GitHubのコードレビューを自動化、工数を大幅削減する「Sider」提供開始(マクニカネットワークス) | ScanNetSecurity
2022.05.25(水)

GitHubのコードレビューを自動化、工数を大幅削減する「Sider」提供開始(マクニカネットワークス)

マクニカネットワークスは、スリークが開発した、GitHubと連携したコードレビューの自動化サービスである「Sider」の取り扱いを開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
マクニカネットワークス株式会社は7月1日、株式会社スリークが開発した、GitHubと連携したコードレビューの自動化サービスである「Sider」の取り扱いを開始したと発表した。マクニカネットワークスはGitHub Enterprise認定代理店でもあることから、Siderの提供により企業におけるソフトウェア開発力の向上に貢献するとしている。

Siderは、多くの企業でソースコードのレビューに多くの時間をかけてしまっている課題に対応するもの。OSSのコードレビューツールをそのまま利用すると、指摘が数万件出てくることも珍しくないが、Siderのルールに基づき最適な量に絞ることで、現実的に人が確認できる状態にできる。また、人が時間をかける必要のない簡易なコードレビューはSiderに自動処理させることができる。
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×