脆弱性情報の取り扱いに関する研究会、活動成果を報告(IPA) | ScanNetSecurity
2020.08.10(月)

脆弱性情報の取り扱いに関する研究会、活動成果を報告(IPA)

IPAは、「情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会」における2019年度の活動成果として報告書をとりまとめ、公開した。

調査・レポート・白書 調査・ホワイトペーパー
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は3月25日、「情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会」における2019年度の活動成果として報告書をとりまとめ、公開した。報告書には、「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップの現状と課題」「ソフトウェア製品の脆弱性対処促進に関する調査」「一般消費者のリテラシー向上に関する調査」「サポート終了製品のパートナーシップにおける取扱いに関する調査」「パートナーシップガイドラインの改訂等に関する調査」が含まれている。

また、製品開発者が実施すべき脆弱性対処について文献調査を基に抽出した12項目をまとめた「脆弱性対処に向けた製品開発者ガイド」、一般消費者が脆弱性対処されたネット接続製品を選定するととともに、購入したネット接続製品を安全に利用するポイントをまとめた「ネット接続製品の安全な選定/利用ガイド」も合わせて作成。資料としてすべてを閲覧・ダウンロードすることができる。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×