アルプスシステムインテグレーション株式会社(ALSI)は8月3日、テレワークの課題をテーマとした実態調査の結果を発表した。
7 月は米国を中心に、中国やロシアによるサイバー攻撃のアドバイザリーが複数発表されました。
株式会社グローバルインフォメーションは8月3日、市場調査レポート「サイバーセキュリティの世界市場-COVID-19による成長と変化:2020年~2030年」(The Business Research Company)の販売を同日より開始したと発表した。
マクニカネットワークス株式会社と伊藤忠商事株式会社は7月31日、ビジネスメール詐欺の実態を共同分析したレポートを同日から公開開始した。
ニフティが行った調査によると、子どもが実際に経験したSNSトラブルは「ネット上のいじめ」が34.3%ともっとも多かった。子どものSNS利用について、保護者がもっとも不安に感じることは「知らない人とのやり取りや面会」だった。
森下恭介氏は日本の特徴として、WannaCryで悪用されたSMBへの対策意識が向上したがいわば以前泥棒に侵入された窓の鍵の補修は万全であっても他の窓やドアが脆弱であれば今後も泥棒に狙われる可能性がある、とコメントしている。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は7月30日、2020年4月から6月の第2四半期における「サイバー情報共有イニシアティブ(J-CSIP)運用状況」を公開した。
KPMGコンサルティング株式会社と日本オラクル株式会社は7月30日、クラウド・セキュリティに関する意識調査レポート「Oracle and KPMG Cloud Threat Report 2020」を共同で公開した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7月28日、「ソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況[2020年第2四半期(4月~6月)]を発表した。
一般社団法人日本クレジット協会は7月27日、「令和2年度 若年層社会人に対するクレジットカードに関するアンケート調査」を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は7月22日、2020年第2四半期(4月から6月)における「脆弱性対策情報データベース『JVN iPedia』の登録状況」を発表した。
一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)は7月22日、企業・組織で取り組むテレワークの実態とセキュリティ対策についての調査結果をまとめた「テレワーク状況とセキュリティに関するアンケート調査レポート」を公開した。
ISMS認証未取得組織のISMS認証の認知度は「知らない」が57.4%と半数を超え、ISMS認証取得の詳細を伝えた上で取得希望を尋ねたところ、「はい(取得検討中又は取得準備中を含む)」は18.9%で、希望しない組織にその理由を尋ねたところ、「必要がない」が61.6%と過半数を占めた。
デジタル広告の課題解決ソリューションを提供するMomentum株式会社は7月21日、デジタル広告を扱う広告代理店を対象としたアドベリフィケーションに関する意識調査を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は7月21日、2020年第2四半期(4月~6月)の情報セキュリティ安心相談窓口の相談状況を公開した。
株式会社NTTデータ、株式会社MTI、ジャパン マリンユナイテッド株式会社、一般財団法人日本海事協会、日本郵船株式会社は7月20日、船舶へのサイバー攻撃を想定した「ペネトレーションテスト」を国内で初めて実施し、その成果を一部公開したと発表した。
一般社団法人日本クラウドセキュリティアライアンス(CSAジャパン)は7月20日、SDPワーキンググループが「SDPによる真のゼロトラスト実装」を公開したと発表した。
投稿モニタリング、ネットいじめ対策等を行うアディッシュ株式会社は7月16日、調査レポート「インターネットにおける誹謗中傷問題の状況について」を同日から公開した。
グーグル合同会社(google)は7月16日、テレワークの実践方法やツールをまとめた「働き方のこれからをつくろう。」ガイドブックを公開した。
セコム株式会社は7月16日、9回目となる「日本人の不安に関する意識調査」の結果を公表した。
エフセキュア株式会社は7月16日、シスコシステムズ製ネットワークスイッチの偽造品に関する調査レポートを発表した。
株式会社カスペルスキーは7月15日、Kaspersky Threat Intelligence Portalの利用分析結果を発表した。
日本セキュリティオペレーション事業者協議会(ISOG-J)は7月13日、「マネージドセキュリティサービス(MSS)選定ガイドライン Ver.2.0」を公開した。
一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7月14日、2020年4月1日から6月30日までの四半期における「インシデント報告対応レポート」を公開した。
IPAは、「TLS暗号設定ガイドライン~安全なウェブサイトのために(暗号設定対策編)~」を公開した。
独立行政法人情報処理推進機構は7月14日「Web 会議サービスを使用する際のセキュリティ上の注意事項」を公開した。資料ではまず「Web 会議サービス選定時に考慮すべきポイント」として、
イギリスに本社があり自動車産業系技術コンサルティングを行う株式会社SBDジャパンは7月1日、「スマートフォンキーシステムの評価シリーズ 2020」を発表した。
