東京商工会議所は、会員企業を対象に実施した「会員企業の災害・リスク対策に関するアンケート」2023年調査結果を公開した。
同報告書は藤島ジュリー景子現社長の辞任を迫るなど苛烈な内容であり、主要テレビ局も見解を表明している。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は8月25日、同社エンジニアの酒見由美(システム開発部)によるIETF117ハッカソン参加報告レポートの公開を発表した。
東京都は、都の職員向けに「文章生成AIの利活用に関するガイドライン」を策定、公開した。ChatGPTの利用上のルールを定めるとともに、効果的な活用事例を掲載している。
トレンドマイクロ株式会社は8月17日、ヘルスケア業界を標的する新たなランサムウェア「Rhysida」についての解説記事を同社セキュリティブログで発表した。
株式会社アシュアードは8月16日、SaaSなどのクラウドサービスの利用にあたって実際に発生したことのある事例トップ10をまとめ発表した。
CSAジャパンは、「SaaSセキュリティに関する年次調査報告書」を公開した。同書は、CSA本部が公開している「「The Annual SaaS Security Survey Report」の日本語版となるもの。
株式会社カウリスは8月10日、株式会社セブン銀行及び株式会社UI銀行と不正な口座の属性情報を共有し、アンチ・マネー・ローンダリングに活用する実証実験の結果を発表した。
一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は8月7日、不正アクセス等のサイバー攻撃での個別の被害公表時の扱い方と、複数組織がいる場合の全体のコーディネーションについての解説をブログで発表した。早期警戒グループの佐々木勇人氏が執筆している。
IPAは、 工場設備のセキュリティ管理責任者などに向けた「スマート工場化でのシステムセキュリティ対策事例 調査報告書」を公開した。
フォーティネットジャパン合同会社は7月31日、「セキュリティ意識とトレーニング調査レポート 2023年版」を発表した。
米国のシンクタンクである民主主義防衛財団が、米国がパートナー国のサイバー防衛能力を強化するための取り組みについて提言をしたレポート「サイバー・オペレーションのためのパートナー能力の構築」を発表しました
経済産業省は、「ソフトウェア管理に向けたSBOM(Software Bill of Materials)の導入に関する手引」を策定したと発表した。
キヤノン株式会社とキヤノンマーケティングジャパン株式会社は8月1日、製品をネットワークに接続する際のセキュリティ対策について発表した。
株式会社アシュアードは7月27日、2023年上半期のセキュリティ対策最新傾向を発表した。
ガートナージャパン株式会社は7月26日、ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミットのオープニング基調講演で、サイバーセキュリティにおいて払拭すべき4つの「先入観」と実行すべきアクションを発表した。
主なポイント
これまで DMARC への対応にはハードルがあったように思いますが、ようやく最近になって火が付き、それに伴って BIMI対応も増加しています。
IPAは、「情報セキュリティ白書 2023」の販売を開始したと発表した。
一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)は7月24日、2022年度「個人情報の取扱いにおける事故報告集計結果」を発表した。
日本プルーフポイント株式会社は7月19日、年次レポート「Human Factor 2023(サイバー攻撃チェーンで狙われる人的要因分析)」の日本語版を発表した。
IPAは、 「重要情報を扱うシステムの要求策定ガイド」を公開した。同ガイドは、管理者が「自律性」と「利便性」の双方を両立したシステムの要求仕様を策定できることを目的としたもの。
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は7月4日、サイバーセキュリティ戦略本部第36回会合を開催したと発表した。
fjコンサルティング株式会社は7月6日、かっこ株式会社と共同で「キャッシュレスセキュリティレポート(2023年1-3月版)」の統計を公表した。
日本プルーフポイント株式会社は7月4日、クレジットカード会社を装うなりすましメール詐欺についてのレポートを発表した。
日本電気株式会社(NEC)は6月30日、電子メール誤送信の発生原因と対策について同社セキュリティブログで解説している。NECサイバーセキュリティ戦略統括部セキュリティ技術センターの山田英史氏が執筆している。
脆弱性に関してですが、米 Apple 社は iPhone、iPad へも影響のある複数のゼロデイ脆弱性を公開しています。これらの脆弱性は、Triangulation マルウェアにより悪用されていることが Kaspersky 社により報告されています。
株式会社FFRIセキュリティは6月30日、セキュリティエンジニアを目指す人に知っておいてほしい組織について、同社エンジニアブログでまとめている。同社の研究開発第二部リードセキュリティエンジニアの一瀬氏が執筆している。
デジタルアーツ株式会社は6月29日、勤務先におけるメール誤送信の実態調査の結果を発表した。
特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は7月3日、セキュリティ市場調査ワーキンググループによる「2022年度 国内情報セキュリティ市場調査報告書」を発表した。
サイバーソリューションズ株式会社は6月29日、「メール誤送信の実態調査レポート」を発表した。
経済産業省は6月28日、同日開催された第9回営業秘密官民フォーラムの資料を公開した。
株式会社カスペルスキーは6月29日、サービスとしてのマルウェアに関して97種類のマルウェアファミリーを対象に調査を行った結果を発表した。
