IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター)は8月30日、情報漏洩事故が発生した時に参考となる小冊子「情報漏えい発生時の対応ポイント集」をWeb上で公開したと発表した。この小冊子はPDFファイルとして公開されており、情報漏洩インシデント対応マ
株式会社リコーは8月23日、ドキュメント・ポータル・ソフトウェア「Ridoc Desk Navigator Version2」を開発、9月7日より発売すると発表した。本ソフトウェアは、文書管理・文書配信ソフト群「Ridoc Document System」の新製品で、2006年1月発売の「Ridoc Desk Navigator
株式会社インターネットイニシアティブは8月29日、企業のWebサイト構築に必要な信頼性、安全性と柔軟性を兼ね備えた「IIJセキュアWebプラットフォーム」を9月3日より提供開始すると発表した。本ソリューションは、ユーザの要件に応じて選べるWebホスティングサービスと、
IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター)は8月29日、2006年 国内における情報セキュリティ事象被害状況調査の報告書を発表した。この調査は、最新の情報セキュリティ関連の被害実態及び対策の実施状況を把握するため、企業・自治体を対象に郵送
ターボリナックス株式会社は8月29日、PCソフトウェア一式をOSごと持ち運ぶことができる「wizpy」をクライアント端末に利用する企業向けセキュアクライアントの新製品「wizpy Style Secure Solution」を発表、9月下旬より販売を開始すると発表した。本ソリューションは、
株式会社アシスト、日本CA株式会社、日本オラクル株式会社の3社は、サーバ・アクセス管理ツール「CA Access Control」とデータベースの管理者ユーザを制限できるオプション製品「Oracle Database Vault」を組み合わせた「特権ユーザ管理/職務分掌ソリューション」を共同
NECソフト株式会社は8月27日、Check Point Software Technologies社のPC情報漏洩対策ソフト「Pointsec(ポイントセック)PC」の最新版Ver6.2を、8月31日より販売開始すると発表した。
EMCジャパン株式会社、株式会社エム・ティ・フィールド・サービス(MTF)、ソレラネットワークスジャパン株式会社(Solera)の3社は8月28日、大容量データの監査証跡維持のための「コンプライアンス対応統合ネットワーク・フォレンジック・ソリューション」を発表した。
日本エフ・セキュア株式会社は8月27日、2007年9〜11月に全国14都市で「F-Secureウィルス対策最前線セミナー2007」を開催すると発表した。
全国銀行協会(全銀協)は8月23日、正会員・準会員(182行)を対象として、2007年6月末時点における「盗難通帳による払出し件数・金額等」「偽造キャッシュカードによる預金等引出し」及び「インターネット・バンキングによる預金等不正引出し」に関するアンケートを実施
サイオステクノロジー株式会社とフォーティファイ・ソフトウェア株式会社は8月27日、アプリケーションソフトウェアの脆弱性を発見、修正するソフトウェア「Fortify SCA」をレンタルで提供するサービスを開始した。
三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社(MDIT)は8月28日、ユニコード対応により全世界の文字を含むセキュリティーログが分析できる新製品「LogAuditor for CWAT International」を9月3日より販売開始すると発表した。本製品は、内部統制推進ソリューションLo
RSAセキュリティ株式会社は8月23日、米SonicWALL社と協業し、SonicWALL社のリモートアクセス・ソリューションとRSAセキュリティのワンタイムパスワード及びログ管理ソリューションとの連携を発表した。
インテル株式会社は8月28日、デスクトップPCのセキュリティ機能をより一層強化する、最新の「インテル vPro プロセッサー・テクノロジー」を発表した。この技術はビジネスおよびITシステム向けのもので、より優れた保護機能を搭載しており、ハッキングやウイルス、および
株式会社アークンは8月28日、米Imperva社のデータベース脆弱性スキャナ「Scuba by Imperva」を8月29日より無料で提供開始すると発表した。本製品は、Imperva社のセキュリティ研究組織「Application Defense Center(ADC)」によって作成されたもので、組織のデータベース
株式会社ディアイティは8月28日、サーバへのブルートフォース攻撃(パスワード総当り攻撃)を自動的に遮断できる「ブルートフォース防御ルールセット」を開発し、フリーウェアとして8月31日より無償配布を開始すると発表した。本ルールセットは、Linuxサーバを対象とした
