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2018.07.19(木)

マカフィー、7月のネットワーク脅威の状況を発表

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マカフィー株式会社は8月6日、2007年7月のネットワーク脅威の状況を発表した。これは、「McAfee Managed Total Protection」のデータセンターで把握している情報をもとに上記トップ10を算出したもの。ウイルスでは、7月に発見された「W32/Zhelatin.gen!eml」が、企業数、マシン数ともにいきなり1位にランクされた。「W32/Zhelatin.gen!eml」の多くはスパムメールを介して脆弱性攻撃プログラムをホストしているサイトへ誘導し、そのサイトにアクセスしただけでダウンロードを開始する。

企業におけるウイルス検知数では、「W32/Zhelatin.gen!eml」が1,165件で1位、「Exploit-MS06-014.gen」が1,163件で2位、「JS/Downloader-AUD」が976件で3位となった。ウイルスを検知したマシン数では、「W32/Zhelatin.gen!eml」が3,801台で1位、「Exploit-MS06-014.gen」が2,281台で2位、「JS/Downloader-AUD」が1,630台で3位となっている。PUP(不審なプログラム)では、企業における検知数は「Generic PUP.g」が842件で1位、「Adware-GAIN」が770件で2位、「Exploit-MIME.gen.c」が750件で3位となった。マシン数では、「Exploit-MIME.gen.c」が1,607台で1位、「DriveCleaner」が1,402台で2位、「Generic PUP.g」が1,347台で3位となっている。

マカフィー
http://www.mcafee.com/jp/
《ScanNetSecurity》

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