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2018.12.14(金)

電子住宅地図ソフトを無断で複製した不動産会社の従業員を送致

ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、福岡県警生活経済課と筑紫野署は8月2日、電子住宅地図ソフトを業務使用するため権利者に無断で複製していた東京都中央区の不動産業N社とその従業員女性A(28歳)、アルバイト女性B(38歳)を、著作権法違反

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ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、福岡県警生活経済課と筑紫野署は8月2日、電子住宅地図ソフトを業務使用するため権利者に無断で複製していた東京都中央区の不動産業N社とその従業員女性A(28歳)、アルバイト女性B(38歳)を、著作権法違反の疑いで福岡地検に送致した。

Aは、平成18年9月下旬に株式会社ゼンリンが著作権を有する「ゼンリン電子住宅地図デジタウン東京都港区2004年4月版」など29種のソフトウェアをN社のパソコンに無断で複製し、Bは、平成19年3月上旬に株式会社ゼンリンが著作権を有する「ゼンリン電子住宅地図デジタウン東京都港区2004年4月版」など14種のソフトウェアをN社のパソコンに複製していた。なお、今回の件は福岡県警が本年1月10日に海賊版販売による著作権法違反で逮捕した男性の顧客に、N社があったことから本件が発覚したという。

ACCS
http://www2.accsjp.or.jp/
《ScanNetSecurity》

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