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2018.06.23(土)

日本でGenoウイルスの感染拡大を確認(アンラボ)

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 株式会社アンラボは5月27日、日本でGenoウイルスの感染拡大が確認されたことから概要・対策を発表した。Genoウイルスは、2009年4月4日に日本のコンピュータ販売サイトである「Genoホームページ(http://www.geno.co.jp)」を通じて悪性コードが拡散したため、この名称が一般的になっている。感染した一部の端末では、スマートアップデートがインストールされていないというエラーが表示されるという現象も確認されている。

 ハッカーは脆弱性を悪用し、インターネット使用者のコンピュータに他の悪性コードに感染させることが目的であり、実際にGenoウイルスという単独の悪性コードは存在しない。2009年5月中旬まで日本で類似した攻撃が持続されており、JP-CERTでも悪意のあるJavaスクリプトインジェクション攻撃が増加していると報告されている。このような攻撃形式は、日本だけではなくヨーロッパなどでも報告されており、5月22日には韓国でも報告されている。


http://japan.ahnlab.com/news/view.asp?seq=4147
《ScanNetSecurity》

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