NICTサイバーセキュリティ研究室 NICTER プロジェクトは、「NICTER観測統計 - 2020年1月~3月」と題するブログをNICTER Blogにおいて公開した。
NICTとIPAは、共同で運営する「暗号技術活用委員会」の2019年度の活動成果として、「TLS暗号設定ガイドライン」第3.0版および「暗号鍵管理システム設計指針 (基本編)」第1版を作成し、公開した。
6 月初旬は、5 月末に発表された NTTコミュニケーションズのインシデントの話題で持ちきりでした。
フィッシング対策協議会は、2020年6月の「フィッシング報告状況」を発表した。
金融庁は、金融機関のITガバナンスの発揮やサイバーセキュリティ強化に向け取り組みに関して、3分野におけるレポートを公開した。
「ワンクリックで」
一般社団法人 ICT-ISACは7月1日、新型コロナウイルス感染防止と事業継続性維持のため、在宅勤務が急速に導入されたことを踏まえ、「家庭内で安全快適に在宅勤務を行うためのリファレンスガイド」を作成・公開した。
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は7月1日、四半期毎に発行する「インターネットセキュリティレポート」の最新版(2020年第1四半期)を発表した。
NTTデータは、サイバーセキュリティに関するグローバル動向四半期レポート(2020年1月~3月)を公開した。
公安調査庁は6月29日、国内外で深刻さを増すサイバー攻撃の現状等について広く周知するため「サイバーパンフレット サイバー攻撃の現状2020」を作成し公開した。
マクニカネットワークスは、最近多く被害が観測されている「暴露型ランサムウェア」の手口と対応例を公開した。
IPAは、2019年度下半期の「サイバーレスキュー隊(J-CRAT)活動状況」を発表した。
日本プルーフポイント株式会社は6月24日、内部脅威による事故等により発生するコストに関する調査レポート「内部脅威による損失 グローバルレポート 2020」を発表した。
全銀協は、盗難通帳、インターネット・バンキング、盗難・偽造キャッシュカードによる預金等の不正払戻し件数・金額等に関するアンケート結果および口座不正利用に関するアンケート結果について発表した。
日本マイクロソフトは、「セキュリティエンドポイント脅威レポート 2019 で脅威の動向と対策を知る」と題する記事をMicrosoft Security Response Centerブログで公開した。
HENNGEは、緊急事態宣言下における「企業のテレワークとVPN利用に関する企業調査」の結果を発表した。
総務省、NICT、ICT-ISACは、「NOTICE」ならびにNICTのNICTERプロジェクトによりマルウェアに感染していることが検知された機器の利用者への注意喚起を行う取り組みについて、2020年5月の実施状況について発表した。
JNSAは、セキュリティ市場調査ワーキンググループによる「2019年度 国内情報セキュリティ市場調査」を発表した。
チェック・ポイントは、「ニューノーマル」に備えるセキュリティの課題や懸念についての調査結果を発表した。
IPAセキュリティセンターは、「中小企業向けサイバーセキュリティ事後対応支援実証事業(サイバーセキュリティお助け隊)」に関する報告書を公開した。
「One team , one fight.」
パロアルトネットワークスは、「テレワークジャパンサーベイ2020年版」の結果を発表した。
経済産業省は、昨今の産業を巡るサイバーセキュリティに係る状況の認識と、今後の取組の方向性についての報告書を公開した。
IPAは、「情報セキュリティ対策ベンチマークVer.5.0」における診断データの統計情報を公開した。
エルテスは、「新型コロナウイルスに関する不確かな情報の追跡調査」により見えてきた不確かな情報拡散の特性について、「情報の変質」と「広がりやすさ」の観点から解説を発表した。
ベリタステクノロジーズは、ランサムウェアに関する調査結果を発表した。
NTT ドコモ モバイル社会研究所は、2014年から2020年における「一般向けモバイル動向調査」の結果をまとめ、発表した。
Googleは、ウェブスパムの概要と取り組みについて「ウェブスパム レポート 2019」として公式ブログで発表した。
フィッシング対策協議会 技術・制度検討ワーキンググループは、フィッシングの被害状況、フィッシングの攻撃技術・手法などをとりまとめ「フィッシングレポート 2020」を公開した。
エアギャップ環境に対応したスパイ活動ツールキット「 Ramsay 」が、日本国内で発見された可能性が報告されています。同ツールは、朝鮮半島を拠点とする Darkhotel が利用したとみられ、その対象とみられる政府関連機関やメディアは警戒が必要です。
BBSSは、「インターネット詐欺リポート(2020年4月度)」を発表した。
ソフォスは、グローバルで実施した調査に関するレポート「The State of Ransomware 2020(ランサムウェアの現状2020年版)」を公開した。
総務省サイバーセキュリティタスクフォースは、「IoT・5Gセキュリティ総合対策 プログレスレポート2020」を公表した。
カスペルスキーは、同社の調査チームによる2020年第1四半期(1~3月)のDDoS攻撃に関する調査結果を公開した。
KnowBe4 Japanは、米KnowBe4社による2020年度版の業界別フィッシングベンチマーキング調査レポートを発刊したと発表した。
ラックは、「セキュリティ診断レポート 2020 春」を公開した。