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2018.08.15(水)

米SonicWALLと協業し、VPNネットワーク上でのSecurID認証を実現(RSAセキュリティ)

製品・サービス・業界動向 業界動向

RSAセキュリティ株式会社は8月23日、米SonicWALL社と協業し、SonicWALL社のリモートアクセス・ソリューションとRSAセキュリティのワンタイムパスワード及びログ管理ソリューションとの連携を発表した。

具体的には、SonicWALLのUTM(統合脅威管理)及びSSL-VPN製品とRSAセキュリティのワンタイムパスワード認証方式「RSA SecurID」を連動させることで、小規模から大規模ネットワークまで幅広いユーザーに、よりセキュアなリモートアクセスを提供する。また、ネットワークの各所に設置されたSonicWALL製品のログを、RSAセキュリティが提供する統合ログ管理アプライアンス「RSAenVision」で収集し、他機器のログと共に管理、相関分析を行えるようにする。これによりユーザーは、リモートアクセス時のセキュリティ強化とログ管理による内部統制が実現可能となる。

http://japan.rsa.com/news/data/20070823.html
《ScanNetSecurity》

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