トレンドマイクロ株式会社は12月24日、2021年の脅威動向から2022年に起こり得る脅威状況と対策について分析を行い発表した。併せて、全28Pに及ぶ「2022年セキュリティ脅威予測」レポートを公開している。
一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月23日、モバイル端末を狙うマルウェアへの対応FAQを発表した。
アクセンチュア株式会社は12月21日、「サイバーレジリエンスの現状 2021」を発表した。同レポートでは、全世界4,744名の回答者を対象にサイバーレジリエンスの現状について調査を行っている。
特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は12月24日、「JNSA 2021 セキュリティ十大ニュース~サイバーセキュリティが世界の行く末を左右する時代が始まった~」を発表した。
株式会社 日本HPは12月20日、HPセキュリティエキスパート及びアドバイザーによる「2022年に注目すべきサイバーセキュリティの予測」を発表した。
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(NTTデータ)とSCSK株式会社、株式会社野村総合研究所は12月22日、3社共同で「金融機関向けGoogle Cloud対応セキュリティリファレンス」を同日から無償提供すると発表した。
国民生活センターは2021年12月17日、消費者問題に関する2021年の10大項目を公表した。「『おうち時間』でオンラインゲーム 子供のゲーム課金トラブル」や「成年年齢引き下げに向けた啓発活動が活発化」等、社会的注目を集めた問題10項目を選定している。
株式会社野村総合研究所は12月17日、2027年度までのICT(情報通信技術)とメディアに関連するデバイス、ネットワーク、コンテンツ配信、xTech(B2C)、xTech(B2B)の主要5市場を取り上げ、国内市場における動向分析と市場規模の予測結果を発表した。
株式会社カスペルスキーは12月16日、同社のグローバル調査分析チーム(GReAT)による年次のサイバー脅威動向レポート「2022年高度なサイバー脅威の予測」を発表した。本レポートでは、2022年のグローバルと日本の脅威動向の主な予測についてまとめている。
株式会社LogStareは12月16日、企業が受けるサイバー攻撃の現状と対策の実態をまとめたホワイトペーパー「サイバー攻撃は13秒に1回! あらゆる企業に、今なぜSOCが必要なのか」を公開した。
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は12月15日、ドメイン名ニュース担当者が2021年のニュースの中から選んだ大きな話題を5つを発表した。選ばれたニュースは下記の通り。
マカフィー株式会社は12月14日、2021年の10大セキュリティ事件ランキングを発表した。
株式会社ソースポッドは12月13日、自組織固有ドメインのメールアドレスを付与された全国の会社員・役員・公務員を対象に実施した「コロナ禍以降のアカウント情報管理に関する意識調査」の結果を発表した。
トレンドマイクロ株式会社は12月8日、2021年第3四半期(7~9月)におけるランサムウェアの脅威動向を分析しブログで発表した。
アクロニス・ジャパン株式会社は12月9日、世界各地のサイバーセキュリティの傾向と脅威についてまとめた年次の「Acronis Cyberthreats Report 2022(アクロニス サイバー脅威レポート2022年版)」を公開した。
株式会社ノートンライフロックは12月9日、「ノートン」ブランドのセキュリティ製品で検知したサイバー攻撃のデータを元に、2021年のサイバー犯罪トレンドの振り返りと2022年のサイバー犯罪トレンド予測を発表した。
独⽴⾏政法⼈情報処理推進機構(IPA)は12月8日、全国の中⼩企業に勤務する従業員1,000名に対し実施したサイバーセキュリティに関するアンケート結果を発表した。
株式会社SEMABIZは12月8日、Berg Insightの市場調査報告書「犯罪者電子監視ソリューション 第1版-Electronic Offender Monitoring Solutions 1st edition」の同日からの販売開始を発表した。
タニウム合同会社は12月7日、「国内サイバー・ハイジーン(衛生管理)調査」の結果を発表した。
パロアルトネットワークス株式会社は12月2日、2021年の振り返りと2022年の国内のサイバー脅威予測を同社ブログで発表した。
