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2018.07.21(土)

OSSによるネットワーク監視システム構築(富士通SSL)

製品・サービス・業界動向 業界動向

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は8月21日、大手金融系会社の社内ネットワーク監視システムを国内で初めて米GroundWork Open Source社のオープンソース・ソフトウェア製品「GroundWork Monitor」にて構築したと発表した。このネットワーク監視システムは、6月25日より運用を開始している。

従来この会社は、600台におよぶサーバやルータなどのネットワーク機器やネットワークの情報流量を、他のソフトウェア製品を用いて同社のSEが中心となって構築したシステムで、ネットワークの監視を行っていた。

「GroundWork Monitor」を導入したことにより、TCO削減だけでなく運用のための煩雑な設定がWeb画面から簡単にできるようになった。また、ネットワーク監視だけでなくシステム監査に必要なレポートの作成やネットワーク構成図の更新も容易に実施できるようになった。さらに、富士通SSLが提供する日本語でのサポートサービスや、オープンソース・ソフトウェア製品のコミュニティの最新情報をもとに米GroundWork Open Source社が検証した機能拡張や障害修正の最新版を随時入手できる点も、大手金融系会社から高い評価を得ているという。

http://www.ssl.fujitsu.com/release/2007/08/21.html
《ScanNetSecurity》

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