ラピッドセブン・ジャパン株式会社は6月28日、日本企業が直面する重大な脅威に関して、日本とそのグローバルビジネスに注力した「日本を取り巻く脅威の現状-サイバー脅威レポート」を発表した。
株式会社ラディカルサポートは6月26日、「ChatGPTのセキュリティに関する意識調査」の結果を発表した。
日本の身代金の支払い率は 15 か国中、18 % ともっとも低く、しかも 3 年連続で減少(2020 年は 30 % 、2021 年は 33 % )している。しかし、世界の支払い率は日本とは逆行しており、支払い率は 2 年連続で増加している。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は6月26日、「全体最適へ向かうデジタルツイン~ 拡大するデータ収集・再現対象 ~」を発表した。
情報処理学会は6月22日、SNS活動休止アカウント対応の難しさについて、同会・学会誌「情報処理」のnoteで発表した。明治大学の湯淺墾道氏が執筆している。
アクロニス・ジャパン株式会社は6月21日、「医療機関のサイバーセキュリティにおける脆弱性トップ7」を公開した。
日本プルーフポイント株式会社は6月19日、「2023 Voice of the CISO(CISO意識調査レポート)」の日本語版を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は6月19日、「産業用制御システム向け侵入検知製品等の導入手引書」を公開した。
パロアルトネットワークス株式会社は6月14日、「Unit 42 ネットワーク脅威トレンドレポート 2023」を発表した。
ソフォス株式会社は6月5日、「ランサムウェアの現状2023年版」を発表した。
個人情報保護委員会は6月2日、生成AIサービスの利用に関する注意喚起を発表した。
フォーティネットジャパン合同会社は6月1日、「サイバーセキュリティスキルギャップレポート 2023年版」を発表した。
新たな攻撃グループの活動として、Broadcom 社 Symantec が、未認知の APT グループ「Lancefly」が、南・東南アジアの組織を標的とした活動を行っていることを報告しています。本攻撃は、技術的な観点においては APT41 との関連性が疑われています。
日本プルーフポイント株式会社は5月30日、年次レポートの最新版「2023 State of the Phish(ユーザーの意識、脆弱性およびレジリエンスの詳細調査)」の日本語版を発表した。
ウィズセキュア株式会社は5月26日、2022年に観測したサイバー攻撃をもとに執筆した「サイバー犯罪に関する最新調査レポート」を発表した。
公安調査庁は、「サイバー空間における脅威の概況 2023」を公開した。我が国の公共の安全に影響を及ぼし得る国内外の諸動向について情報を収集・分析し、それらを関係機関に適時・適切に提供している。
ヴィーム・ソフトウェア株式会社は5月24日、「Veeam 2023 Ransomware Trends Report(英語)」を発表した。
NTTデータ経営研究所は、経営研レポート「経済産業省とIPAの新しい取り組みに見る情報漏えい/内部不正対策の新潮流」の第2回「近年の環境変化に則した内部不正対策の指針改訂」を公開した。
株式会社日本経済新聞社は5月18日、同社の「デジタル人材向け新卒研修」についてブログで紹介している。
日本電気株式会社(NEC)は5月19日、脅威インテリジェンスの生成にChatGPTをはじめとするLLM(大規模言語モデル)が活用できるのかについて同社セキュリティブログで解説している。NEC サイバーセキュリティ戦略統括部 セキュリティ技術センターの川北将氏が執筆している。
株式会社TwoFiveは5月18日、なりすましメール対策実態調査の最新結果を発表した。
ソフォス株式会社は5月9日、新しいランサムウェアファミリ「Akira」についての解説記事を公開した。
三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は5月11日、ChatGPTなどの生成AIを介した個人情報の開示について、同社ブログで発表した。同社のプロダクト&ソリューション事業部 AI&高度先端技術開発の高江洲 勲氏が解説している。
一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月9日、注意喚起や情報共有活動における受信者側の「コスト」の問題について、ブログで考察している。早期警戒グループの佐々木勇人氏が執筆を行っている。
いまや使われなくなった「キター!!!!」というネットスラングがあるが、今春、日本政府の Web ページを毎時間リロードし続け、探していた五文字の単語をついにそこに発見した時、うっかりこれを本当に声に出して叫んでしまった人物がいる。
日本電気株式会社(NEC)は5月12日、インシデント対応時の証拠データ収集ツール「Magnet Response」について同社セキュリティブログで解説している。NEC サイバーセキュリティ戦略統括部の松本康平氏が執筆している。
株式会社ブロードバンドセキュリティ(BBSec)は5月10日、同社のセキュリティサービス本部が管理・運営する SQAT.jp で「BBSec脆弱性診断結果からみる - 脆弱性を悪用したサイバー攻撃への備えとは - 」を公開した。
株式会社テクノルは5月10日、従業員300名以下の中小企業で自社Webサイトに関する業務の担当者を対象とした「Webサイトのセキュリティ対策」に関する調査結果を発表した。
三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は5月9日、「暴露型ランサムウェア攻撃統計CIGマンスリーレポート」2023年4月号を発表した。
IPAは、「暗号鍵管理システム設計指針(基本編)」の記載項目などの理解を助けることを目的に、「暗号鍵管理ガイダンス第1版」を公開した。