一般社団法人日本IT団体連盟に設置されたサイバーセキュリティ委員会は11月30日、日経500種平均構成銘柄の企業を対象に行った各社のサイバーセキュリティの取組姿勢及び情報開示に関する調査報告書を公開した。
IDC Japan 株式会社は12月2日、国内電子サインソフトウェアの市場動向を発表した。
「彼らから提供されるセキュリティ情報をうのみにして伝えても、それは日本のメリットではないかもしれない」
シスコシステムズ合同会社は11月16日、アジア太平洋地域での中堅中小企業(SMB)に対するサイバーセキュリティ脅威に関する調査結果を発表した。
「CrowdStrike アドバーサリーカレンダー」は「アドバーサリー(敵性国家)」に関わる、サイバー攻撃に影響を及ぼす可能性がある(あるいは過去影響を及ぼした)地政学的出来事の情報を提供している点に最大の特長があります。記事末尾には当月の記載事項を付記します。
業務のデジタル化による効率化だけではなく、デジタルそのものが新しいサービスや付加価値を生み出すDX(デジタルトランスフォーメーション)。近年、企業のDX推進が経産省などにより強く叫ばれているが、DXを推進する重要かつ不可欠な車輪がセキュリティである。
株式会社カスペルスキーは11月30日、遠隔医療の5つの問題点についてブログで発表した。
警察庁は11月26日、Emotetの解析結果を「@police」において公開した。
トレンドマイクロ株式会社は11月25日、クラウドネイティブアプリケーションにおける脆弱性の現状について同社ブログで解説した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は11月26日、「サイバーレスキュー隊(J-CRAT)活動状況[2021年度上半期]」を公開した。
ガートナージャパン株式会社は11月29日、「2021~2022年のサイバーセキュリティに関する展望のトップ8」を発表した。
その人物は仕事中に、何らかのマリシャスな活動が顧客環境下で、いままさに「LIVE」で行われていることに気づいたという。
総務省は11月24日、「電気通信事業におけるサイバー攻撃への適正な対処の在り方に関する研究会 第四次とりまとめ」及び意見募集の結果について発表した。
富士フイルム株式会社は11月18日、日本、アメリカ、ドイツ、中国の各企業の経営層1,200名を対象に実施した「データ保管における環境課題に関するグローバル意識調査」の結果を発表した。
企業のサイバー防衛予算は増加する傾向にあり、売上高300億ドル以上の企業の約75%が今年サイバーセキュリティに1億ドル以上支出すると回答している。
トレンドマイクロ株式会社は11月22日、メールサービスの特性を悪用する様々なビジネスメール詐欺の手口についてブログで解説している。
トレンドマイクロ株式会社は11月15日、米国土安全保障省傘下のCybersecurity and Infrastructure Security Agency(CISA)が7月28日に公開した、2020年と2021年に悪用された脆弱性の上位を詳述した報告書についてブログで解説している。
今回 SHIFT SECURITY が公開した資料は、約 4 年ぶりにアップデートされた OWASP Top 10 最新版が、前回の 2017 年版と比べて何が変わったのについて「カテゴリの変化」「順位の変動」「記載方法の変更」の 3 つの視点から新旧対照方式によって分析を試みている。
株式会社アクトは11月12日、障がい者雇用を行う大企業を対象に「セキュリティ人材の障がい者雇用」に関する実態調査を行い、その結果を発表した。株式会社アクトはPC機器の販売やシステム開発、独立系SIerとして導入支援、運用保守・ヘルプデスクを行っている。
日本電気株式会社(NEC)は11月12日、MITRE ATT&CK v10のアップデートについて、同社セキュリティブログで解説している。
株式会社カスペルスキーは11月11日、「Incident Response Analyst Report」日本語版を公開した。同レポートでは同社のグローバル緊急対応チーム(GERT)が、2020年にインシデントレスポンスを実施したサイバー攻撃を分析している。
ガートナージャパン株式会社は11月9日、「日本におけるセキュリティ(アプリ、データ、プライバシー)のハイプ・サイクル:2021年」を発表した。
日本電気株式会社(NEC)は11月5日、APIの脆弱性診断のスキル向上に役立つ学習コンテンツ「Tiredful API」について、同社セキュリティブログで解説している。
ガートナージャパン株式会社は11月1日、新しい最高情報セキュリティ責任者(CISO)が成功するためのロードマップを発表した。
