インターネット上にセキュア・プロジェクト・オフィスを提供(日立ソフト) | ScanNetSecurity
2021.12.02(木)

インターネット上にセキュア・プロジェクト・オフィスを提供(日立ソフト)

日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は12月11日、ネット上に開設された仮想オフィスに利用者が「鍵(USBキー)」を使って入館する「セキュア・プロジェクト・オフィス(SPO)」コンセプトを構想し、本構想の提供サービスを同日より開始した。本サービスでは、仮想

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日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は12月11日、ネット上に開設された仮想オフィスに利用者が「鍵(USBキー)」を使って入館する「セキュア・プロジェクト・オフィス(SPO)」コンセプトを構想し、本構想の提供サービスを同日より開始した。本サービスでは、仮想化、VPN、およびシンクライアント化技術を活用することで、複数の事業者で構成されるプロジェクト間で、機密性の高い情報を安全なネットワーク環境下で情報の共有化を図ることができる。SPOは、必要なときに必要なだけIT環境をオンデマンドで提供するMSP型サービス「SecureOnline統制IT基盤提供サービス」の各種サービスを組み合わせて実現したもの。

各プロジェクト従事者は作業場所を問わず、ネットワークの接続可能な場所ならばどこでも作業が行える。また、プロジェクトで使用する全ての情報(作業用PC、ファイルサーバ、メールサーバなどにある情報)がSPO内に存在する。大規模プロジェクトの場合は、SPO内にサブプロジェクトとして、セキュア・プロジェクト・ルーム(Secure Project Room=SPR)を設けることで、階層的にプロジェクト管理を行うことができ、プロジェクトの実態に合わせたコミュニケーション環境を整えることができる。

http://hitachisoft.jp/news/news483.html
《ScanNetSecurity》

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