一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)は10月5日、2020年度「個人情報の取扱いにおける事故報告集計結果」について発表した。
株式会社サイバーセキュリティクラウドは10月7日、過去1年間に公表された不正アクセスに関する漏えい数1,000件以上の個人情報流出事案に基づき、サイバー攻撃の発生から発覚・公表までの期間に関する調査レポートを発表した。
株式会社セキュアヴェイルは10月7日、同社100%子会社の株式会社キャリアヴェイルがDX時代のITインフラ運用におけるシステム監視の有効性や導入・運用時のポイントを解説するホワイトペーパーを公開したと発表した。
クラウドストライク 株式会社は10月5日、年次報告書「Nowhere To Hide, 2021 Threat Hunting Report: Insights from the CrowdStrike Falcon OverWatch Team(敵に逃げ場なし、2021年版脅威ハンティング報告書:CrowdStrike Falcon OverWatchチームによる洞察)」を公開した
ガートナージャパン株式会社は10月1日、SaaSセキュリティへの取り組みについて、アイデンティティ保護とデータ・セキュリティの見直しが重要であるとの見解を発表した。
バラクーダネットワークスジャパン株式会社は10月1日、調査レポート「ボット攻撃:主要な攻撃と攻撃トレンド-増え続ける自動化された攻撃に関する洞察」を発表した。
パロアルトネットワークス株式会社は9月30日、国内企業のゼロトラストに関する取り組みの現状と課題を明らかにすべく実施した「ロード・トゥ・ゼロトラスト ジャパンサーベイ 2021年版」の調査結果を発表した。
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は9月28日、新たなサイバーセキュリティ戦略が閣議決定されたと発表した。
「CrowdStrike アドバーサリーカレンダー」は「アドバーサリー(敵性国家)」に関わる、サイバー攻撃に影響を及ぼす可能性がある(あるいは過去影響を及ぼした)地政学的出来事の情報を提供している点に最大の特長があります。記事末尾には当月の記載事項を付記します。
一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)は9月28日、フィッシング対策協議会の証明書普及促進WGと協力し、主要なメールソフト・サービスのS/MIME対応状況を調査し、結果を公表した。
フォーティネットジャパン株式会社は9月27日、最新の「フォーティネットグローバル脅威レポート:FortiGuard Labsによる2021年上半期版」を発表した。
デジタルアーツ株式会社は9月22日、2021年上半期に収集した国内外のフィッシングサイトURLのドメインを集計したレポートを公開した。
トレンドマイクロ株式会社は9月16日、2020年の1年間に確認した日本国内における「標的型攻撃」に関しての分析を同社ブログで発表した。
ガートナージャパン株式会社は9月15日、2022年4月の日本における「改正個人情報保護法」の全面施行に向け、企業が取り組むべきアクションを発表した。
日本損害保険協会は、「中小企業のリスク意識・対策実態調査2021」を発表した。
トレンドマイクロは、2020年の国内に対する標的型攻撃を分析した「国内標的型分析レポート2021年版」を公開した。
特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は9月13日、「『現代のサイバーセキュリティの法的課題についての国際的な研究』に関する調査報告書を公開した。
Avast Softwareは9月1日、Googleのモバイル及びWebアプリ開発プラットフォームである「Firebase」についての調査結果を同社ブログで発表した。同社では2021年7月末に、オープンなFirebaseの実証調査を行っている。
警察庁は9月9日、令和3年(2021年)上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について発表した。
トレンドマイクロ株式会社は9月8日、ランサムウェア攻撃で悪用された正規ツールについて同社ブログで解説している。
新型コロナウイルス感染症流行による外出自粛もあって、通販市場の成長に勢いがついている。いっぽうでEC事業の7割が住所入力ミスによる誤配や遅配を経験、再送コストや内部人件費、カスタマーサポートの負担が増加している。ヒューマンエラーがミスの大半を占めるという。
ディープインスティンクト株式会社は9月7日、「2021年上半期 脅威情勢レポート」を公開した。
文部科学省は9月3日、「デジタル教科書の普及促進に向けた技術的な課題に関するワーキンググループ(第1回)」の議事録を公開した。本会は7月15日午後2時30分から4時30分にWeb会議で開催された。
株式会社三菱総合研究所は8月31日、医療機関向けクラウドサービス対応セキュリティリファレンスのIBM Cloud対応版を公開した。
ICT-ISACは、総務省の「重要IoT機器のセキュリティ対策に係る調査の請負」(重要IoT機器調査)を実施したと発表した。同調査は、NTTコミュニケーションズ、横浜国立大学と連携して実施したもので、国内の重要施設に設置されているIoT機器を対象に問題がないかを調査した。
NICTは、2021年4月から6月(第2四半期)における「NICTER観測統計」を同機構のブログで公開した。
「CrowdStrike アドバーサリーカレンダー」は「アドバーサリー(敵性国家)」に関わる、サイバー攻撃に影響を及ぼす可能性がある(あるいは過去影響を及ぼした)地政学的出来事の情報を提供している点に最大の特長があります。記事末尾には当月の記載事項を付記します。
一般社団法人日本シーサート協議会は8月27日、FIRSTのEthics SIG(Special Interest Group)が作成した「インシデント対応およびセキュリティチームのための倫理規範 ethicsfIRST」の日本語訳を公開した。
バラクーダネットワークスジャパン株式会社は8月30日、調査レポート「スピアフィッシング: 主要な攻撃と攻撃トレンド Vol. 6 - 攻撃者の進化した戦術と標的となる人物に関する洞察」を発表した。
フィッシング対策協議会は8月27日、通信プロトコル「QUIC」の標準化とHTTP/3によるWebサイト表示速度の更なる高速化ついて案内を行った。
日本プルーフポイント株式会社は8月26日、年次レポート「Human Factor 2021(サイバーセキュリティにおける人的要因分析)レポート」の日本語版を発表した。
日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は8月25日、世界規模でデータ侵害の経済的影響を調査した結果を発表した。米国IBM Securityでは現地時間7月28日に、同調査結果を公表している。
