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2018.04.22(日)

多様かつ大量なデータの安全な流通・保存技術を開発(NTT.com他)

製品・サービス・業界動向 業界動向

株式会社日立製作所、学校法人東京理科大学、NTTコミュニケーションズ株式会社は12月17日、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)からの委託を受け、ユビキタスネットワーク社会における、多様かつ大量なデータの安全な流通・保存技術を共同で開発したと発表した。これは、さまざまな生活シーンにおいて、機密性の高いデータを扱う多種多様なサービスを、安全かつ快適に利用することが可能となるもので、大きく分けて3つの技術が開発された。

具体的には、従来PCで扱っていた動画コンテンツのような大容量データを、バッテリ容量が少ない小型情報端末で安全に利用するための「低消費電力暗号技術」、機密性の高い情報を閲覧者の権限に応じて柔軟に閲覧制限する「選択的開示暗号技術」、サービス提供者が機密性の高いデータを長期間安全に保存し、万一保存データが失われた場合でもサービスが容易に復旧できる「秘密分散技術」の3種類。なお同技術は、NICTの委託研究「大容量データの安全な流通・保存技術に関する研究開発」の成果となる。

http://www.ntt.com/release/2007NEWS/0012/1217.html
《ScanNetSecurity》

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