総務省、NICT、ICT-ISACは、「NOTICE」ならびにNICTのNICTERプロジェクトによりマルウェアに感染していることが検知された機器の利用者への注意喚起を行う取り組みについて、2019年の実施状況について発表した。
OverWatch は航空業界のとある企業に対する侵害を検知しました。この攻撃は、インターネットに流出した社内用ビジネスアプリケーションの悪用から始まったと見られ、正当な認証情報と高度な管理者権限を手にした永続的な攻撃者によるものと考えられます。
サイバーセキュリティクラウドは、2020年のゴールデンウィーク(GW)を含む4月から5月上旬を対象としたサイバー攻撃の検知状況を発表した。
デジタルアーツは、セキュリティレポート「テレワークだからこそ知っておきたいラテラルフィッシング 狙われるMicrosoft 365」を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、「ソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況[2020年第1四半期(1月~3月)]を発表した。
ウェブルートは、「ウェブルート脅威レポート2020」を発表した。
JPCERT/CCは、2020年1月から3月における「インターネット定点観測レポート」を公開した。
本アドバイザリーは、主に Hidden Cobra (別名、Lazarus )によるサイバー犯罪に対するものとなります。同グループからと推測されるサイバー攻撃は、日本の金融機関でも確認され始めていますので、本アドバイザリーは対岸の火事ではありません。
OverWatch は、インド太平洋地域のとある通信企業に対する侵害を確認しました。この侵害活動においては、さまざまな戦略やテクニックが使用されており、以前から存在する複数の攻撃者が、高度なアクセス権限を取得して、長期にわたり攻撃を行っている可能性が疑われました。
EY Japanは、「EYグローバル情報セキュリティサーベイ(2019-20)」を発表した。
本稿では、パーソル総合研究所が4月に実施した公開データをもとに、都道府県別、地域別、業界別、職種別のそれぞれのテレワーク実施率、勤務先からのテレワーク推奨実施率を記載する。
BBSSは、「インターネット詐欺リポート(2020年3月度)」を発表した。
経団連は、「緊急事態宣言の発令に伴う新型コロナウイルス感染症拡大防止策 各社の対応に関するフォローアップ調査」の結果を発表した。
デジサートは、耐量子時代のセキュリティ対策を指南するホワイトペーパー「耐量子コンピューター暗号成熟度モデル」(PQC成熟度モデル)を公開した。
IntSights Cyber Intelligenceは、同社の調査研究チームによるレポート「新型コロナウイルス(COVID-19)を悪用するサイバー脅威のグローバルビジネスへの影響」を発表した。
レポートでは、標的型攻撃の首謀者らが、ホストのネイティブツールを使用するなどの、「 Living off the Land 」( LOTL:自給自足 / 現地調達)方式を採用して検知を回避していることを立証しました。
カスペルスキーは、Kasperskyの調査チームによる「2019年の金融関連の脅威に関する調査結果」を公開した。
BlackBerry Japanは、「BlackBerry Cylance 2020年 脅威レポート(BlackBerry Cylance 2020 Threat Report)」日本語版を公開した。
パロアルトネットワークスは、「セキュリティオペレーションジャパンサーベイ 2020」の結果を発表した。
ブロードバンドセキュリティは、「テレワークにおける情報セキュリティ上の考慮事項」を公開した。
IPAは、「情報セキュリティ安心相談窓口の相談状況[2020年第1四半期(1月~3月)]」を発表した。
CrowdStrike 社が最新の「 OverWatch 2019年 中間レポート」をとりまとめ公開した。OverWatch は、政府からの委託や、犯罪を目的として、高度な技術を使って企業・組織を継続的に狙う攻撃者グループを捜し出すことが主な任務だ。
パーソル総合研究所は、第2回 となる「新型コロナウイルス対策によるテレワークへの影響に関する緊急調査」の結果を発表した。
NISCは、「テレワークを実施する際にセキュリティ上留意すべき点について」を公開した。
JPCERT/CCは、2020年1月1日から3月31日までの四半期における「インシデント報告対応レポート」および「活動概要」を公開した。
ウォッチガードは、「インターネットセキュリティレポート」の最新版(2019年第4四半期)を発表した。
TSRは、第3回「新型コロナウイルスに関するアンケート」調査の結果を発表した。
ェック・ポイントは、新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックが企業のセキュリティに与えている影響に関するアンケート調査の結果を発表した。
ファイア・アイは、年次レポート「FireEye Mandiant M-Trends 2020」レポートの日本語版を公開した。
一部のSNSには利用規約で年齢制限が設けられているが、保護者の4割は年齢制限について「知らなかった」と答えていることが東京都の調査からわかった。また、スマホを持っている小学生の約3割は、SNSを通じて知らない人とやり取りをしたことがあるという。
