KAGOYA CLOUD VPS 一部サーバでの障害、ブラジルの IP アドレスからの攻撃的なアクセスが原因 | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

KAGOYA CLOUD VPS 一部サーバでの障害、ブラジルの IP アドレスからの攻撃的なアクセスが原因

 カゴヤ・ジャパン株式会社は2月26日、KAGOYA CLOUD VPS 一部サーバでの障害について発表した。

インシデント・事故
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 カゴヤ・ジャパン株式会社は2月26日、KAGOYA CLOUD VPS 一部サーバでの障害について発表した。

 これは2月26日午前8時26分に、KAGOYA CLOUD VPSの一部のインスタンス収容サーバで高負荷を検知したため調査したところ、ブラジルのIPアドレスからの攻撃的なアクセスが原因で、対象サーバ上に収容されているインスタンスに接続しづらい状態であったことが判明しというもの。

 障害発生日時は下記の通り。

2026年2月26日8時26分~9時3分(37分)
2026年2月26日10時7分~10時53分(46分)

 同社では、対象インスタンスを利用の顧客に別途、メールで案内を行う。

 同社では、ブラジルのIPアドレスに対しアクセス制限を実施し、同日10時53分に復旧している。

《ScanNetSecurity》

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