トレンドマイクロは、日本国内および海外でのセキュリティ動向を分析した報告書「2014年第2四半期セキュリティラウンドアップ」を公開した。
日本IBMは、プレミア・クラウド・セキュリティ・サービス・プロバイダであるLighthouse Security Group, LLCの事業を買収したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Jayj.dkが提供するWordPress用のテーマ「Cakifo」に、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
JR東日本は、同社が提供する「Suica ポイントクラブ」において、通常にはない大量のアクセスが確認されたため、一時会員メニューへのログインを停止したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、tenfourzeroが提供する写真共有ウェブパッケージ「Shutter」に、複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。なお、Shutterの開発および保守は終了している。
ACCSによると、警視庁東村山署は、Webサイトを通じて権利者に無断で複製した映像作品等の海賊版を販売していた神奈川県横浜市の元自営業(元録画代行業者)男性を、著作権法違反の疑いで送致した。
IPAおよびJPCERT/CCは、サイバーエージェントが提供するAndroid 版「Ameba」に、SSLサーバ証明書の検証不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
エフセキュアは、NASデバイスを狙ったランサムウェアが広がっていると発表した。
アドビは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB14-19)を発表した。
日本マイクロソフトは、2014年8月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通りの9件で、最大深刻度「緊急」が2件、「重要」が7件となっている。
IPAおよびJPCERT/CCは、ラリタン・ジャパンがIPネットワークに接続して使用する提供するKVMスイッチ「Dominion KX2-101」にDoSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
デジタルアーツは進学教室浜学園と協業し、小学生とその保護者を対象としたインターネットリテラシー教育に関する映像を制作、イードが運営する教育情報サイト「リセマム」上において映像配信を開始する。
CTCは、「CTCマネージド・セキュリティ・サービス(CTC-MSS)」の提供を10月1日より開始すると発表した。
フィッシング対策協議会は、セゾンNetアンサーを騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Iridiumが提供する、船舶に備える衛星通信用の端末である「Pilot」および「OpenPort」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ウェブルートは、「オンラインセキュリティのための8つのヒント」を発表した。
チェック・ポイントは、同社の創業者であり会長兼CEOであるギル・シュエッド氏による「未来をセキュアに=Secure Your Future」を開催した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Piwigoが提供する、Web上で画像ファイルを管理するためのソフトウェア「Piwigo」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
日本マイクロソフトは、2014年8月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は8月13日で、9件のパッチ公開を予定している。
ソリトンは、不正デバイス接続対策アプライアンスの新バージョン「NetAttest LAP V2.2」(LAP)と、それらを統合管理する新製品「NetAttest LAPManager」(LAP Manager)を、8月8日より販売開始すると発表した。
金融機関間のサイバーセキュリティに関する情報を共有するための組織「一般社団法人 金融ISAC」(金融ISAC)が設立された。
トレンドマイクロは、コンシューマ分野における2014年からのビジネス戦略を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Symantec社が提供する企業向け ウイルス対策ソフト「Symantec Endpoint Protection」にバッファオーバーフローの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
シマンテックは、パートナー企業4社(デル、富士ゼロックス、富士通マーケティング、リコージャパン)とともに「不正送金マルウェア対策イニシアティブ」を発足させたと発表した。
ラックは、地方自治体や地方の中小企業の保護を目的に、地元でインターネットサービスを提供するデータセンター事業者向けのセキュリティ監視・運用付きソリューション「SecureNetサービス」を開始した。
日立システムズとトレンドマイクロは、クラウド環境向けのセキュリティ対策の分野での協業に基づき、トレンドマイクロの総合サーバセキュリティ対策製品「Trend Micro Deep Security」をリモートで運用、監視するサービスを日立システムズが提供開始する。
