Web 2.0の脅威に向けた早期警告システムを実装(ウェブセンス) | ScanNetSecurity
2021.07.29(木)

Web 2.0の脅威に向けた早期警告システムを実装(ウェブセンス)

ウェブセンス社は8月10日、Web 2.0アプリケーション内で開始されるセキュリティ攻撃を検出し、数分以内にWebsenseユーザを脅威から保護する新しいテクノロジを発表した。「HoneyJax」と呼ばれるこのシステムはインターネット上に展開するもの。Web 2.0アプリケーション内

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ウェブセンス社は8月10日、Web 2.0アプリケーション内で開始されるセキュリティ攻撃を検出し、数分以内にWebsenseユーザを脅威から保護する新しいテクノロジを発表した。「HoneyJax」と呼ばれるこのシステムはインターネット上に展開するもの。Web 2.0アプリケーション内でユーザの行動を模倣することで、脅威が拡散する前にそれら脅威を検出するシステムとなっている。

HoneyJaxはWebsense Security Labsで開発され、現在WebsenseThreatSeekerテクノロジの一部となっている。攻撃者や悪質なコードをおびき寄せるために設計された「ハニーベース」システムを進化させたもので、本システムとハニーポット、ハニークライアントを使用することでオペレーティングシステムとアプリケーションをターゲットとする脅威を追跡する。ThreatSeekerテクノロジは、Websense Web Security Suiteに標準搭載され、脅威に対抗するインテリジェンスを提供する。

http://www.websense.com/global/ja/PressRoom/PressReleases/PressReleaseDetail/?Release=0708101454
《ScanNetSecurity》

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