社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の5月29日の発表によると、警視庁生活経済課と麹町署は5月26日、ヤフーオークションを悪用し、権利者に無断で複製したエクササイズDVDを販売していた滋賀県大津市の無職女性(29歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕し
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の5月28日の発表によると、千葉県警生活経済課と船橋東署は5月27日、自らが開設するブログに、他のホームページに掲載されていた文章を権利者に無断でアップロード(掲載)して送信できる状態にし、インターネット
株式会社ラックは5月27日、2009年1月から3月における「SNSDBアドバイザリ」の集計レポートを発表した。SNSDBは、公開されている脆弱性情報をラックが収集および検証し、SNSDBアドバイザリとして編集される脆弱性情報データベース。この期間には、117件の脆弱性情報が発
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は5月27日、ジュニパー・ネットワークス社のインターネット接続事業者向けルータ用に、インターネットの経路情報の不正経路を防止する機能を開発したと発表した。現在、インターネットの利用者・利用用途の
アメリカ カリフォルニア州のZscaler社は5月25日、日本法人を設立し、国内にデータセンターを設置したと発表した。同社は、SaaS型Webセキュリティのリーディングベンダ。高機能でかつ低コスト化を実現し、中小企業から大企業まで幅広く対応が可能なソリューションを提
西日本電信電話株式会社(NTT西日本)は5月27日、中堅企業を対象とした「情報セキュリティセレクト診断サービス」を6月1日より西日本エリアで提供開始すると発表した。企業の情報セキュリティ対策について対象範囲を絞り込んだ上で診断を行い、改善策を提案するコンサ
株式会社アンラボは5月27日、日本でGenoウイルスの感染拡大が確認されたことから概要・対策を発表した。Genoウイルスは、2009年4月4日に日本のコンピュータ販売サイトである「Genoホームページ(http://www.geno.co.jp)」を通じて悪性コードが拡散したため、この名称
アカマイ株式会社は5月20日、インターネット・クラウド上でクレジットカードによる安全で機密性の高いオンライン取引を実現するためのPCIデータセキュリティ基準(PCI DSS)完全準拠サービスの提供を開始した。
ハミングヘッズ株式会社は5月20日、情報漏えい対策ソフト「セキュリティプラットフォーム」に、印刷物からの情報漏えいを徹底的に防止する「プリントジョブ履歴出力機能」「セキュア印刷オプション 印刷データJPEG出力機能」及び、USBメモリからの情報漏えいを防止し情
三菱総研DCS株式会社(DCS)は5月26日、ログの統合管理から分析までをシームレスに行えるようになる支援サービス「DCS統合ログ管理ソリューション」の販売を同日より開始したと発表した。同サービスは、DB監査システム「Imperva SecureSphere」で取得したデータベース
RSAセキュリティ株式会社は5月21日、リスクベース認証の「RSA Adaptive Authentication」を機能強化し、携帯電話をはじめとするモバイル機器の認証に対応したと発表した。提供開始は6月17日より。機能強化による価格変更はない。
株式会社ハギワラシスコムは5月21日、ウイルススキャン機能と暗号化機能を搭載したセキュリティUSBメモリ「Password Locker ウィルススキャン」を5月27日より販売開始すると発表した。
日商エレクトロニクス株式会社(日商エレ)は5月25日、韓国Handreamnet社(ハンドリームネット)のL2セキュリティスイッチ「SGシリーズ」の販売を同日より開始したと発表した。SGシリーズは、ハンドリームネットが独自開発したASICベースのセキュリティチップを搭載し
株式会社タックスは5月12日、同社Webサイト(http://www.tax.co.jp)および関連サイト(tax.co.jpドメインを使用しているサイト)に不正アクセスがあり、一部のファイルに対し改ざんを受けたと発表した。改ざんされたファイルが公開されていた期間(5月10日午前6時から
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の5月27日の発表によると、愛知県警生活経済課と名古屋水上署、港署は5月26日、携帯電話からアクセスするオークションサイトを悪用し、権利者に無断で複製したアニメーションなどのDVDを販売していた大阪市生野区の
