カスペルスキーは、Kasperskyのセキュリティリサーチチーム が、2019年の主要なサイバー脅威の数字についてまとめた年次レポートを発行したと発表した。
NICTは、「NICTER観測レポート2019」を発表した。
IPAは、2019年年間(1月~12月)における「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。
警察庁は2020年2月6日、「2019年(令和元年)の犯罪情勢」の暫定値を発表した。児童虐待の通告数と検挙数が過去最多を更新したほか、SNSに起因する事犯の被害児童も過去5年間で26.8%増え、過去最多の2,095人となった。
正体不明のセキュリティ研究グループである Intrusion Truth が、中国を拠点とする APT40( TEMP.Periscope )の調査結果を公開しました。
IPAは、2019年10月から12月の四半期における「サイバー情報共有イニシアティブ(J-CSIP)運用状況」を公開した。
ラックは、「サイバー救急センターレポート 第8号 ~クラウドサービスのインシデント対応~」を発表した。
IPAは、「情報セキュリティ10大脅威 2020」を発表した。これは、2019年に発生した社会的に影響が大きかったと考えられる情報セキュリティにおける事案をランキングしたもの。
日本損害保険協会は、「中小企業の経営者のサイバーリスク意識調査2019」を発表した。
総務省、NICT、ICT-ISACは、「NOTICE」ならびにNICTのNICTERプロジェクトによりマルウェアに感染していることが検知された機器の利用者への注意喚起を行う取り組みの実施状況について発表した。
株式会社東京商工リサーチは1月23日、上場企業とその子会社における2019年の個人情報漏えい・紛失事故の調査結果を発表した。
ソフォスは、モバイル向けのセキュリティ対策製品「Intercept X for Mobile」の新版、および調査レポート「Fleeceware Apps Persist on the Play Store(Play Storeに巣くうフリースウェアアプリ)」(英語版)を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、「ソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況[2019年第4四半期(10月~12月)]を発表した。
IPAは、2019年第4四半期(10月から12月)における「脆弱性対策情報データベース『JVN iPedia』の登録状況」を発表した。
JPCERT/CCは、2019年10月1日から12月31日までの四半期における「インシデント報告対応レポート」および「活動概要」を公開した。
カスペルスキーは、Kaspersky Labのグローバル調査分析チーム(GReAT)による「Kaspersky Security Bulletin:2020年サイバー脅威の予測」を発表した。
デジタルアーツは、改ざんサイト検知・ブロック実績(2019年分)を公開した。
NTTコム オンラインは、セキュリティソフト業界を対象にしたNPSベンチマーク調査2019の結果を発表した。
デージーネットは、メールサーバの安全性について課題の傾向・考察をまとめた統計レポートを公表した。
IPAは、国内の産業用制御システム保有事業者のセキュリティ対策を促進することを目的に「産業用制御システムのセキュリティ10大脅威と対策」を発表した。
2019 年は全体的なサイバー攻撃傾向として、サプライチェーンや取引先を通じたサイバー攻撃事案が多く確認されました。包括的なサイバーセキュリティ対策が世界的に求められていますが、その責任範囲を示すものが無い上、現実的な対応にも限界が見られました。
JASAは、情報セキュリティ監査人が今年の監査計画を考える上でテーマとして活用することを目的とした調査結果「情報セキュリティ監査人が選ぶ2020年の情報セキュリティ十大トレンド」を発表した。
ラックは、同社のセキュリティ監視センター「JSOC」によるセキュリティレポート「JSOC INSIGHT vol.25」を公開した。
ウォッチガードは、「インターネットセキュリティレポート」の最新版(2019年第3四半期)を発表した。
ソフォスは、SophosLabsの研究チームがサイバー脅威の最新動向について分析した「2020年版脅威レポート」の日本語版を発表した。
ESETは12月18日、2020年サイバーセキュリティトレンド予測レポート「2020年サイバーセキュリティトレンド:テクノロジーは本当にスマートになっているのか?」を公開した。
いわゆるスマートトイが最も基本的なセキュリティ基準さえ満たしていないという事例は年々増えているようだ 。Which? は、今年のクリスマスプレゼントの中にあなたのお子さんとおしゃべりしようと目論む悪者が利用できそうな玩具をたくさん見つけた。
ウェブルートは、「最も危険なマルウェア2019」を発表した。
全銀協は、盗難通帳、インターネット・バンキング、盗難・偽造キャッシュカードによる預金等の不正払戻し件数・金額等に関するアンケート結果および口座不正利用に関するアンケート結果について発表した。
脆弱性診断士スキルマッププロジェクトは、「ペネトレーションテストについて」と題するドキュメントを公開した。
ウェブルートは、変化し続けるセキュリティ業界の最新状況を探った「ウェブルート脅威レポート2019 中間アップデート」を発表した。
ミック経済研究所は12月2日、個人認証とアクセス管理型セキュリティ市場を中心に捉えたマーケティングレポート「個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2019年度版」を発刊した。
