セキュリティ対策ツールを統合したLinuxサーバ管理システムを発売(クラスキャット) | ScanNetSecurity
2021.07.25(日)

セキュリティ対策ツールを統合したLinuxサーバ管理システムを発売(クラスキャット)

株式会社クラスキャットは、セキュリティ対策ツールを統合したLinuxサーバ管理システムの新製品「ClassCat Block v5.0」を2007年第4四半期から販売すると発表した。同製品は、ホスト型侵入検知・防御システム、アンチウイルスを中心とするオープンソースセキュリティ対策

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社クラスキャットは、セキュリティ対策ツールを統合したLinuxサーバ管理システムの新製品「ClassCat Block v5.0」を2007年第4四半期から販売すると発表した。同製品は、ホスト型侵入検知・防御システム、アンチウイルスを中心とするオープンソースセキュリティ対策ソフトと、Linuxサーバ管理ツール「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition v5」を統合した、ハイブリッドなLinuxサーバ管理システム。

ファイル改竄検知(整合性チェック)機能、Rootkit検知機能、ユーザ不正操作の検知機能、システムログ解析機能、アンチウイルス機能などを備えた。これらの機能をRed Hat Enterprise Linux専用のインターネットサーバ管理ツール「ClassCat Cute Server Manager」で一元管理することを可能にしている。基本ソフトウェア(Web、Mail、DNS、SNMP、Telnet、FTPなど)の管理に加え、OP25B、サブミッションポートのサポート、迷惑メール対策機能やメールセキュリティ機能の運用をブラウザで行うことができるが、「ClassCatBlock v5.0」対応版では、ホスト型侵入検知・防御システム、アンチウイルスの機能も併せて制御が可能。

http://cute.classcat.com/esc/news2007/news_20070807.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×