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2018.12.18(火)

「ブルートフォース防御ルールセット」を無償配布(DIT)

株式会社ディアイティは8月28日、サーバへのブルートフォース攻撃(パスワード総当り攻撃)を自動的に遮断できる「ブルートフォース防御ルールセット」を開発し、フリーウェアとして8月31日より無償配布を開始すると発表した。本ルールセットは、Linuxサーバを対象とした

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株式会社ディアイティは8月28日、サーバへのブルートフォース攻撃(パスワード総当り攻撃)を自動的に遮断できる「ブルートフォース防御ルールセット」を開発し、フリーウェアとして8月31日より無償配布を開始すると発表した。本ルールセットは、Linuxサーバを対象としたもので、ブルートフォース攻撃と認められるアクセスが発生した際、LinuxサーバのFirewall機能に送信元アドレスからの通信を一定時間遮断するルールを自動的に設定することが可能となる。

カーネル機能を利用しているため、特別なプロセスやドライバを必要とせず、他のアプリケーションの動作にも影響を及ぼさないことが特長となっている。SSH、Telnet、FTPを使用しているサーバの防御が可能で、ルールセットを編集することにより、管理者がセキュリティ対策の強化や項目を任意に追加することが可能だ。また、有償オプションによりカントリーコード(CC)特定による防御にも対応する。提供方法は、同社Webサイトからのダウンロード配布となる。

http://www.dit.co.jp/news/news2007/2007_0828.html
《ScanNetSecurity》

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