RedHat Linux 5.0対応の最新版アンチウイルス製品をリリース(日本エフ・セキュア) | ScanNetSecurity
2021.07.29(木)

RedHat Linux 5.0対応の最新版アンチウイルス製品をリリース(日本エフ・セキュア)

日本エフ・セキュア株式会社は8月9日、Linux対応アンチウイルス製品の最新バージョン「F-SecureアンチウィルスLinuxゲートウェイ」Ver2.31、及び「F-Secure Linuxサーバセキュリティ」Ver5.52の2製品をリリースした。

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日本エフ・セキュア株式会社は8月9日、Linux対応アンチウイルス製品の最新バージョン「F-SecureアンチウィルスLinuxゲートウェイ」Ver2.31、及び「F-Secure Linuxサーバセキュリティ」Ver5.52の2製品をリリースした。

両製品ともRedHat Enterprise Linux 5.0をサポートしたほか(32bit版、64bit版はLinuxゲートウェイのみ対応)、スキャンエンジンをアップデート。さらに、Linuxゲートウェイでは、Keep-Alive設定時、Keep-Aliveタイムアウトまでクライアントを切断しない問題が、Linuxサーバセキュリティでは、SMP環境でマシンがハングアップすることがある問題などが修正されている。また同社は、検証が終了した「F-Secureアンチウィルス Linuxサーバ版」をRedHat Enterprise Linux 5.0(32bit版、64bit版)対応とすることも同時に発表した。

http://www.f-secure.co.jp/news/200708091/
《ScanNetSecurity》

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