株式会社シマンテックは12月21日、米国内のクリスマス時期のスパムメール動向を「シマンテックスパムレポート クリスマスシーズン特別号」で解説している。
株式会社蒼天は12月20日、クライアント管理ソフトウェア「LogVillage2.0」(ログヴィレッジ)を、中小企業向けに「LogVillage2.0 SMB」としてレンタル方式で提供開始すると発表した。
Sky株式会社は12月17日、クライアント運用管理ソフトウェアの最新版「SKYSEA Client View Ver.3」を発売した。同製品は、情報セキュリティポリシーの運用を支援するセキュリティ対策ソフト。新バージョンでは、ユーザからの要望を元に、「使いやすさ」に配慮した機能を追
シマンテック コーポレーションは12月19日、個人のPCユーザーを対象とした遠隔サポートによる各種サービスを、「ノートン・プレミアム サービス」として、日本国内で本格稼動させたと発表した。「ノートン・PCエキスパート」「ノートン・スタートアップ サービス」「ノー
株式会社ラックが12月19日実施した記者向け説明会で、ラック社 セキュリティ事業本部 事業戦略室室長 取締役執行役員 仲田 聰 氏と、KDDI株式会社ソリューション商品企画本部 副部長 水本政宏氏による「KDDI株式会社とのセキュリティソリューションにおける業務提携のね
株式会社日立製作所、学校法人東京理科大学、NTTコミュニケーションズ株式会社は12月17日、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)からの委託を受け、ユビキタスネットワーク社会における、多様かつ大量なデータの安全な流通・保存技術を共同で開発したと発表した。これは
パスロジ株式会社は12月19日、本人認証・ワンタイムパスワード製品「PassLogic-FA」の新バージョンを発表した。同製品は、イメージからワンタイムパスワードを作り出す独自技術「パスロジック方式」を基盤とした認証システム。ブラウザ上に表示される乱数表の中から、各
物産ネットワークス株式会社は12月19日、Lancope, IncのStealthWatch System 5.7を発表した。 Lancopeが提供するStealthWatchは、ネットワーク全体の異常検知を行い、ネットワークの最適化とセキュリティを一つのプロセスに合理化する統合ソリューション。この最新のリリ
IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)は12月18日、セキュリティ対策の取組状況がどのレベルに位置しているかを確認できる自己診断システムの新バージョン「情報セキュリティ対策ベンチマークバージョン3.0」を公開したと発表した。情報セキュリティ対策ベンチマークは、
株式会社トーセは12月18日、同社が保有する業務情報の一部が外部に流出していたことが判明したと発表した。これは、12月17日に同社への匿名の通報によって事態が発覚したもの。顧客名、開発案件名、開発内容、開発費および納期に関する情報を含む業務情報10件が、イン
株式会社蒼天は12月20日、クライアント管理ソフトウェア「LogVillage2.0」 (ログヴィレッジ)を、中小企業向けに「LogVillage2.0 SMB」としてレンタル方式で提供開始すると発表した。
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は12月17日、東京エレクトロンデバイス株式会社が国内総販売代理店を務めるログ管理ソフト「SenSage Enterprise Security Analytics」を使用した統合ログ管理ソリューションの販売を開始すると発表した。本ソリューションでは、
株式会社クライムは12月17日、英Marshal社のWebアクセス管理ソフト「WebMarshal 2006」の国内販売およびサポートを開始したと発表した。同製品は、Webゲートウェイから内部への表意をコントロールできる管理ソフト。従業員のインターネット使用を管理するWebアクセス・コ
株式会社コレガは12月17日、法人向けにVPNゲートウェイシステムを12月21日より発売すると発表した。価格はオープンプライス。本システムは、コンセントレータやVPNルータに代わり、VPN-HUB(CG-SVVPNHUB)と呼ぶセッション管理サーバをインターネット上に配置し、VPNアダ
株式会社コベックは12月10日、多層構造のフィルタを使いスパム、ウイルスメールを強力に遮断できるスパム対策ソフト「SpamSniper PE 2008」の販売を開始すると発表した。
日本ヒューレット・パッカード株式会社とRSAセキュリティ株式会は12月18日、両社の製品を組み合わせ、Webサービスにおけるリスクを大幅に低減し、安全な認証を実現するソリューションの提供に向けて協業を開始すると発表した。この協業により両社は、複数のWebサービスの
