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2018.08.18(土)

国際標準仕様に準拠した業界初のIPv6ネットワーク監視運用ソフトを開発(NTTソフトウェア)

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NTTソフトウェア株式会社は12月6日、IPv6ネットワーク上の異常パケットをフィルタリングできる、最新の国際標準仕様に準拠したネットワーク運用監視ソフトウェア「ネットキーパー」を開発したことを発表した。IPv6の国際標準仕様に準拠したパケット監視ツールとしては業界初となる。

同ソフトは、インターネット標準化団体IETFで策定されたIPv6ネットワーク上の異常パケットフィルタリングに関する国際標準仕様RFC4890、RFC4942に準拠し、IPv6運用経験の浅いネットワーク管理者でも、この国際標準仕様に基づいたパケット監視を可能とするもの。監視機能に加え、ユーザーが監視条件を容易に追加できる柔軟な設定機能や、メール通知やSNMPによるトラップなど、異常パケットを検出した場合の多様な対応により、想定しない相手との通信を適確に遮断することが可能。同社では、この技術をベースとしたIPv6ネットワークの監視ソリューションを提供するとしているが、製品化の時期などは明らかにしていない。

http://www.ntts.co.jp/whatsnew/2007nr/071206_NR.html
《ScanNetSecurity》

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