注目の脅威情報としては、FBI が、昨年 6 月に発覚した仮想通貨のブリッジングサービス「Harmony Horizon Bridge」から、総額 135 億円相当の仮想通貨が流出した事案において、北朝鮮の APT グループ「Lazarus」が仮想通貨の窃取に関与していたと発表しています。
警察庁は2月2日、令和4(2022)年の犯罪情勢について暫定値を発表した。
経済産業省は2月2日、クレジットカード決済システムのセキュリティ対策強化検討会での議論を踏まえ、取りまとめた報告書を公開した。
株式会社NTTデータは1月31日、2022年4月から6月のサイバーセキュリティに関するグローバル動向について、調査結果を公表した。
幼稚園・小中高校とその学区では、より効率的かつ効果的に学習するために高度なネットワーキング技術を採用してきた。それにより技術的に発展したが、一方でリスクも高まり、全米のK-12教育機関はサイバー攻撃の標的となった。
日本プルーフポイント株式会社は1月25日、国内企業と海外企業におけるメール認証の調査結果をもとに安全性について分析を行い、日本における現状と課題、考察をまとめ発表した。
日本電気株式会社(NEC)は1月27日、それぞれの組織や目的に合ったスレットランドスケープの見つけ方について、同社セキュリティブログで解説している。
一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)は1月24日、「企業IT動向調査2023」(2022年度調査)の速報値を発表した。
IPAは、昨年に発生した脅威をもとにした「情報セキュリティ10大脅威 2023」を発表した。
株式会社東京商工リサーチは1月19日、上場企業とその子会社における2022年の個人情報漏えい・紛失事故についての調査結果を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は1月18日、2022年第4四半期(10月から12月)における「脆弱性対策情報データベース『JVN iPedia』の登録状況」を発表した。
株式会社NTTドコモ モバイル社会研究所は1月19日、シニア層のスマートフォンのセキュリティ対策について、調査結果を発表した。
株式会社カスペルスキーは1月11日、サイバー攻撃グループLazarus活動状況についてのQ&Aを同社ブログで発表した。カスペルスキーのグローバル調査チームGReATのAPAC地域リードセキュリティリサーチャーのパク・ソンスー氏が回答している。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は1月17日、「情報セキュリティ安心相談窓口の相談状況[2022年第4四半期(10月~12月)]」を発表した。このレポートは、同四半期の間にセキュリティセンターで対応した「相談」の統計についてまとめたもの。
株式会社デージーネットは1月12日、メールサーバの安全性について課題の傾向と考察をまとめた統計レポートを発表した。
(ISC)^2は1月13日、2023年のサイバーセキュリティ業界の動向とトレンドに関する予測を発表した。
パロアルトネットワークス株式会社は1月11日、2023年に注目される5大サイバー脅威予測を「サイバーセキュリティ・プレディクション 2023」と題して発表した。
株式会社クオリティアは1月10日、「メールセキュリティに関する調査」の結果を発表した。
2022 年も既知の脅威グループと技術的側面でのリンクの無い攻撃活動が散見されており、特定国家が実施するサイバー攻撃活動に関与するハッカーが確実に増加している可能性がありそうです。
特定非営利活動法人日本セキュリティ監査協会は1月6日、「情報セキュリティ監査人が選ぶ2023年の情報セキュリティ十大トレンド」をとりまとめ公表した。
Trellixは12月14日、2022年の10大セキュリティ事件ランキングを発表した。
総務省などは、「サイバー攻撃被害に係る情報の共有・公表ガイダンス(案)」を作成し、意見公募手続(パブリックコメント)を開始した。
かっこ株式会社は12月27日、EC事業者の不正対策に関する実態調査の結果を発表した。
NTTドコモのモバイル社会研究所では、2022年2月にスマホ利用時のルールと危険性ついて「2022年 スマホ利用者行動調査」を実施。スマホ利用時の自分が守るルールは「個人情報が漏れないようにする」が最多となった。
特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は12月23日、「JNSA 2022セキュリティ十大ニュース~セキュリティニュースの二極化は何を示唆するのか~」を発表した。
株式会社日本HPは12月20日、最新のグローバル調査「HP Wolf Security: 脅威インサイトレポート(2022年第3四半期)」の日本語版を公開した。
公安調査庁は12月19日、「内外情勢の回顧と展望」(令和5年版)を公表した。
国土交通省は12月20日、「第4回 迷惑行為に関する連絡会議」を12月19日に開催し、鉄道係員への暴力行為の発生状況や事例を発表した。
株式会社エルテスは12月21日、2022年の炎上トレンドと2023年の炎上予測を「ネット炎上レポート2022総集編」として発表した。
株式会社富士キメラ総研は12月19日、「2022 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧 市場編」「2022 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧 ベンダー戦略編」を発表した。
IDF、DRAJ、JNSA、NCA及びSAJの5団体は12月16日、「データ被害時のベンダー選定チェックシート」を合同で作成し、公開した。
