2007年下半期データセキュリティ総括を発表(日本エフ・セキュア) | ScanNetSecurity
2021.12.05(日)

2007年下半期データセキュリティ総括を発表(日本エフ・セキュア)

日本エフ・セキュア株式会社は12月6日、2007年下半期データセキュリティ総括を発表した。発表によると、2007年初めの累積マルウェア数は、約25万件であった。2007年末の累積マルウェア数は50万件に達することが予想される。2007年の1年間で、過去20年分に相当するマルウ

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日本エフ・セキュア株式会社は12月6日、2007年下半期データセキュリティ総括を発表した。発表によると、2007年初めの累積マルウェア数は、約25万件であった。2007年末の累積マルウェア数は50万件に達することが予想される。2007年の1年間で、過去20年分に相当するマルウェアが登場したことになる。

2007年上半期のセキュリティ動向では、「Stormワーム」が発見されたことを伝えている。Stormは、複数のトロイの木馬とEメールワームによるマルウェアの総称。状況に応じて、Storm作者は手口を次々に変えている。ホスティングにはボットネットが使用されているが、P2Pプロトコルを使用しているため終息させることは難しいとしている。総括ではこのほか、トロイの木馬やオンラインゲーム、Macのセキュリティなどを取り上げている。

http://www.f-secure.co.jp/news/200712061/
《ScanNetSecurity》

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