British Airwaysの被害事例も~「Webスキミング」のリアルな実態と対策「第2回フィッシング対策勉強会」資料公開 | ScanNetSecurity
2022.05.18(水)

British Airwaysの被害事例も~「Webスキミング」のリアルな実態と対策「第2回フィッシング対策勉強会」資料公開

フィッシング対策協議会は4月23日、同日オンラインで開催した「第2回フィッシング対策勉強会」の資料について公開した。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
フィッシング対策協議会は4月23日、同日オンラインで開催した「第2回フィッシング対策勉強会」の資料について公開した。

公表されたのは、コフェンス合同会社セールスエンジニアリング本部 セールスエンジニア藤田平氏による「メール訓練ってなんのためにやるの!?メールゲートウェイでは防ぎきれないフィッシングメールの対策とは?」と、マクニカネットワークス株式会社第1技術統括部第3技術部第1課の掛谷勇治氏による「今知っておきたい、リアルな『Webスキミング』の実態と対策について」の2点の資料。

「今知っておきたい、リアルな『Webスキミング』の実態と対策について」はPDF37ページの資料で、「Webスキミング攻撃」について具体的な手口を説明するとともに、「British Airways」をはじめとする被害事例も紹介、Webスキミング攻撃が近年、注目される理由として攻撃動向や攻撃者間でのマーケットの存在に言及している。

国内でのWebスキミング攻撃事情については、言葉や脅威の知名度は低いが、それは不正アクセス被害として報告されるケースが多いためで、国内でも多数発生していることに触れている。

また「Webスキミング攻撃」対策についても、従来のサーバセキュリティでは対応できないとし、Webスキミングに特化した対策について紹介している。
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×