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2018.06.25(月)

マカフィー、11月のネットワーク脅威の状況を発表

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マカフィー株式会社は12月6日、2007年11月のネットワーク脅威の状況を発表した。これは、「McAfee Managed Total Protection」のデータセンターで把握している情報をもとに上記トップ10を算出したもの。ウイルスでは、脆弱性を利用したトロイの木馬が主流であることは変わっていない。中でも、Internet Explorerの脆弱性を狙って感染し、リモートプログラムをダウンロードする「VBS/Psyme」は常に最大検知数を保っている。

企業におけるウイルス検知数では、「VBS/Psyme」が1,212件で1位、「Generic!atr」が555件で2位、「AdClicker-EG」が518件で3位となった。ウイルスを検知したマシン数では、「VBS/Psyme」が2,347台で1位、「Generic!atr」が1,799台で2位、「Spy-Agent.bv.gen」が855台で3位となっている。PUP(不審なプログラム)では、企業における検知数は「Generic PUP.g」が732件で1位、「Exploit-MIME.gen.c」が629件で2位、「Adware-GAIN」が574件で3位となった。マシン数では、「Exploit-MIME.gen.c」が1,306台で1位、「Generic PUP.g」が1,112台で2位、「Adware-GAIN」が817台で3位となっている。

マカフィー
http://www.mcafee.com/jp/
《ScanNetSecurity》

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