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2018.12.18(火)

セキュリティ対策ツールを統合したLinuxサーバ管理システムを発売(クラスキャット)

株式会社クラスキャットは、セキュリティ対策ツールを統合したLinuxサーバ管理システムの新製品「ClassCat Block v5.0」を2007年第4四半期から販売すると発表した。同製品は、ホスト型侵入検知・防御システム、アンチウイルスを中心とするオープンソースセキュリティ対策

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株式会社クラスキャットは、セキュリティ対策ツールを統合したLinuxサーバ管理システムの新製品「ClassCat Block v5.0」を2007年第4四半期から販売すると発表した。同製品は、ホスト型侵入検知・防御システム、アンチウイルスを中心とするオープンソースセキュリティ対策ソフトと、Linuxサーバ管理ツール「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition v5」を統合した、ハイブリッドなLinuxサーバ管理システム。

ファイル改竄検知(整合性チェック)機能、Rootkit検知機能、ユーザ不正操作の検知機能、システムログ解析機能、アンチウイルス機能などを備えた。これらの機能をRed Hat Enterprise Linux専用のインターネットサーバ管理ツール「ClassCat Cute Server Manager」で一元管理することを可能にしている。基本ソフトウェア(Web、Mail、DNS、SNMP、Telnet、FTPなど)の管理に加え、OP25B、サブミッションポートのサポート、迷惑メール対策機能やメールセキュリティ機能の運用をブラウザで行うことができるが、「ClassCatBlock v5.0」対応版では、ホスト型侵入検知・防御システム、アンチウイルスの機能も併せて制御が可能。

http://cute.classcat.com/esc/news2007/news_20070807.html
《ScanNetSecurity》

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