株式会社ディアイティ(dit)は12月13日、フォレンジックソリューションの一環として、PC上の情報ファイルを管理するツール「FileChaser(ファイルチェーサ)」と、P2Pネットワーク上に流出したファイルを追跡するツール「P2PChaser(P2Pチェーサ)」2製品を開発し、200
独立行政法人 産業技術総合研究所は12月17日、情報セキュリティ研究センター物理解析研究チームの佐藤 証 主任研究員と国立大学法人 東北大学 大学院 情報科学研究科 青木 孝文 教授、本間 尚文 助教らが開発した暗号機能を実装したFPGAボードが、暗号ハードウェアモジュ
RSAセキュリティ株式会と東芝情報システム株式会社は12月13日、統合ログ管理アプライアンス「RSA enVision」を活用したIT全般統制の支援ソリューションの展開で協業することを発表した。
NRA(特定非営利活動法人ネットワークリスクマネジメント協会)は12月18日、自治体・企業の経営層・情報システム管理担当者向けのセキュリティ啓発メールマガジン「啓・警・契」とホームページにおいて、セキュリティのプロが選ぶ「2007セキュリティ十大ニュース」を発表
トレンドマイクロ株式会社は12月19日、2007年度のウイルス感染被害年間レポート(2007年1月1日〜12月15日までのデータを集計した速報、日本国内)および、この1年のウイルス状況総括を発表した。2007年の日本国内におけるウイルス感染被害報告数は61,870件で、昨年同時期
トレンドマイクロ株式会社は12月18日、ウイルスバスター 2008(ビルド16.0.1645)の緊急公開を発表した。これは、一部の環境でアップデート中にウイルスバスターが停止し、コンピュータがハングアップするという問題の発生が確認されたためで、これを修正するためのもの
総務省情報通信政策局放送政策課は12月16日、平成19年12月15日に「携帯端末向けマルチメディア放送サービス等の在り方に関する懇談会」の傍聴希望者の一部に対し、メールアドレスが表示される形で電子メールを誤って送信したことが判明したと発表した。これは、平成19年
バリオセキュア・ネットワークス株式会社と株式会社UBICは12月17日、両社が提供している法人向けセキュリティサービスの相互販売に合意し、相互に販売代理店として、同日よりサービス提供を開始すると発表した。
総務省年金記録確認島根地方第三者委員会は12月14日、平成19年11月22日付け「あっせん案及び年金記録の訂正不要の決定について」中の事案1件において、個人情報を誤ってホームページに掲載したことが判明したと発表した。これは、申立人の氏名等の個人情報を誤って島根行
ザイセルジャパン株式会社は、従来のUTM製品「ZyWALL」のセキュリティ機能を強化し、スループットなどのパフォーマンスを改善したゲートウェイセキュリティ機器「USG-300」を2008年1月下旬より順次出荷すると発表した。
株式会社シマンテックは12月14日、「シマンテック月例スパムレポート」 12月号を発行した。レポートによると、2007年11月のスパム活動では、全送信メッセージ中のスパムの割合がさらに増加して約75%(今年5月は64%)となった。また、11月は北京オリンピック関連のスパ
株式会社エム・ピー・テクノロジーズは12月6日、シンクライアント世界シェアNo.1製品「Wyseシンクライアント」を、さらに安心して導入できる「Wyseサポートサービス」を提供開始すると発表した。「Wyseシンクライアント」は、超コンパクトで低電力、独自のWyse Thin OSに
株式会社野村総合研究所(NRI)は12月12日、組み込み系ソフトウェア開発
企業向けに、オープンソースソフトウェアのセキュリティ強化サービスを同日より提供開始したと発表した。本サービスは、ApacheやTomcatなどがインストールされているWebサーバ、CVSやSubversionな
株式会社ディアイティ(DIT)は12月6日、サイバー犯罪およびサイバーテロ犯罪の捜査に関わる警察等の捜査機関に対し、コンピュータ・フォレンジック教育を2008年1月より開始すると発表した。この教育プログラムは、サイバー犯罪の刑事裁判(送検、起訴)において有効な証
NSW(日本システムウエア株式会社)は12月10日、自社のASP型インターネットVPNサービス「NSW-BizVPN」において、指紋認証付きUSBキーによるVPN接続を可能にし、提供を開始した。
ワイズテクノロジー株式会社は12月12日、現時点での同社Wyseシンクライアントターミナルで最も高速なパフォーマンスを持つ製品「Wyseシンクライアント V Class LE」の国内販売を開始すると発表した。本製品は、VIA Eden C7プロセッサ(1.2GHz)を備えたWyseシンクライア