Panda Securityの日本法人であるPS Japan株式会社は5月26日、サイバー犯罪者達ができるだけ多くのユーザに到達するよう、主なWeb2.0サイト上でコメントを投稿していることを同社のブログ上で発表した。これは、サイバー犯罪者達がマルウェアを配布するために、ポピュラ
株式会社 Kaspersky Labs Japanは5月25日、Facebookを標的として行われたフィッシング攻撃への対抗策として、インターネットユーザを対象に、サイバー犯罪の脅威から身を守り安全にインターネットを利用するためのガイドラインを公開した。悪質なコードがソーシャルネ
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の5月21日の発表によると、千葉県警生活経済課と松戸東署は平成21年5月20日、ヤフーオークションを悪用し、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた江東区の無職男性(48歳)を著作権法違反の疑い
ビザ・ワールドワイド(Visa)は5月19日、ネット上のカード決済に関する理解と実態を把握するための意識調査の結果を公表した。同調査は、カード決済用に提供しているセキュリティサービスについての認知・活用状況を探るために行ったもの。
クオリティ株式会社は5月18日、外部記憶媒体へのデータ書き出し制限ツール「eX WP Ver 4.0」を5月8日より発売したと発表した。新バージョンでは、USBメモリなどの外部記憶媒体の常時書き出し機能の他、外部記憶媒体への書き出し制限をドライブレターごとに一括で行うの
エフセキュア株式会社は5月20日、同社のセキュリティ研究所のウェブログ「News from the Lab」の日本語版となる「エフセキュアブログ」を同日より正式オープンしたと発表した。「News from the Lab」は、世界中からセキュリティに関する話題を集めて提供しており、現在
RSAセキュリティ株式会社は5月20日、新型インフルエンザ等の感染予防策などの予期せぬ事態によって在宅勤務するユーザ向けに、ワンタイム・パスワード認証製品「RSA SecurID」の支援サービスを開始すると発表した。同サービスは、在宅勤務の際に、自宅契約の通信業者の
G Data Software株式会社は5月20日、日本で猛威をふるっているGENOウイルスの経緯、挙動、対策についての報告を発表した。GENOウイルスは、Webブラウザを開くだけで感染する「ドライブバイダウンロード」の一種。感染するとアカウントを盗まれたり、ネット犯罪者のため
トランスコスモス株式会社は5月19日、同社従業員が社内規定に違反して自宅で業務を行うために、個人情報を含んだUSBメモリを同社オフィスより持ち出し、帰宅途中に紛失するという事故が発生したと発表した。これは、同社が株式会社セディナならびにチューリッヒ保険会
エムオーテックス株式会社は5月13日、ネットワーク・セキュリティツール「LanScope Cat6」の最新版Ver.6.2.0.0を6月29日より発売すると発表した。
エフセキュア株式会社は5月18日、株式会社コミュニティネットワークセンター(CNCI)が、ISP業者向けセキュリティソリューション「エフセキュア プロテクション サービス」を採用したと発表した。同サービスは、ISP事業者を提供主体とし、ブロードバンド加入者向けにP
経済産業省は5月18日、2008年度の「国内情報セキュリティ市場実態調査」の報告書を公開した。同調査は平成16年から実施している調査で、経済産業省からの委託事業として、特定非営利活動法人日本セキュリティネットワーク協会(JNSA)がとりまとめたものとなっている。
株式会社ソリトンシステムズは5月18日、新会社「株式会社アイティー・レーシオ」を設立し、セキュリティ対策を相対評価するサービスを開始すると発表した。新会社では、企業や組織のセキュリティ対策を、サービスの登録会社間で相対評価して順位付け(格付けではない)
株式会社 Kaspersky Labs Japan(カスペルスキー)、デジタルアーツ株式会社、丸紅情報システムズ株式会社の3社は5月13日、フィルタリングとウイルス対策機能を統合した新ソフトウェア製品の開発・販売について協業していくことを発表した。
トレンドマイクロ株式会社は5月14日、90日間無償で利用できるクライアントPC向けWebセキュリティツール「Trend Micro Web Protection Add-On」を提供開始した。
NTTデータ・セキュリティ株式会社は5月18日、Microsoft Internet Information Server(IIS)6.0のWebDAV認証回避の脆弱性に関する検証レポートを公開した。この脆弱性は、IIS 6.0のWebDAVのUnicode処理に存在するもの。これによりIIS 6.0での認証付きページ、およびWe