株式会社セガは8月24日、ネットワークサービスにおける課金システムに、セキュリティ上の不備が確認されたと発表した。不備が発見されたのは、オンラインゲーム「ファンタシースターユニバース」で、2007年3月29日から8月22日までの間、本サービスの登録者が、高いプログ
ウォッチファイア・ジャパン株式会社は8月28日、東京海上日動システムズ株式会社が、Webアプリケーション開発におけるセキュリティ対策のためのツールとしてウォッチファイアの脆弱性検査ソフトウェア「AppScan(アップスキャン)」を導入したことを発表した。なお、テ
JPCERT/CCは8月23日、TCP 5168ポートへのスキャンが8月22日より増加していることを、インターネット定点観測システム(ISDAS)において確認したと発表した。これらのスキャンの原因は特定できていないとしながらも、先日SecurityPatch が公開されたTrend Micro 社「Serv
ウェブセンス社は8月10日、Web 2.0アプリケーション内で開始されるセキュリティ攻撃を検出し、数分以内にWebsenseユーザを脅威から保護する新しいテクノロジを発表した。「HoneyJax」と呼ばれるこのシステムはインターネット上に展開するもの。Web 2.0アプリケーション内
サイレックス・テクノロジー株式会社は8月21日、真皮指紋認証製品の組み込み用として、Linuxに対応したSoftware Development Kit(SDK)「Fingerprint SDK for Linux」を9月3日より発売すると発表した。本SDKは、乾燥した指の認証に対し特に有効なサイレックス製真皮指紋
株式会社PFUは8月22日、PFU検疫ネットワークシステムの検疫ソフトウェア「iNetSec Inspection Center」の機能強化を行い「iNetSec Inspection Center V4.0」として同日より販売を開始したと発表した。今回の機能強化では、従来の社内ネットワーク接続における検疫に加え
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は8月21日、大手金融系会社の社内ネットワーク監視システムを国内で初めて米GroundWork Open Source社のオープンソース・ソフトウェア製品「GroundWork Monitor」にて構築したと発表した。このネットワーク監
ローム株式会社は8月21日、組み込み用途向けに業界で初めて高度な暗号認証処理を実現するIEE802.1xプロトコルを内蔵した無線LANベースバンドLSIとして、SDIOホストインタフェース対応の「BU1802GU」と、SPIホストインタフェース対応の「BU1803GU」の2機種を開発したと発
株式会社アズジェントは8月22日、PineApp社の迷惑メール対策セキュリティ・アプライアンス「PineApp Mail-SeCure」がバージョンアップし、機能追加したと発表した。本製品は、10種類以上のアンチスパムフィルタリングと3種類のアンチウイルスエンジンを搭載し、複合的に
セコムトラストシステムズ株式会社は、海外旅行者を対象にした海外リスク情報配信と、日本に在住する家族との緊急連絡や情報交換ができる、個人向け「セコム安否確認サービスGS(グローバル・サテライト)」の取り扱いで、株式会社日本旅行と業務提携した。
北陸電力株式会社は8月22日、志賀原子力発電所2号機工事関係情報がWinnyネットワーク上に流出していることが判明したと発表した。これは8月13日に社外からの指摘により判明したもの。流出した情報は、志賀2号機復水ポンプのゴム伸縮継手補修に関する工事報告書であり、核
日本エフ・セキュア株式会社は8月9日、Linux対応アンチウイルス製品の最新バージョン「F-SecureアンチウィルスLinuxゲートウェイ」Ver2.31、及び「F-Secure Linuxサーバセキュリティ」Ver5.52の2製品をリリースした。
NECソフト株式会社は8月20日、紙媒体からの情報漏洩を防止し、印刷環境の向上を支援する新製品、印刷管理システム「プリント監視官」を販売開始した。
RSAセキュリティ株式会社は8月9日、ソニー銀行がフィッシング詐欺対策の強化策として、同社の「RSA FraudAction」を採用したと発表した。RSA FraudActionは、フィッシングサイトのシャットダウンをはじめ、採用した企業に対する攻撃、フィッシングサイトが出現したときは
フィンランドのSSH Communications Security社は8月15日、米Wal-MartStores社が安全なデータ転送のためにSSH Tectia ソリューションを採用したことを発表した。
住商情報システム株式会社は8月21日、同社のグループ会社である米Curl社がインドのSonata Software社と戦略的な業務提携を締結したと発表した。提携の一環としてSonata社は、基幹システムのWebシステム化を検討する企業に対して、リッチクライアント「Curl」を用いたシス
西日本電信電話株式会社(NTT西日本)は8月9日、企業や自治体の公開Webサーバ上で、不正アクセスなどによるセキュリティ事故が発生した際に、原因分析、解決策の提案を行う「情報セキュリティインシデント対応サービス」を発表し、翌10日より提供を開始した。
