ウォッチファイア・ジャパン株式会社は8月28日、東京海上日動システムズ株式会社が、Webアプリケーション開発におけるセキュリティ対策のためのツールとしてウォッチファイアの脆弱性検査ソフトウェア「AppScan(アップスキャン)」を導入したことを発表した。なお、テクマトリックス株式会社が導入を行った。 東京海上日動システムズでは近年、代理店向けシステムやWebサイトでの商品販売などにおいて、ユーザーの利便性向上を目的にWebアプリケーションを多く取り入れてきた一方、Webアプリケーション開発が大幅に増加したことにより、これまで人手で行っていたセキュリティ対策のための作業がますます非効率になり、アプリケーション脆弱性検査の効率化と自動化が急務となっていた。AppScan導入により通常2〜3時間、大規模なシステムでも数日で検査を完了することが可能になったという。 http://www.watchfire.com/jp/