不正アクセスによるHP改竄・情報漏洩の原因分析を行うサービスを開始(NTT西日本) | ScanNetSecurity
2021.07.31(土)

不正アクセスによるHP改竄・情報漏洩の原因分析を行うサービスを開始(NTT西日本)

西日本電信電話株式会社(NTT西日本)は8月9日、企業や自治体の公開Webサーバ上で、不正アクセスなどによるセキュリティ事故が発生した際に、原因分析、解決策の提案を行う「情報セキュリティインシデント対応サービス」を発表し、翌10日より提供を開始した。

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西日本電信電話株式会社(NTT西日本)は8月9日、企業や自治体の公開Webサーバ上で、不正アクセスなどによるセキュリティ事故が発生した際に、原因分析、解決策の提案を行う「情報セキュリティインシデント対応サービス」を発表し、翌10日より提供を開始した。

同サービスは、同社のネットワークに接続された公開Webサーバへ不正アクセスなどがあり、ホームページの改竄や個人情報漏洩などのセキュリティ事故が発生した際に、証拠データの保全から原因分析、解決策の提案までを行う保守サービス。具体的には、不正アクセスなどがあったサーバ上のデータをデータバックアップ装置を用いて、複製・保全後、データ解析ツールを活用して原因を分析。その結果および今後の解決策を総合レポートとして提示する。価格は980,000円〜。

http://www.ntt-west.co.jp/news/0708/070809a.html
《ScanNetSecurity》

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