EMCのセキュリティ部門であるRSAが, 8月9日、データ損失防止ソリューションのリーディング・プロバイダーである米Tablus社を買収する意向を発表した。詳細は公表されていないが、2007年の第4四半期の早期に買収を完了するとしている。
日本電気株式会社(NEC)は8月9日、サーバ上の機密情報にアクセスする際に、漏洩対策ソフトウェアの自動ダウンロードを行い、情報漏洩につながるユーザー操作を特定して制限することができる情報漏洩対策技術を開発したことを発表した。
SAPジャパン株式会社は8月9日、「SAP GRC Access Controlバージョン5.2」の日本語版を提供開始したと発表した。本製品は、基幹業務ソフトウェアである「SAP ERP」のアクセス管理プロセスを自動化・効率化するためのソフトウェアツール。適切な職務分掌や重要な情報源への
株式会社メトロは8月8日、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ・リミテッド社製の情報漏洩対策ソフト「Pointsec for PC」の最新バージョンを8月10日より出荷開始したと発表した。本製品は、PCのハードディスクを丸ごと暗号化し、セキュリティーポリシーを
株式会社ネットマークスは8月15日、MacOS Xに対応したソニー製非接触ICカード技術方式「FeliCa(フェリカ)」用ソフトウェア開発キット、「SecureSuiteDK for FeliCa on MacOS X」を9月より販売開始すると発表した。
マクニカネットワークス株式会社は8月21日、SafeBoot International B.V.社製の携帯端末向けセキュリティ認証・暗号化ソフトウェア「SafeBoot Device Encryption for Windows Mobile」を9月30日より販売開始すると発表した。本製品は、日本のスマートフォン市場で広く普
セイコーインスツル株式会社は8月10日、同社の子会社である株式会社セイコーアイ・インフォテック(SIIT)社員の自宅PCから顧客情報が流出したことが判明したと発表した。流出した可能性のある個人情報は、1976年から2002年までの間にSIITが製品を設置する際に取得した個
三井住友海上火災保険株式会社は8月20日、同社の委託代理店である有限会社天奨において、顧客情報が記録されたノートPC1台を入れた鞄を代理店事務所近くの駐車場に置き忘れ、紛失するという事故が8月10日に発生したと発表した。紛失したPCには、同代理店で三井住友海上火
株式会社インターコムプランニングの元社員が、解雇されたことを不満に同社に不正アクセスを行い、同社の業務データを削除するなど業務を妨害したとして警視庁ハイテク犯罪対策総合センターが逮捕した。この元社員は6月12日、同社のサーバにアクセスし、業務関連のファイ
米Microsoft社は8月9日(現地時間)、8月度の月例セキュリティパッチの事前通知を公開した。これによると、パッチの公開は8月14日(同)でセキュリティ更新プログラムは9件公開される。内訳は、Microsoft Windowsに影響を及ぼす最大深刻度「緊急」のものが7件、Microsof
エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(NTTコムウェア)は8月7日、端末管理ソフトウェア「AdminITy Ver4.5」を発売したと発表した。同製品は、高度なポリシーチェック機能や「NetSkateKoban」との連携による不正接続のネットワーク遮断機能を備えた端末管理ソフト。最新
株式会社Kaspersky Labs Japanは8月1日、2007年7月のウイルスTOP20を発表した。発表によると、2007年7月は全体的には、6月26日に最初に確認されたのち7月初めにピークを迎えた「Warezov.pk」の現象を除いては、状況は安定しており、実際にランキングがここまで安定してい
株式会社ディアイティは8月8日、CyberGuardファイアウォールの後継機種「Sidewinder 7.0」を8月10日より発売すると発表した。同製品は、独自のセキュアOSを搭載するアプライアンス。最新版では、前バージョンのコンセプトを引き継ぐとともに、サイトの信頼度と評判を提供
アシストマイクロ株式会社は8月8日、同社電子化サービス「Secured Scanning Service」で作成したデータへ暗号化処理を付与するオプションサービス「暗号化サービス」の提供を開始したと発表した。同サービスは、ピーケーウェア・ジャパン株式会社の、セキュアなデータコ
株式会社2Xアルファ・ソリューションは8月8日、2Xソフトウェア社と、2Xソフトウェアのシンクライアントソフトウェア「2Xツーエックスソフトウェア」の独占販売契約を締結、シンクライアント市場において同製品の販売を展開していくと発表した。同製品は、アプリケーショ