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社は8月25日、「10代の金銭感覚についての意識調査2021」を発表した。
株式会社NTT データ経営研究所は8月24日、「多様な民間サービスでの活用促進に向けたマイナンバーカード意識調査」の結果を公表した。
IPAは、「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出事例[2021年上半期(1月~6月)]」を公開した。
脆弱性診断士スキルマッププロジェクトは8月23日、脆弱性診断士の行動規範を示す「脆弱性診断士倫理綱領」を制定し発表した。
バラクーダネットワークスジャパン株式会社は8月23日、「バラクーダの注目する脅威:ランサムウェアの傾向」について調査結果を発表した。バラクーダの調査担当者は、2020年8月から2021年7月に発生したランサムウェア攻撃を分析した。
特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は8月18日、「インシデント損害額調査レポート」2021年版を公表した。
一般社団法人日本クラウドセキュリティアライアンス(CSAジャパン)は8月2日、「Cloud Data Protection」の公開を発表した。
当初 4 年間かけて「児童生徒向けの 1 人 1 台端末」「高速大容量の通信環境整備」などを実現する計画であったが、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言を受け、計画を前倒しし、1 年間で実施されることになった。
総務省は8月11日、「『ポストコロナ』時代におけるテレワークの在り方検討タスクフォース」提言書を公表した。
IDC Japan 株式会社は8月6日、世界のページボリューム予測を発表した。
一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)は8月5日、「プライバシーマークにおける個人情報保護マネジメントシステム構築・運用指針」の改定版の公表について発表した。
fjコンサルティング株式会社は7月20日、PCI Security Standards Council(PCI SSC)が6月に公式ブログで公表したPCI DSS v4.0公開から移行までのスケジュールについて見解を示した。
総務省は7月30日、「医療機関において安心・安全に電波を利用するための手引き(改定版)」等の公表について発表した。
フィッシング対策協議会は8月4日、2021年7月の「フィッシング報告状況」を発表した。
一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター(JC3)は8月4日、2021年上半期の「悪質なショッピングサイト等に関する統計情報」を公開した。
エヌ・ティ・ティ・データ先端技術株式会社(NTTデータ先端技術)は8月2日、同社が顧客に提供する有償の「セキュリティ情報配信サービス」のオプションとして配信中の「セキュリティレポート」の一部を公開した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は7月30日、「情報セキュリティ白書2021」を同日から販売開始すると発表した。IPAでは、「情報セキュリティ白書」を2008年から毎年発行している。
「CrowdStrike アドバーサリーカレンダー」は「アドバーサリー(敵性国家)」に関わる、サイバー攻撃に影響を及ぼす可能性がある(あるいは過去影響を及ぼした)地政学的出来事の情報を提供している点に最大の特長があります。記事末尾には当月の記載事項を付記します。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は7月29日、2021年4月から6月の第2四半期における「サイバー情報共有イニシアティブ(J-CSIP)運用状況」を公開した。
個人情報保護委員会(PPC)は7月28日、「特定個人情報を取り扱う際の注意ポイント」を公表した。
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7月27日、「ソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況[2021年第2四半期(4月~6月)]を発表した。
マカフィー株式会社は7月6日、2021年第1四半期の脅威レポート「McAfee Labs 脅威レポート:2021年6月」を発表した。同レポートでは、これまでのところ最も注目された最近のランサムウェア攻撃について、追加的なコンテキストを提供している。
日本マイクロソフト株式会社は7月26日、オンラインを通じたテクニカルサポート詐欺とその消費者への影響に関する「テクニカルサポート詐欺グローバル調査 2021」の結果を発表した。
日本マイクロソフト株式会社は7月22日、PwCあらた有限責任監査法人による支援のもと、日本マイクロソフトの責任において制作した「医療機関向けクラウドサービス対応セキュリティリファレンス(2021年度)」を公開した。
総務省は2021年7月26日、タスクフォースによる「青少年の安心・安全なインターネット利用環境整備に関する新たな課題および対策」を公表した。新たな課題とともに「青少年の利用を前提とした環境整備」等の対策を整理している。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は7月21日、2021年第2四半期(4月から6月)における「脆弱性対策情報データベース『JVN iPedia』の登録状況」を発表した。
経済産業省と総務省は7月19日、「DX時代における企業のプライバシーガバナンスガイドブックver1.1」を策定し公表した。
バラクーダネットワークスジャパン株式会社は7月16日、「バラクーダの注目する脅威:メール攻撃と受信の防御」についての調査結果を発表した。約3,500社の企業を対象に、脅威のパターンと対策を詳細に調査している。
一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7月15日、2021年4月1日から6月30日までの四半期における「インシデント報告対応レポート」を公開した。
Ivanti Software株式会社は7月13日、米国、英国、フランス、ドイツ、オーストラリア/ニュージーランド、日本でのサイバー攻撃に関する実態調査の結果を発表した。
ベトナムは 2020 年 1 月時点で全国の学校を閉鎖するなど、国際比較でもありえない早い一手を打ち続け、突出して感染者や死亡者の少ない国のひとつとして知られる。きっとコロナ後の世界で国家のステータスを一段上げる計画を固めていることだろう。