マイクロソフト コーポレーションは12月10日、偽造された同社ソフトを多様なオンライン市場で不正に販売した販売業者を相手取り、52件の民事訴訟を提起し、22件の刑事告発・告訴を22か国の現地司法当局に対して行ったことを明らかにした。現在、消費者が気がつかぬ間に偽
長崎県平戸市は12月10日、平戸市公式ホームページが外部から不正に改竄されたと発表した。これは10月18日、同市職員が市公式ホームページを閲覧できないことを確認し原因を調査した結果、同トップページが改竄され、不正なコードが埋め込まれていたことが判明したという
日本エフ・セキュア株式会社は12月12日、企業向けセキュリティソフトを紹介する「F-Secure セキュリティ+SaaSセミナー」を無料開催すると発表した。1月15日の仙台を皮切りに、全国7都市で実施する。同イベントは、ネットワークを利用したソフトウェアのサービス提供(S
マイクロソフト株式会社は12月6日、企業が抱えるITインフラの包括的なセキュリティ強化と統合的運用管理を支援する2つの製品群、「Microsoft Forefront」及び「Microsoft System Center」の新製品を発表した。また、「ITインフラ パートナープログラム」を25社の賛同企業
NTTソフトウェア株式会社は12月6日、IPv6ネットワーク上の異常パケットをフィルタリングできる、最新の国際標準仕様に準拠したネットワーク運用監視ソフトウェア「ネットキーパー」を開発したことを発表した。IPv6の国際標準仕様に準拠したパケット監視ツールとしては業
フィッシング対策協議会は12月5日、2007年7月〜9月のフィッシングに関する動向や同協議会の活動をまとめた「フィッシング対策協議会 4半期レポート(2007年7月−2007年9月)」を公開した。
IDC Japan株式会社は12月10日、「2007年 国内セキュリティサービス市場動向:セキュリティ運用管理サービスのアウトソーシング」を発表した。これによると、2006年国内セキュリティサービス市場の出荷金額は17.3%増の4,830億円であった。その内訳をサービスベンダ業態別
NTTアイティ株式会社は12月11日、携帯電話とQRコードを利用したパスワード管理ツール「HaruPa」を発売した。同製品は、パスワードを暗号化しQRコードに変換するもの。QRコードは印刷して身近に置いておくことができる。パスワードの取得は、作成されたQRコードを読み取り
オープンソース・ジャパン株式会社(OSJ)と株式会社神戸デジタル・ラボ(KDL)は12月11日、Webサイトのセキュリティ診断サービスで提携し、メニュー化により35万円(税込)でWebサイトのセキュリティ面での対応状況を診断する「Webサイトセキュリティ診断サービス」を発
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は12月11日、ネット上に開設された仮想オフィスに利用者が「鍵(USBキー)」を使って入館する「セキュア・プロジェクト・オフィス(SPO)」コンセプトを構想し、本構想の提供サービスを同日より開始した。本サービスでは、仮想
フォーティファイ・ソフトウェア株式会社は12月5日、開発者向けのアプリケーションセキュリティ対策製品3製品を発表した。主力製品である静的検証ツール「FORTIFY SCA(エスシーエー)」の機能を強化するとともに、新たに動的検証ツール「FORTIFY Tracer 2.0」、攻撃防御
サイバーリンク トランスデジタル株式会社は12月6日、仮想暗号化ディスク作成ソフト「Private Disk」を発売すると発表した。ダウンロード版を12月14日より、パッケージ版を12月21日より発売する予定。
フィッシング対策協議会は12月10日、Yahoo! Japanを騙るフィッシングメールに関する情報をアップデートした。多く確認されているフィッシングメールは、題名が「Yahoo! JAPAN より重要なお知らせ」、送信者が「"yahoo! wallet customer saport" <yahoo.customer.wallet@
T&Dフィナンシャル生命保険株式会社は12月10日、顧客のご契約情報を含む同社の顧客情報920件分が記載された資料が11月26日、同社に差出人不明で郵送されたと発表した。内容を確認したところ同社と保険募集代理店契約を締結していた株式会社八木橋の関連会社である株式会
京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は12月11日、脆弱性管理ポータル「SecureOWL(セキュアオウル)」サービスを2008年2月末より販売開始することを発表した。価格は年額3,600/IPから。またそれに先立ち、2007年12月17日より無償お試しサービスを提供すると
バリオセキュア・ネットワークス株式会社と菱洋エレクトロ株式会社は12月11日、ネットワーク構築・運用サービスについて協業を開始することを発表した。