ソニックウォールは8月9日、迷惑メールに関する2007年第2四半期の調査結果を発表した。この調査は、同社の「SonicWALL Email Security」ユーザからのレポートおよび同社のSMARTLABSネットワークを通じて得た130万人を超える電子メール利用者の声を集計したもの。同調査に
株式会社アクシオと株式会社NTTデータイントラマートは、内部統制対応ソリューションにおいて協業すると発表した。同ソリューションは、アクシオのID管理システムと、NTTデータイントラマートのワークフローエンジン「intra-mart」を組み合わせ、ID管理を効率化させるも
日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は8月2日、大容量のデータ記録を高速に行うことが可能な磁気テープの最新規格「LTO Ultrium Generation 4」(LTO-4)準拠の新製品、「HP StorageWorks LTO-4 Ultrium 1840テープドライブ」を発表した。
富士通株式会社と独Siemens社のITソリューション・サービス事業部門であるSiemens IT Solutions and Servicesは8月2日、手のひら静脈認証ビジネスで協業すると発表した。これにより、Siemensは、同社の生体認証ソリューション「ID Center(アイディセンター)」に、富士
日本ベリサイン株式会社は、携帯電話からのインターネット接続に対応したEV SSL証明書「ベリサイン グローバル・サーバID EV for Mobile」の販売をより開始した。EV SSL証明書は、CA/ブラウザフォーラムによって策定された全世界標準の認証ガイドラインに基づいて発行さ
株式会社クラスキャットは、セキュリティ対策ツールを統合したLinuxサーバ管理システムの新製品「ClassCat Block v5.0」を2007年第4四半期から販売すると発表した。同製品は、ホスト型侵入検知・防御システム、アンチウイルスを中心とするオープンソースセキュリティ対策
日本エフ・セキュア株式会社は8月2日、SaaS(Security as a Service)型のクライアントセキュリティソリューション「F-Secure PCプロテクションサービス」の提供を拡大し、8月1日より秋田ケーブルテレビへサービス提供を開始したことを発表した。
東京テアトル株式会社は8月3日、同社が運営する池袋ホテルテアトルの顧客情報の一部が委託先から流出したことが判明したと発表した。同ホテルではインターネットから予約を受け付けるために、有限会社プラスアルファとWeb予約システム使用許諾契約を締結し利用している。
日本郵政公社東京支社は8月3日、葛飾新宿郵便局において顧客情報を記録したUSBメモリを紛失したことが判明したと発表した。これは同局の職員が紛失したもので、7月20日に同局内で紛失し、その後他局へ異動した際に上司に報告したという。紛失したUSBメモリには、簡易保険
マカフィー株式会社は8月6日、2007年7月のネットワーク脅威の状況を発表した。これは、「McAfee Managed Total Protection」のデータセンターで把握している情報をもとに上記トップ10を算出したもの。ウイルスでは、7月に発見された「W32/Zhelatin.gen!eml」が、企業数、
ウェブルート・ソフトウェア株式会社は8月6日、2007年7月に国内で最も多く検知されたスパイウェアのランキングトップ10を発表した。このランキングは、同社のスパイウェア検索ツール「Spy Audit」を利用して集められた最新のスパイウェアの情報をまとめたもの。発表によ
トレンドマイクロ株式会社は8月6日、2007年7月のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。発表によると、7月のウイルス感染被害の総報告数は、4,445件と先月(4,799件)に続き、減少傾向が続いている。また、ランキング1位のウイルスの感染報告数が3ヶ月連続で10
キングソフトは8月1日、総合セキュリティソフト「Kingsoft Internet Security」が、既知ウイルス検出の認証において世界的な権威のある「VB100」を受賞したと発表した。
VB100(Virus Bulletin 100% award)は、コンピューターウイルスに関して国際的な権威であるイギ
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、福岡県警生活経済課と筑紫野署は8月2日、電子住宅地図ソフトを業務使用するため権利者に無断で複製していた東京都中央区の不動産業N社とその従業員女性A(28歳)、アルバイト女性B(38歳)を、著作権法違反
IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター)は8月2日、2007年7月の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。発表によると、2007年7月のウイルス検出数は約51万個と、6月の約50万個から3.4%増加した。また、7月の届出件数は3,