株式会社ユービーセキュアは4月28日、脆弱性診断ツール「Vex」および「VexCloud」のブランドを「Vex」に統合し、Vex Team・Vex Enterprise・Vex Auditorの3プラン構成へ刷新したと発表した。製品ウェブサイトもリニューアルしている。
同社では、「まず定期的な自社診断を始めたい」企業から、「詳細な診断設定で本格的に運用したい」上級ユーザー、「診断業務として日常的に活用したい」セキュリティ専門家までの多様化するニーズに対応するため、これまで「Vex」「VexCloud」として提供してきた製品をVexブランドに統合し、組織の使い方に応じて最適なプランを選べる構成に刷新する。
新たに整備した3プランは下記の通り。
・Vex Team
自動診断を活用し、手軽かつ継続的に脆弱性管理を進めたい企業向けのプラン。
・Vex Enterprise
より詳細な診断設定や柔軟な運用管理を求める組織向けのプラン。高度な診断ニーズにも対応する豊富な設定オプションを備え、幅広い環境での本格運用を支援。
・Vex Auditor
セキュリティ診断業務に特化したプランで、診断事業者をはじめとするプロフェッショナルの現場で長く採用されてきた品質・機能を、診断業務向けに最適化し提供。
