株式会社ソリトンシステムズは6月29日、「FileZen S」で「個人情報検知」機能を同日から提供開始すると発表した。同機能は「FileZen S」の標準機能として提供され、追加ライセンス不要で利用できる。
難しいシュートを横っ飛びで止めたキーパーは称賛される。しかし相手の動きを正確に読み、最初から正しい位置に立っていたキーパーは「真正面に飛んできたボールを取っただけ」と評価される。エクスポージャーマネジメントとは、まさに後者の仕事である。
しかし、だからこそ、この領域には「計画を持って取り組める」という本質的な強みがある。
HENNGE株式会社は6月23日、「HENNGE One」がKDDI株式会社の提供するID統合管理サービス「KDDI Business ID」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。
Okta Japan株式会社は6月24日、Oktaが主導した標準プロトコル「Cross App Access(XAA)」のエコシステムを拡大すると発表した。
HENNGE株式会社は6月18日、「HENNGE One」が株式会社インターパークの提供するノーコード業務アプリ作成ツール「サスケWorks」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。
ソフトバンクグループ(ソフトバンクグループ株式会社、ソフトバンク株式会社、SB OAI Japan合同会社)は6月16日、サイバーセキュリティ対策ソリューション「Patching as a Service」の提供を開始すると発表した。
ここまで読んできて、少なくない読者が居心地の悪い思いをしていたのではないかと拝察する。それは「これってゼロトラストなの?」という疑問だ。そもそもゼロトラストとは何か。2010 年、Forrester Research 社のアナリスト、ジョン・キンダーバグが提唱したこの概念の出発点は「Trust is a vulnerability(信頼とは脆弱性である)」だった。定義に照らして、今回の HENNGE の 4 つの製品を正直に仕分けしてみる。
リスクモンスター株式会社は6月22日、「リスクモンスターAPIサービス」に新たな連携項目として「反社個人API」を追加すると発表した。
Okta Japan株式会社は6月19日、AnthropicのClaude向けに安全なAIエージェント接続を支える主要アイデンティティプロバイダーに選定されたと発表した。
Okta Japan株式会社は6月17日、OktaとGoogle Cloudが戦略的パートナーシップを拡大し、アイデンティティ管理、クラウド、生産性向上ソリューションを統合すると発表した。
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立情報学研究所(NII)は6月10日、ディープフェイク検知プラットフォーム「SYNTHETIQ VISION」の機能を大幅に拡張したと発表した。
リコージャパン株式会社とSecureNavi株式会社は6月9日、「StarQuest for RICOH」の提供を6月30日に開始すると発表した。
医療AIプラットフォーム技術研究組合(HAIP)は6月9日、医療機関のセキュリティ対策の現状を把握できるWebセキュリティアセスメントサービスを開始すると発表した。
丸紅I-DIGIOグループ・アドバンストインテグレーションセグメントの丸紅情報システムズ株式会社は6月8日、エンドポイントからネットワークまでを包括的に監視・保護するマネージドMXDRサービス「せきゅ丸 Auto Pilot」を提供開始すると発表した。
株式会社神戸デジタル・ラボ(KDL)は6月2日、実務で活用できる脆弱性診断スキルの習得を支援する「脆弱性診断トレーニング」の提供を開始すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは6月2日、AIを活用したWebアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」の「Web-ASM」機能で、プラットフォーム診断領域までスキャン範囲・項目を拡充すると発表した。
HENNGE株式会社は6月2日、「HENNGE One」が株式会社ディー・オー・エスの提供するクラウド型IT資産管理ツール「SS1クラウド」と連携したと発表した。
株式会社LogStareは6月2日、同社が独自に開発・販売するマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」のオンプレミス版にAIが自律的にセキュリティリスクの初動調査を行う新機能を搭載し、AI-SIEM「LogStare」として提供を開始すると発表した。
「我々がメール訓練の中で一番大事だと考えているのは報告の仕組みです」と岩部氏は語った。不審なメールを開いてしまった時に、速やかに管理者へ報告するフローが確立されていて、組織として対応できる状態であれば被害は最小化できる。しかし、不審メールを見つけた際の報告フローを明確にルール化していない企業は驚くほど多い。
日本プルーフポイント株式会社は5月27日、脆弱性パッチ適用の優先順位付けを支援する新ソリューション「Active Exploits Protection」を発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは5月26日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」に生成AIを搭載した「Androidアプリ診断」機能を近日提供すると発表した。