IPAは、2019年度上半期の「サイバーレスキュー隊(J-CRAT)活動状況」を発表した。
警察庁は、「PHP-FPMの脆弱性(CVE-2019-11043)を標的としたアクセスの観測等について」とする注意喚起を「@police」において公開した。
矢野経済研究所は、国内民間企業のIT投資実態と今後の動向について調査を実施、結果を発表した。
パロアルトネットワークスは、「デジタル時代の企業経営とサイバーセキュリティに関する実態調査」の結果を発表した。
デジサートは、調査レポート「量子コンピューターがもたらす可能性と危険性:デジサートによる耐量子コンピューター暗号に関する調査、2019 年度版」を公開した。
KPMGコンサルティングと日本オラクルは、オラクル・コーポレーションとKPMGが共同で公開したクラウドセキュリティに関する意識調査レポート「Oracle and KPMG Cloud Threat Report 2019」を発表した。
ファイア・アイは、同社初のレポート「FireEye Cyber Trendscape Report(英語版)」を公開した。
AWSは、ホワイトペーパー「AWSによるIoT(モノのインターネット)のセキュリティ保護」を発行したとブログで発表した。
CrowdStrike 社は、中国の国家安全部職員やセキュリティ研究者、標的企業の関係者など多数の人物が関わった国家ぐるみのハッキングが、中国で開発中の航空機「 COMAC C919 」のために行われていたという実態を報告しました。
野村総合研究所、NRIセキュア、JCBの3社は、「デジタルアイデンティティ~自己主権型/分散型アイデンティティ~」と題したレポートを共同で発行、公開した。
IPAは、2019年7月から9月の四半期における「サイバー情報共有イニシアティブ(J-CSIP)運用状況」を公開した。
IPAは、「情報セキュリティ安心相談窓口の相談状況[2019年第3四半期(7月~9月)]」を発表した。
IPAは、「ソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況[2019年第3四半期(7月~9月)]を発表した。
IPAは、2019年第3四半期(7月から9月)における「脆弱性対策情報データベース『JVN iPedia』の登録状況」を発表した。
IPAは、国内の重要インフラ業界のセキュリティ対策の支援を目的に、米国発のセキュリティマネジメント成熟度の評価モデル「ES-C2M2」の解説書およびチェックシートを公開した。
チェック・ポイントは、2019年9月の「Global Threat Index(世界の脅威指標)」を発表した。レポートによると、2019年6月に活動を休止したボットネット「Emotet」が3カ月間の活動休止を経て、8月にスパム攻撃を再開した。
トレンドマイクロは、ロシア語・英語圏などのアンダーグラウンド市場に関して行った「IoT関連のアンダーグラウンドビジネス概況」に関する調査結果の概要を公開した。
トレンドマイクロは、セキュリティインシデントによる被害とセキュリティ対策の実態を明らかにする調査「法人組織におけるセキュリティ実態調査 2019年版」を発表した。
ラックは、同社のセキュリティ監視センター「JSOC」によるセキュリティレポート「JSOC INSIGHT vol.24」を公開した。
米国防総省はサプライチェーンに関連した脅威を重く受け止め、ペンタゴンの機密データを扱う請負業者向けに Cybersecurity Maturity Model Certification ( CMMC )を公開しました。複雑でクモの巣のようなサプライチェーンを隅々まで保護することを目的としています。
警察庁は、「Elasticsearchの脆弱性を標的としたアクセスの増加等について」とする注意喚起を「@police」において公開した。
ソフォスは、調査レポート「アジア太平洋および日本におけるサイバーセキュリティの未来 - セキュリティの文化、効率性、意識を高めるために」の内容を発表した。
バラクーダネットワークスは、レポート「メールアカウント乗っ取り攻撃:ラテラルフィッシング攻撃の防止」を公開した。
トレンドマイクロは、リサーチペーパー「製造業特有のサイバーセキュリティリスク ~インダストリー4.0における脅威と対策~」を公開した。
全銀協は、盗難通帳、インターネット・バンキング、盗難・偽造キャッシュカードによる預金等の不正払戻し件数・金額等に関するアンケート結果および口座不正利用に関するアンケート結果について発表した。
IPAは、「情報システムの障害状況 2019年前半データ」を公開した。これはIPAが蓄積している、社会に影響を与え全国紙等に報道された情報システムの障害情報を、半年ごとに取りまとめ公開しているもの。
エフセキュアは、最新の攻撃トラフィックに関する調査レポート「セキュリティ脅威のランドスケープ 2019年上半期」を公開した。
広く使用されているGoogleのボット検出システムを迂回する方法を研究者が示したのはこれが初めてではない。ルイジアナ大学のチームはそれを一歩進めた。
イードは、2018年度に日本国内で発生した主要な個人情報漏えい事件・事故をまとめた「日本情報漏えい年鑑2019」を発刊したと発表した。
トレンドマイクロは、日本国内および海外でのセキュリティ動向を分析した報告書「2019年 上半期セキュリティラウンドアップ:法人システムを狙う脅迫と盗用」を公開した。
Carbon Black 社が「Cognitive Attack Loop」を提唱し、NIST が APT に対する「Cyber Resilience Guidance」を9月にリリースすることを発表するなど、サイバーセキュリティ対策において新たな動きがありそうです。