ガートナージャパン株式会社は11月1日、「クラウド・セキュリティのハイプ・サイクル:2021年」に登場する4つの必須テクノロジについて発表した。
「CrowdStrike アドバーサリーカレンダー」は「アドバーサリー(敵性国家)」に関わる、サイバー攻撃に影響を及ぼす可能性がある(あるいは過去影響を及ぼした)地政学的出来事の情報を提供している点に最大の特長があります。記事末尾には当月の記載事項を付記します。
株式会社サイバーセキュリティクラウドは10月29日、不正アクセスに関する個人情報漏えい事案を業界別に比較した調査レポートを発表した。
三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は10月27日、ホワイトペーパー「ランサムウェア『LockBit2.0』の内部構造を紐解く」を公開した。表紙を含めて全118ページのPDFファイルで、同社Webサイトから登録不要の無料でダウンロードできる。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は10月27日、2021年7月から9月の第3四半期における「サイバー情報共有イニシアティブ(J-CSIP)運用状況」と付録として「Excel-DNAを悪用したExcelアドインファイルのウイルス」を公開した。
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社は10月26日、PwC Japanが作成した医療情報システム向け「Google Cloud」対応セキュリティリファレンスについて発表した。PwC Japan のサイトで公開されている。
一般社団法人日本クラウドセキュリティアライアンス(CSAジャパン)は10月25日、「クラウド重大セキュリティ脅威対策-DevSecOpsのユースケース-」を公開した。
SecureAge Technology株式会社は10月20日、「2021年セキュアエイジ コロナ禍のサイバーセキュリティに関する調査」の結果を公表した。
個人情報保護委員会は10月21日、地方公共団体等から受けた特定個人情報の取扱いに関する報告結果を公表した。
アクロニス・ジャパン株式会社は10月20日、サイバーセキュリティを取り巻く最新の状況や世界的なパンデミックの真っ只中にある企業やリモートワーカーが直面する問題を包括的にまとめた「Acronis Cyber Readiness Report」を発表した。
一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)は10月19日、2012年6月に公開した「Android アプリのセキュア設計・セキュアコーディングガイド」の13版目の改定版を同日公開したと発表した。
一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月19日、インターネット定点観測システムTSUBAMEにおける2021年7月1日から年9月30日までの観測結果をまとめた「TSUBAMEレポート Overflow」を公開した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は10月18日、「制御システムのセキュリティリスク分析ガイド」補足資料として新たに「2021年 水道局への不正侵入と飲料水汚染未遂」と「2021年 米国最大手のパイプラインのランサムウェア被害」を追加し公開した。
株式会社日本HPは10月15日、包括的なグローバル調査レポート「HP Wolf Security Rebellions & Rejections~IT部門と従業員の確執」の日本語版を公開した。
一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月14日、2021年7月1日から年9月30日までの四半期における「インシデント報告対応レポート」を公開した。
マカフィー株式会社は10月7日、短大や大学などのデジタル化に関する実態調査を行い結果を同社ブログで発表した。
株式会社矢野経済研究所は10月7日、国内のテレワーク関連業務アプリケーション市場(7市場計)を調査し、参入企業やユーザ企業の動向、将来展望について公表した。
総務省は10月5日、「電気通信事業におけるサイバー攻撃への適正な対処の在り方に関する研究会」における議論を取りまとめた「第四次とりまとめ(案)」を公表し、10月6日から11月4日までの間、意見を募集している。
フィッシング対策協議会は10月5日、送信ドメイン認証技術導入マニュアル第3版を公開した。