規定違反の医師を戒告処分、患者情報を私物USBメモリに保存し紛失(福知山市) | ScanNetSecurity
2020.06.04(木)

規定違反の医師を戒告処分、患者情報を私物USBメモリに保存し紛失(福知山市)

京都府福知山市は8月9日、福知山市民病院大江分院の医師に対し懲戒処分を行ったと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
京都府福知山市は8月9日、福知山市民病院大江分院の医師に対し懲戒処分を行ったと発表した。

これは6月21日に同市が発表した、利用規定に反して患者情報を個人のUSBメモリに保存して院外に持ち出して紛失した福知山市民病院大江分院の医師に対し、同院に対する利用者や市民からの信用を著しく失墜させるとともに、職務上の義務に違反するため8月9日付で戒告の処分を行ったというもの。また、職務遂行の改善に資するための指導措置として、上司1名にも厳重注意の処分を行った。

なお、現時点で紛失したUSBメモリは発見されていないが、第三者による不正使用等の事実は確認されていないとのこと。
《ScanNetSecurity》

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