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2018.01.19(金)

全世界の文字に対応したセキュリティーログ分析製品を発売(MDIT)

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三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社(MDIT)は8月28日、ユニコード対応により全世界の文字を含むセキュリティーログが分析できる新製品「LogAuditor for CWAT International」を9月3日より販売開始すると発表した。本製品は、内部統制推進ソリューションLogAuditorシリーズを拡充するもので、言語の異なる海外の日系企業を含めた内部統制を目的に、海外の日系企業で日々発生するログを蓄積し、高速に検索、分析を行うマルチリンガルに対応した製品となっている。

本製品は、蓄積するPCの操作ログについて、単一言語だけでなく複数の言語の混在をサポートした。これにより、操作ログ内のファイル名やフォルダ名に日本語、英語、中国語など複数の言語が混在していても、操作ログの蓄積、検索、分析が可能だ。また、情報漏洩防止ソリューション「CWAT」のログ分析テンプレートにより容易に導入できることも特徴。レポート出力時に必要なログ集計は、1,000万件を1秒で実行する。

http://www.mdit.co.jp/corp/news/news_release-070828a.htm
《ScanNetSecurity》

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