手のひら静脈認証ビジネスで協業、グローバルビジネスを強化(富士通、独Siemens) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.24(火)

手のひら静脈認証ビジネスで協業、グローバルビジネスを強化(富士通、独Siemens)

製品・サービス・業界動向 業界動向

富士通株式会社と独Siemens社のITソリューション・サービス事業部門であるSiemens IT Solutions and Servicesは8月2日、手のひら静脈認証ビジネスで協業すると発表した。これにより、Siemensは、同社の生体認証ソリューション「ID Center(アイディセンター)」に、富士通が開発した手のひら静脈認証装置「PalmSecure(パームセキュア)」を採用した製品を開発・提供する。また、今後、両社は、このPalmSecureを軸に、グローバルビジネスを強化していく。

PalmSecureは、手のひらに近赤外線を照射して静脈パターンを読み取る生体認証システム。非接触で認証を行うことができるため、病院やATMなど、より衛生的な認証が求められる分野での使用に適している。また、手のひら静脈は体内情報のため複製することが難しく、指紋認証と異なり、ケガや汚れの影響を受けにくいことも大きな特長。

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2007/08/2.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×