株式会社ソフテックは5月18日、企業がサーバで使用する主要なOSやソフトウェアに関する今現在の危険性を警告する「セキュリティホール危険度 警告センター」を無料で一般公開すると発表した。本サイトでは、攻撃コードが存在するセキュリティホールの直近3カ月の件数や
独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター(IPA/ISEC)は5月19日、「2008年 国内における情報セキュリティ事象被害状況調査」報告書を公開したと発表した。この報告書は、最新の情報セキュリティ関連の被害実態および対策の実施状況等を把握し、情報セキュ
大分信用金庫は5月14日、同金庫において元職員の個人の自宅PCから個人情報の漏えいが発生したことが判明したと発表した。これは、平成18年に退職した元職員の個人の自宅PCから、在職中に作成した業務関係の資料について、ファイル交換ソフトを介して漏えいしていることが
トレンドマイクロ株式会社は5月17日、2009年4月のスパムマップ配信国ランキングをブログ上で発表した。ランキングは、1位がアメリカ、2位がブラジル、3位がトルコ、4位がロシア、5位がポーランドと、トルコ、ポーランドが急浮上した。「Spam & Botnet Watch」では、ス
マカフィー株式会社は5月15日、同社の第1四半期脅威レポートで、サイバー犯罪者が1月以降、約1,200万のIPアドレスを新たに支配し、2008年から50%増加していると発表した。現在、ボットネットに感染したコンピュータが最も多いのは米国で、ゾンビマシン全体の18%をホ
小林製薬株式会社は5月12日、同社の一部のサイトに改ざんが確認されたと発表した。改ざんされたページを閲覧することで、ウイルスに感染する可能性があったという。発表によると、改ざん被害を受けたのは5月9日5時27分から5月11日21時27分の間で、改ざんされたページは
住商情報システム株式会社(SCS)は5月13日、DMZおよびLAN環境内における各種サーバ、ネットワーク機器、さらにクライアントPCの脆弱性、セキュリティポリシーの管理を支援する「脆弱性統合管理支援サービス」の提供を開始すると発表した。本サービスは、米Qualys社の
パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社(パナソニック電工IS)は5月12日、自社で開発し運用実績を重ねてきた連携モジュールを用い、株式会社網屋のサーバアクセスログ監査ツール「ALogコンバータ」と、RSAセキュリティ株式会社の統合ログ管理システム
日本セキュアジェネレーション株式会社(日本セキュア)は5月11日、多様化し高度化する情報セキュリティ環境に対応した多要素認証一元管理システム「SecuMAP」をユーザの要望を元にバージョンアップし、5月14日より発売を開始すると発表した。新バージョンでは、新たに
株式会社Kaspersky Labs Japanは5月13日、同社のウイルスアナリストによるレポート「カスペルスキー セキュリティ情報: 2008 年のマルウェアの進化」および「カスペルスキー セキュリティ情報: 2008年統計」をリリースすると発表した。レポートでは、2008年のマルウェ
株式会社ソリトンシステムズおよびワイズテクノロジー株式会社は5月12日、PCログオン認証で国内シェア第1位の「SmartOn」とグローバルリーダーの「Wyseシンクライアント」の連携を実現し、セキュリティを強化したシンクライアントソリューションを積極的に提案していく
株式会社UBICは5月7日、同社がこれまで提供していた企業不祥事におけるコンピュータフォレンジック調査サービスに加え、不正発生直後から速かに調査が可能となる「UBIC リモート調査サービス」の提供を開始すると発表した。本サービスは、多くの企業不祥事において調査
株式会社ネットフォレストは5月13日、2009年3月のウイルス・スパムレビューをDr.WEBにおいて発表した。4月は、マルウェア開発の主流は恐喝用マルウェア(ランサムウェア)で、数多くの亜種が広範囲にばら撒かれた。またシステムから隠れるための新たなルートキット技術
キヤノンITソリューションズ株式会社は5月12日、総合セキュリティソフト「ESET Smart Security V4.0」および、ウイルス・スパイウェア対策ソフト「ESET NOD32アンチウイルス V4.0」を発売すると発表した。パッケージ製品とダウンロード製品は6月12日、ライセンス製品は
キヤノンITソリューションズ株式会社は5月7日、スパム検査精度および可用性を向上させた「アンチスパムASPサービス」を発表、5月11日から提供開始した。
株式会社HDEは5月11日、悪意ある第三者によるメールの「盗み見」を防止する、ゲートウェイ型メール暗号化ソフトウェア「HDE Secure Mailfor OpenPGP」を6月22日より発売すると発表した。
