正を検知する UEBA が「第5世代型戦闘機」だとしたら、トランセーファーは「第4世代型戦闘機」と言わざるを得ないだろう。しかしそこにこそ、この製品の強みと優位点があるのだ。
日本プルーフポイント株式会社は10月13日、同社の「Threat Protection Platform」の拡張について、マイクロソフトの年次イベント「2022 年 Microsoft Ignite Conference」で発表した。
セキュアワークス株式会社は10月11日、日本市場でXDR(Extended Detection and Response)プラットフォーム「Taegis XDR」「Taegis ManagedXDR」を11月1日から一般提供すると発表した。
トレンドマイクロ株式会社は10月7日、法人組織向けセキュリティ教育の新プログラムの提供を発表した。
クラウドストライク株式会社は10月7日、自社のデータをすべて記録し、回答をリアルタイムで得られるFalcon LogScaleモジュールを発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は10月7日、機密情報の情報漏えい対策・監視サービス「WebMonitor byGMO」にて、海外の共有サイトへの流出有無の無償調査キャンペーンを同日から開始すると発表した。
中部テレコミュニケーション株式会社(ctc)は10月5日、12月1日から「ctcセキュリティ運用支援サービス」の提供を開始すると発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は10月5日、社会インフラのサイバーセキュリティリスクを評価する「GMOサイバーセキュリティfor社会インフラ」を同日から提供すると発表した。
グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は10月3日、中小企業を対象としたサブスクリプション型Webサービス「vCISO安心相談サービス(サイバーリスク保険付き)」の提供開始を発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は10月3日、「GMOサイバーセキュリティ for Drone/eVTOL」サービスの提供開始を発表した。
いったいここからどんな化学反応が起こるのか? 「先が見える退屈な足し算」が「先の見えないワクワクするかけ算」に変わった瞬間でもあった。
株式会社ティエスエスリンクは9月28日、社内の重要ファイルの持ち出しを禁止する情報漏えい対策ソフト「コプリガード サーバー管理版 Ver.6.0」の同日からの発売を発表した。
株式会社イーシーキューブは9月28日、最新版「EC-CUBE4.2」を同日、リリースしたと発表した。
認証のような基礎の基礎の対策を強化することは、最先端の脅威に有効な防御となりうる。本来セキュリティとはこのような「モグラたたきの対策ではなく、そもそもモグラが顔を出さないようにする」ようなクレバーなものであるべきだ。
イエラエセキュリティのペネトレーションテストの実際について、前後編に渡り顧問・川口 洋が詳しく聞きます。
単にアリバイを購入したいだけの志の低い企業が KnowBe4 を利用すると痛い目にあいかねないかも。KnowBe4 は企業に対して、変化や成長の必要性を突きつけてくるサービスであり、互いに目配せして本質からそろって目をそらす「ぬるま湯」的セキュリティ研修と本質的に異なる。
サイバーセキュリティのマーケティングでは、振る舞い分析や AI/MLといった用語が非常に頻繁に使われており、情報セキュリティの専門家は、特に気にも留めずに聞き流します。しかしこれらの用語は鵜呑みにしない方が良いかもしれません。
VPNではなくCASBで可視化・制御した方が安全性は高まるのではないか? DLPのためにオンプレのProxyを運用しているが、メンテとリソース消費は頭が痛いからクラウドに完全に外出しできないだろうか?
株式会社Flatt Securityは9月26日、「セキュリティ診断」サービス内で個別に提供を行っていた「GraphQL診断」を正式に提供開始すると発表した。
株式会社LogStareは9月27日、Cubro Japan合同会社と技術連携し、マネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」がCubroが開発・販売する「Packetmaster」に対応したと発表した。
メール・DNSでも利用が拡大しているSaaS。サービスを選定・利用する際、セキュリティの観点で注目してほしいチェックポイントがあります。
脱PPAPとして市場で提供されているサービスを「Webダウンロード方式」や「Webダウンロード + ワンタイムパスワード」等々、都合4つの方法を、A社 B社式に網羅的に挙げ、それぞれの方法の運用上の負荷や、排除できないリスクなどの懸念点を丁寧に分析する。
デロイト トーマツ サイバー合同会社は9月17日、IoT製品のセキュリティ対策を監視するための部品表管理ソリューションの提供開始を発表した。
さぞかし XDR の定義や、多様な機能の紹介、代表的な製品と自社製品との比較、そして自社製品の優位性の話などが、立て板に水のごとく語られるとばかり思っていたが、インタビューがはじまるとその期待は裏切られた。
日本電気株式会社(NEC)は9月13日、ローカル5G基地局装置の無線機にセキュリティソフトウェア「軽量プログラム改ざん検知」を標準搭載し、10月から提供すると発表した。
クラウドストライク株式会社は9月12日、サイバー攻撃をシミュレーションする「レッドチームサービス」の日本語での提供開始を発表した。
株式会社ラックは9月8日、Amazon Web Services(AWS)のWebアプリケーションファイアウォール(WAF)等に対応する「AIクラウドセキュリティ運用支援サービス」の提供を開始すると発表した。
