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2018.04.24(火)

大容量データの監査証跡維持ソリューションを3社で提供(EMC、MTF、Solera)

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EMCジャパン株式会社、株式会社エム・ティ・フィールド・サービス(MTF)、ソレラネットワークスジャパン株式会社(Solera)の3社は8月28日、大容量データの監査証跡維持のための「コンプライアンス対応統合ネットワーク・フォレンジック・ソリューション」を発表した。主に、ネットワーク・ビジネスを実施している企業、コンプライアンス対応を目指す企業を対象に、2008年度から施行される金融商品取引法対応の施策のひとつとして販売していく。

本ソリューションは、高速大容量のパケットキャプチャを行うSoleraのネットワークパケットレコーダー「Solera DS」、検索機能、データ解析、レポート機能を装備するMTFのフォレンジックツール「inetSNAPs」と、データ格納用一次ストレージとしてEMCのミッドレンジ・ストレージ「CLARiX」およびコンプライアンス対応二次ストレージとしてアーカイブ専用の「Centera」を組み合わせたもの。企業のネットワークに流れるさまざまなパケットデータを安全、確実にキャプチャーし、あらゆる時点のデータを復元できる検索・レポート機能が大きな特長となっている。

http://japan.emc.com/news/emc_releases/showRelease.jsp?id=5296&l=ja&c=JP
《ScanNetSecurity》

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