内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)は5月8日、情報セキュリティ政策会議の第21回会合の内容や資料などを公表した。
マカフィー株式会社は5月8日、2009年4月のネットワーク脅威の状況を発表した。
NTTデータ先端技術株式会社は5月11日、社内ネットワーク接続時のセキュリティを強化するパッケージ型ソリューション「NOSiDE Inventory Sub System/資産管理」(NOSiDE検疫LANシステム)の提供を同日より開始したと発表した。同システムは、NOSiDEが従来提供していた「
富士通株式会社、株式会社富士通研究所、株式会社ウィルコムの3社は5月7日、法人対象にウィルコムのPHSネットワークを利用した遠隔操作により、ノートPCのHDD内データの消去やロックを可能とする新たなセキュリティソリューションを共同で開発した。
綜合警備保障株式会社(ALSOK)は5月11日、インターネットからのウイルスや不正侵入防御に加え、内部からの情報漏えいの常時監視や危機発生時の緊急対応まで行う「ネットワーク監視」サービスを5月20日より販売開始すると発表した。
トレンドマイクロ株式会社は、情報セキュリティの最新動向が分かる、総合ITカンファレンス「Direction 2009」を7月30日に開催すると発表した。会場は、東京グランドプリンスホテル赤坂。同カンファレンスは「仮想化」と「クラウド」を利用した、コスト効率を高めるIT製
IDC Japan株式会社は5月11日、2009年2月に実施した国内企業1,755社の情報セキュリティ対策の実態調査結果を発表した。本レポートでは、2009年2月11日〜16日に実施した情報セキュリティ対策の導入実態調査の結果に基づき、国内の企業(官公庁を含む)の情報セキュリティ
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の5月13日の発表によると、北海道警生活経済課と札幌方面中央署は5月11日、自らが開設したWebサイトを通じ、権利者に無断で複製したアニメーションなどのDVDを販売していた大阪府八尾市の自営業男性(40歳)とその
ビジネス ソフトウェア アライアンス(BSA)は5月12日、全世界および各国・地域における2008年1月〜12月のコンピュータ・ソフトウェアの違法コピー状況を調査した「第6回世界ソフトウェア違法コピー調査」の結果を発表した。発表によると、日本における2008年の違法コ
クラリオン株式会社は5月11日、同社が販売しているパーソナルナビゲーションデバイス(PND)「DTR-P7DT/75DT」と「DTR-P50/55」において、一部の生産ロットの製品に、一般では「USBオートランウイルス(ワーム)」と定義されているウイルスが混入している可能性がある
マカフィー株式会社は5月8日、2009年4月のネットワーク脅威の状況を発表した。4月のウイルスの状況では、ランキングは通常通りの顔ぶれとなった。オンラインゲームを対象としたパスワードスティーラやそれらを感染させるオートラン「Autorun worm」がランクのほとんど
トレンドマイクロ株式会社は5月8日、2009年4月のインターネット脅威マンスリーレポートを発表した。発表によると、2009年4月の不正プログラム感染被害の総報告数は4,125件で、2009年3月の4,541件から約400件減少した。不正プログラム感染被害報告数ランキングでは、「
マイクロソフト株式会社は5月8日、2009年5月度のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は5月13日。公開されるパッチは、PowerPointにおけるリモートコード実行に関する最大深刻度「緊急」のもの1件のみとなっている。なお、「悪
株式会社Kaspersky Labs Japanは5月4日、2009年4月のマルウェアマンスリーレポートを発表した。これは、カスペルスキーセキュリティネットワーク(KSN)の結果をもとに、最も蔓延しているウイルスをふたつのランキングにまとめたもの。発表によると、4月のランキングで
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は5月7日、2009年4月の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。発表によると、2009年4月のウイルスの検出数は約15.6万個と、3月の約11.9万個から31.3%の増加となった。また、4月
フォーティネットジャパン株式会社は5月7日、2009年4月度の「フォーティネットウイルス対処状況レポート」を発表した。発表によると、2009年4月、FortiGuard IPSは新たに96件の脆弱性を検知した。新たに見つかったこれらの脆弱性のうち、31.3%にあたる30件は積極的な