L2TP/IPSec VPN を設定する機会があり、その際に「トンネル内でサイズが大きなパケットを 1 つでも送出した瞬間にトンネル全体の通信が止まって VPN接続が切れる」というトンネル崩壊現象に悩まされました。
日本電気株式会社(NEC)は9月9日、ネットワーク機器の真正性を確保し脅威を可視化する「NECサプライチェーンセキュリティマネジメント for ネットワーク」を製品化し、同日から販売開始すると発表した。
「以前からサイコパスだと思っていたが、今回はその想定をはるかに超えてきた」
株式会社ネットワールドは9月7日、顧客が次に取り組むべきセキュリティ対策と強化の方向性を明確にするセキュリティ診断サービス 「Security Compass Service」を同日から無償提供すると発表した。
EGセキュアソリューションズ株式会社は9月5日、純国産ソフトウェア型WAF「SiteGuardシリーズ」から、新たにクラウド型WAF「SiteGuard Cloud Edition」を9月30日に販売開始すると発表した。
株式会社NDIASは9月2日、自動車のサイバーセキュリティ開発プロセスにおける脅威分析及びリスクアセスメント(TARA)を実施するうえで必要な知見を習得できるトレーニングを同日から開始すると発表した。
株式会社セキュアオンラインは9月2日、2023年4月開始予定の「情報セキュリティ専門家と企業のマッチングプラットフォームサービス」の専門家の事前登録を8月31日から開始したと発表した。
なりすましメール対策として注目を集めている DMARC、BIMI、そして VMC。これらの技術について、実践的な内容について紹介します。
株式会社カスペルスキーは9月1日、Microsoft Sentinelユーザーへの脅威インテリジェンスの提供開始を発表した。
GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社とGMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は9月1日、クラウドセキュリティ領域での業務提携を同日から開始すると発表した。
クラウドストライク株式会社は8月17日、業界初となる人工知能(AI)を活用したIoA(Indicator of Attack:攻撃の痕跡)機能をCrowdStrike Falconプラットフォームに導入すると発表した。世界と日本で同時に提供する。
サイバートラスト株式会社は8月30日、端末認証サービス「サイバートラスト デバイス ID」と株式会社メタップスが提供する SaaS 一元管理ツール「メタップスクラウド」のサービス連携を発表した。
セキュリティ脆弱性診断などを行う宮崎県発のベンチャー企業、株式会社クラフは9月1日、あらゆる法人や組織がサイバーセキュリティサービスにアクセスできる社会を目指すプロジェクト「S4(エスフォー)」の成果物であるWebサービスをパブリックリリースしたと発表した。
株式会社LogStareは8月25日、アクセスVPNルータにシステム監視・ログ収集機能を持たせ、サーバ調達不要でネットワーク監視やログ収集ができるソリューションリーフレットを7月末に公開したと発表した。
株式会社LogStareは8月30日、セキュリティ運用ソフトウェア「LogStare Collector」の新バージョン 2.3.2の販売と提供を8月29日から開始したと発表した。
同じベンダーの複数の製品を、企業向けバンドルの一部として使用すれば、通常は高い費用対効果が見込めますが、多額の損失をもたらすような壊滅的な侵害が発生するケースもあります。
BIMI が注目を集めているのは、企業がメールを通じて自社ブランドの認知を高めたいと考えたことが主な要因です。企業のメールを送信するドメインが DMARC により完全に認証されると、その企業のロゴがメールに表示され、より人々の目に留まりやすくなります。
日本プルーフポイント株式会社は2022年8月24日、「Intelligent Compliance Platform」の提供開始を発表した。
残念ながら、カーネルドライバの署名およびロードの仕様上、OS がこのような攻撃を防御することは困難です。つまり、エンドユーザー側の責任で強固なセキュリティ戦略とツールセットを駆使して、この種の攻撃を検知・防御しなければならないことを意味します。
経済産業省は、中小企業等に対し、IoT機器や関連するアプリケーション・ソフトウェアに対する脆弱性検証を無償で提供する「開発段階におけるIoT機器の脆弱性検証促進事業」を開始した
BSIグループジャパン株式会社(BSIジャパン)とBSI Professional Services Japan 株式会社(BSI PSJ)は8月22日、クレジットカード情報漏えい事故等の調査サービス「クレジットカードフォレンジック調査サービス」の提供を発表した。
イエラエセキュリティのサービス「イエラエアカデミー」で、学生トライアルとして参加した前田です。今回 OSCPを受験し合格することができたので、その受験記を書きたいと思います。
BIMI は、DMARC による防護というセキュリティ面だけでなく、マーケティングやメルマガ開封率の改善といった観点でも企業に寄与することに注目したい。
GMOブランドセキュリティ株式会は8月18日、事業領域に応じてパッケージ化されたドメインネームを取得できるドメインブロッキングサービス「GMOドメインブロック」の同日からの提供開始を発表した。
鵜飼氏:今年は、昨年より日本人の参加が増えそうですね。まわりには「今年は行くよ」という人を去年より多く見かけます。アメリカではコロナは終わったみたいな雰囲気もありますし、帰国時の自主隔離期間が短縮されたので、昨年より渡航しやすくなってるようですね。
fjコンサルティング株式会社と株式会社セキュアスカイ・テクノロジー(SST)は8月1日、PCI DSS準拠維持のための「PCI DSS v4.0対応アプリケーション開発者向け年次オンライントレーニングコース」を同日から提供開始すると発表した。