手のひら静脈認証ビジネスで協業、グローバルビジネスを強化(富士通、独Siemens) | ScanNetSecurity
2021.07.31(土)

手のひら静脈認証ビジネスで協業、グローバルビジネスを強化(富士通、独Siemens)

富士通株式会社と独Siemens社のITソリューション・サービス事業部門であるSiemens IT Solutions and Servicesは8月2日、手のひら静脈認証ビジネスで協業すると発表した。これにより、Siemensは、同社の生体認証ソリューション「ID Center(アイディセンター)」に、富士

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富士通株式会社と独Siemens社のITソリューション・サービス事業部門であるSiemens IT Solutions and Servicesは8月2日、手のひら静脈認証ビジネスで協業すると発表した。これにより、Siemensは、同社の生体認証ソリューション「ID Center(アイディセンター)」に、富士通が開発した手のひら静脈認証装置「PalmSecure(パームセキュア)」を採用した製品を開発・提供する。また、今後、両社は、このPalmSecureを軸に、グローバルビジネスを強化していく。

PalmSecureは、手のひらに近赤外線を照射して静脈パターンを読み取る生体認証システム。非接触で認証を行うことができるため、病院やATMなど、より衛生的な認証が求められる分野での使用に適している。また、手のひら静脈は体内情報のため複製することが難しく、指紋認証と異なり、ケガや汚れの影響を受けにくいことも大きな特長。

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2007/08/2.html
《ScanNetSecurity》

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