ウィズセキュア株式会社は12月15日、同社のセキュリティエキスパートによる2023年におけるサイバー脅威を取り巻く環境に関する予測コメントを発表した。
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は12月12日、2023年のサイバーセキュリティ予測を発表した。
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は12月13日、日本、アメリカ、オーストラリア3か国での「企業における情報セキュリティ実態調査2022」の結果を発表した。
トレンドマイクロ株式会社は12月7日、「法人組織のセキュリティ成熟度調査」の結果を発表した。
一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)は、「サイバーセキュリティ経営ガイドライン Ver3.0(案)」に対する意見を発表した。
日本損害保険協会は、中小企業の経営者と従業員1,031名を対象に実施した調査の結果をまとめた「中小企業におけるリスク意識・対策実態調査2022」を発表した。
株式会社サイバーセキュリティクラウドは12月9日、企業の業績と「サイバー防御力」に関する調査結果を発表した。
株式会社カスペルスキーは12月7日、2022年にカスペルスキー製品が検知した主要なサイバー脅威についてまとめた年次レポート「Kaspersky Security Bulletin 2022. Statistics」(英語)の発行を発表した。
Trellixは12月5日、経営層とセキュリティ担当者の情報セキュリティに関する意識調査の結果を発表した。
注目のセキュリティ関連のガイドラインが幾つか公開されています。
中高生含むZ世代の約9割がSNSでフェイクニュース・デマを気にし、ファクトチェックする割合が高いことが、スタディプラスのStudyplusトレンド研究所が2022年9月に実施した調査より明らかになった。
フォーティネットジャパン合同会社は11月29日、FortiGuard Labsのグローバル脅威インテリジェンス / 調査研究チームによる今後12ヶ月とそれ以降のサイバー脅威情勢に関する予測を発表した。
先進的なサイバーセキュリティプロジェクトにしてひとつの社会実験でもある「S4(エスフォー)」が一種の「中間決算」を行い、これまでの活動報告を行った。
「CrowdStrike アドバーサリーカレンダー」は「アドバーサリー(敵性国家)」に関わる、サイバー攻撃に影響を及ぼす可能性がある(あるいは過去影響を及ぼした)地政学的出来事の情報を提供している点に最大の特長があります。記事末尾には当月の記載事項を付記します。
パスワードを忘れてしまった際の再設定にかかる所要時間をセキュリティ企業が調査したところ、平均 4 分弱という結果が得られた。
日本電気株式会社(NEC)は11月25日、日本の大学を詐称する日本語で書かれたばらまき型メールについての解析を、同社セキュリティブログで発表した。
CSSCは、「ビルシステムにおけるサイバー・フィジカル・セキュリティ対策カタログ」第1版を公開した。
文部科学省は11月7日、デジタル人材育成推進協議会(第1回)の議事録を公開した。
アルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI)は11月24日、USBメモリなどの外部メディアに関する利用実態調査の結果を発表した。
日本電気株式会社(NEC)は11月18日、米国アイダホ国立研究所が開発したセキュリティ対策検討手法の Consequence-driven Cyber-informed Engineering(CCE)について、同社セキュリティブログで紹介している。
日本プルーフポイント株式会社は11月16日、2022年秋のEmotet復活についての解説記事をブログで発表した。
ビザ・ワールドワイドは、世界18市場の6,000人の成人を対象とした調査レポート「Fraudulese: The Language of Fraud(まやかしの言葉:詐欺の文言)」を公開した。
早稲田大学電子政府・自治体研究所は、「第17回早稲田大学世界デジタル政府ランキング2022」を発表した。
パイオニア株式会社は11月17日、「電子帳簿保存法の改正」に対する企業の対応状況について、アンケート調査の結果を発表した。
株式会社TwoFiveは11月10日、⽇経225企業のDMARC導⼊状況についての調査結果を発表した。
トレンドマイクロ株式会社は11月7日、Emotetのボットネットによる攻撃メール送信の再開に際し、注意すべき変化のポイントと防御策を解説している。
トレンドマイクロ株式会社は11月4日、同社独自のデータに基づき医療業界に対するランサムウェア攻撃の傾向を解説している。
2021年、議員や行政府職員のLINEアカウントの情報(通信内容や履歴)が中国など海外のサーバーに保存されていることが、安全保障上の問題になったことを覚えているだろう。
『情報セキュリティの敗北史: 脆弱性はどこから来たのか』(アンドリュー・スチュワート、白揚社 2022年10月12日)をご恵投いただいたので読んでみた。実は原題は「 A Vulnerable System: The History of Information Security in the Computer Age 」でだいぶ印象が違う。
日本マイクロソフト株式会社は11月7日、独裁的指導者の攻撃性の増加に伴う国家支援型のサイバー攻撃について、ブログで解説している。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は11月7日、2022年7月から9月の第3四半期における「サイバー情報共有イニシアティブ(J-CSIP)運用状況」を公開した。
米国中間選挙を前に、サイバー攻撃や影響工作に対する注意喚起の発出や、分析レポートが発表されています。