米 Anomali が、Higaisa グループ および Mustang Panda グループが COVID-19 をテーマとした攻撃キャンペーンを展開していることを報告しています。
株式会社ソリトンシステムズエバンジェリスト 荒木粧子さんに、4月から初めて社会人としてセキュリティ業界でキャリアをスタートした方へ向けて、荒木さん渾身の3冊を推薦してもらいました。
ノートンライフロックは、グローバル調査「ノートンライフロック サイバーセーフティ インサイトレポート 2019」の結果を発表した。
IPAセキュリティセンターは、「2019年度情報セキュリティに対する意識調査」報告書を公開した。
JPRSは、JPドメイン名の登録管理業務に関する2019年の年次報告書「JPドメイン名レジストリレポート2019」を発表した。
JPCERT/CCは、「ビジネスメール詐欺の実態調査報告書」を公開した。
IPAは、「情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会」における2019年度の活動成果として報告書をとりまとめ、公開した。
IPAは、「企業のCISO等やセキュリティ対策推進者に関する実態調査」の結果を発表した。
タレスは、「2020年タレスデータ脅威レポートグローバル市場版」を発表した。
サイバーセキュリティクラウドは、同社が実施した「経営層600人に聞く最新セキュリティ対策調査」の結果を発表した。
クラウドストライクは、新型コロナウイルス対策の一環として導入が進むリモートワークにおけるセキュリティ上の注意点を公開した。
NTTデータ先端技術は、「Microsoft SMBv3におけるリモートコード実行の脆弱性(CVE-2020-0796)についての検証レポート」を公開した。
ラックは、同社の研究開発部門「サイバー・グリッド・ジャパン」による情報提供誌「CYBER GRID JOURNAL VOL.9 "ニッポンのミライを救うサイバーセキュリティにおける「未病改善」の考え"」を公開した。
ラックは、テレワークにおけるセキュリティ対策を企業および従業員向けにまとめた「気を付けたい、テレワーク時のセキュリティ7つの落とし穴」を公開した。
JIPDECとITRは、「企業IT利活用動向調査2020」の一部結果を速報として発表した。この調査は、国内企業878社のIT・情報セキュリティ責任者を対象に2社共同で実施したもの。
ゼットスケーラーは、米Zscaler社による年次IoTレポート(2版目)「IoT Devices in the Enterprise 2020(2020年エンタープライズIoTデバイス:台頭するシャドーIoTの脅威」を発表した。
デル テクノロジーズは、世界のデータ保護に関する最新調査「Global Data Protection Index 2020 Snapshot(グローバル データ保護インデックス2020年スナップショット)」の結果を発表した。
スマートフォンを所有している中高生がインターネット上のトラブルに巻き込まれたときにやることは、「ネット検索」が76%ともっとも多く、「親に相談する」は55%にとどまることが、NTTドコモの調査結果より明らかになった。
クラウドストライクは、「2020 CrowdStrike Global Threat Report(2020年版CrowdStrikeグローバル脅威レポート)」を発表した。
BBSSは、「インターネット詐欺リポート(2020年1月度)」を発表した。
エフセキュアは、最新の攻撃トラフィックに関する調査レポート「セキュリティ脅威のランドスケープ 2019年下半期」を公開した。
トレンドマイクロは、「子どもと保護者のスマートフォン利用に関する実態調査 2020」の結果を発表した。
CrowdStrikeが公開したレポート「サイバーセキュリティ最前線レポート」において、特に日本に関係ある部分について、同社のマーク氏、鵜沢氏にお話をうかがった。
警察庁は、令和元年(平成31年1月から4月を含む)における同庁のセンサーに対するアクセス観測状況をまとめた「平成29年観測資料」を「@police」において公開した。
トレンドマイクロは、日本国内および海外でのセキュリティ動向を分析した報告書「2019年 年間セキュリティラウンドアップ」を公開した。
全銀協は、盗難通帳、インターネット・バンキング、盗難・偽造キャッシュカードによる預金等の不正払戻し件数・金額等に関するアンケート結果および口座不正利用に関するアンケート結果について発表した。
CMMC は、これまでの様々なサイバーセキュリティ関連のフレームワークを1つの統一標準に統合する新たなフレームワークです。
東京海上日動火災保険と、東京海上日動リスクコンサルティングは、企業のリスクマネジメントの動向に関する調査の結果をした。
JP-Secureは、同社JP-Secure Labsによる「JP-Secure Labs Report Vol.04」を発表した。
警察庁は、同庁のセンサーに対するアクセス観測状況をまとめた「令和2年1月期観測資料」を「@police」において公開した。
IPAは、「情報システムの障害状況 2019年後半データ」を公開した。これはIPAが蓄積している、社会に影響を与え全国紙等に報道された情報システムの障害情報を、半年ごとに取りまとめ公開しているもの。
KnowBe4 Japanは、最新フィッシングメール動向として2019年第4四半期(10月ー12月期)の要注意件名統計レポートのポイントを公開した。
日本IBMは、「IBM X-Force脅威インテリジェンス・インデックス2020」を発表した。