神奈川県伊勢原市教育委員会は12月7日、教育委員会職員の自宅で、個人情報が入った私用のノートPCや貴金属が盗難に遭ったと発表した。盗難されたPCには、過去の相談者を含む681名の相談者である児童生徒の氏名、性別、学校名、相談年月日などが入力されていた。なお、当
マイクロソフトは12月7日、12月度の月例セキュリティパッチの事前通知を発表した。発表によると、パッチの公開は12月12日でセキュリティ更新プログラムは7件公開される。内訳は緊急が3件、重要が4件となっており、Microsoft Windowsに影響を及ぼすものが1件、「重要」が
ソフォス株式会社は12月6日、2007年11月のWebベースおよびメールベースのコンピュータウイルスそれぞれの報告数をまとめた「Webウイルストップ10」および「メールウイルストップ10」を発表した。同社グローバルモニタリングチームの調査によると、11月には時限式ウイルス
マカフィー株式会社は12月6日、サイバーセキュリティに関する年次研究報告書「McAfee Virtual Criminology Report Vol.3」の日本語版を発表した。報告書によると、「政府および関係諸機関は、インターネットを使って、サイバー諜報活動、サイバー攻撃を相互に行っている
クリアスウィフト株式会社は12月5日、金融情報サービスASPである株式会社イースティルが、クリアスウィフトの電子メールセキュリティアプライアンス「MIMEsweeper Email Appliance CS250」を採用したと発表した。イースティルは、金融機関向けに情報サービスをASPとし
クリアスウィフト株式会社は12月6日、企業の人事担当責任者に向けてイギリスとアメリカで実施した、従業員のアクセス監視に関する調査結果を発表した。調査は、英国の人事部門の意思決定者308名、米国698名に大して2007年10月にオンラインで実施された。
IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)は12月4日、インターネット利用者を対象とした「情報セキュリティに関する脅威に対する意識調査(2007年度第1回)」を実施し、報告書を公開した。この調査は、2007年7月6日から7月9日にかけて15歳以上のパソコンインターネット利用
日本エフ・セキュア株式会社は12月6日、2007年下半期データセキュリティ総括を発表した。発表によると、2007年初めの累積マルウェア数は、約25万件であった。2007年末の累積マルウェア数は50万件に達することが予想される。2007年の1年間で、過去20年分に相当するマルウ
ロジカルテック株式会社は、ネットワーク・セキュリティ管理システムの最新版「LOCK STAR-SKNet Ver5.0」を発売した。同製品は、ADユーザのドメイン認証パスワードの自動生成・更新機能を備えた、ネットワーク・セキュリティ管理システム。既存のネットワーク環境を変更
NECビッグローブ株式会社および日本ベリサイン株式会社は12月5日、BIGLOBEが提供するWebメールサービス「ウェブリメール」において、日本ベリサインのEV SSL 証明書「グローバル・サーバID EV」を国内ISPとして初めて導入すると発表した。
ネットエージェント株式会社は12月4日、ネットワーク内を流れる通信の中からメールの内容、添付ファイルまで全て保存・記録する新製品「PBH メール」の販売を同日より開始したと発表した。本製品は、ネットワークフォレンジックの定番製品「PacketBlackHole」をメールの
株式会社クライムは12月5日、メールセキュリティソフト「MailMarshal SMTP 2006」の国内販売およびサポートを開始したと発表した。同製品は、ビジネス向けのトータルなメールセキュリティソリューション。アンチ・スパム用のエンドユーザ管理を含む、幅広いセキュリティ
株式会社アイ・エス・ティは11月27日、ネットワークへの未許可PCなどの不正接続監視を行う、不正機器接続検出ソリューションの最新バージョン「NetKids 不正機器検出 V3.1」の販売を開始した。
マカフィー株式会社は12月6日、2007年11月のネットワーク脅威の状況を発表した。これは、「McAfee Managed Total Protection」のデータセンターで把握している情報をもとに上記トップ10を算出したもの。ウイルスでは、脆弱性を利用したトロイの木馬が主流であることは変
トレンドマイクロ株式会社は12月6日、2007年11月のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。発表によると、11月のウイルス感染被害の総報告数は3,535件と先月(4,950件)より約3割減となった。ウイルスの発生や感染は沈静化の後に活発化する傾向もあり、クリスマ