ラック「Oktaスターターパック」提供、「Okta Workforce Identity」を導入目的に応じてパッケージ化 | ScanNetSecurity
2026.04.14(火)

ラック「Oktaスターターパック」提供、「Okta Workforce Identity」を導入目的に応じてパッケージ化

 株式会社ラックは4月10日、「Oktaスターターパック」を同日から提供すると発表した。

製品・サービス・業界動向

 株式会社ラックは4月10日、「Oktaスターターパック」を同日から提供すると発表した。

 「Oktaスターターパック」は、Okta社が提供する従業員向けID管理・統合認証サービスである「Okta Workforce Identity」を、導入目的に応じた支援メニュープランとしてパッケージ化することで、短期間でのIDaaS導入を実現する。

 同サービスは、導入目的と適用範囲に応じて下記の3プランから選択できる構成となっている。なお、Okta Workforce Identityのライセンス費用が別途必要となる。

・トライアルプラン
対象:IDaaSの製品選定、Okta Workforce Identityを導入検証したい顧客向け
内容:トライアル環境での操作トレーニング、Q&A対応
支援期間:1ヶ月
価格:500,000円(税抜)

・クイックプラン
対象:SaaSごとに分散した複数IDの管理課題を解消し、ガバナンス強化を目的に導入したい顧客向け
内容:Okta Integration Network対応アプリケーションのSSO移行
   SSO、MFAの導入
支援期間:3ヶ月
価格:5,000,000円(税抜)

・スタンダードプラン
対象:従業員の増加に伴うライフサイクル管理機能や、リスクベース認証による、より安全性の高い認証を希望する顧客向け
内容:Active Directoryからのユーザー連携が可能
   Okta Integration Network非対応カスタムアプリケーションのSSO・ユーザー連携にも対応、Microsoft 365のSSOに対応
   リスクベース(場所・デバイス・IPなど)による動的な追加認証MFA
支援期間:5ヶ月
価格:9,000,000円(税抜)

《ScanNetSecurity》

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