ラネクシーは、デバイス制御ソフトウェア「DeviceLock」のMTP(PTP)デバイスへの対応状況を公開した。
チェック・ポイントは、データセンター向けセキュリティゲートウェイの新製品2種「Check Point 13800アプライアンス」および「Check Point 21800アプライアンス」を発表した。
エフセキュアは、「エフセキュア アンチウイルス Linuxゲートウェイ」の新バージョン「Ver5.10」をリリースした。
BBソフトサービスは、コンシューマ向けにセキュリティサービスを提供する新サイト「SecurityBank」を同日に開設したと発表した。
アンラボは、セキュリティ脅威における2014年下半期の予想トレンドキーワードを発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、富士通が提供するサーバ管理ソフトウェア「ServerView Operations Manager」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
日本セーフネットは、米SafeNet社による、データ漏えいが顧客ロイヤルティに与える影響に関する調査結果について発表した。
CODE BLUE事務局は、サイバーセキュリティに特化した日本発の国際会議「CODE BLUE」を2014年12月18日・19日の2日間、東京・御茶ノ水のソラシティカンファレンスセンターにて開催すると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Outlook.comが提供するAndroid 版「Outlook.com」に、SSLサーバ証明書の検証不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、「企業における業務データ取扱い実態調査 2014」の結果を発表した。
JASRACは、福岡県警察本部サイバー犯罪対策課および春日警察署が、Gnutella系のファイル共有ソフトで音楽ファイル等を公開していた2名を、著作権法違反の疑いで逮捕したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Silver Peakが提供するVXソフトウェアには、クロスサイトリクエストフォージェリおよびクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
クオリティソフトは、同社が提供する機密情報・個人情報保護ソリューション「QGG/eX PDS」が、マイナンバー(社会保障・税番号制度)に対応し、提供を開始したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、アイ・オー・データ機器が提供する複数のIPカメラ製品に認証回避の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
Dr.WEBは、Google Play上で使用されるクレジットカードの情報を盗む新たなトロイの木馬が確認されたとして、Androidユーザに対し警告を発表した。
ラックは、“脆弱性と共存する”をテーマとした「ラックレポート 2014 SUMMER」を公開した。
日本HPは、ライフサイクル全体でデータを守るための新しい暗号化機能と情報保護および制御ソリューションを発表した。
ソフォスは、2014年4月から6月のスパム送信国ワースト12に関する最新のレポートを発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Sabreが提供する「Sabre AirCentre Crew ソリューション」に、SQLインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
FFRIは、富士通ラーニングメディアと協業し、2014年7月より富士通ラーニングメディアが提供するサイバー攻撃対策研修メニューに「FFRI Expert Seminar」が加わったと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Omronが提供するHMIターミナル「NS シリーズ」にクロスサイトリクエストフォージェリおよびクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
チェック・ポイントは、「チェック・ポイント セキュリティ・レポート2014年版」において、グローバルでは49分に1回の頻度で組織の機密データが組織外に送信されていると警告した。
IPAは、2014年第2四半期(4月から6月)における「サイバー情報共有イニシアティブ(J-CSIP)運用状況」を公開した。
トレンドマイクロは、Microsoft Office 365利用者向けに、近日新しく複数の機能強化を行うと発表した。
ACCSによると、石川県警生活環境課と大聖寺署は、「Share」を通じて、漫画作品を権利者に無断でアップロードし送信できる状態にしていた、石川県加賀市の会社員男性を著作権法違反の疑いで金沢地検小松支部に送致した。
パロアルトネットワークスは、同社のセキュリティ脅威インテリジェンスチーム「Unit 42」による最新の報告書「419 Evolution」を発表した。
アカマイは、アカマイ傘下のプロレクシック・テクノロジーズによる2014年第2四半期(2014年4月~6月)の「グローバルDDoS攻撃レポート」を発表した。
NTT Comは、同社が提供する「思い出あんしん保管」サービスに申し込み手続きを行った顧客の一部情報が、インターネット上で閲覧可能な状態であったことが判明したと発表した。
日本IBMは、企業のCSIRT機能の充実を支援するため、「CSIRT研修」サービスを開始し、9月から実施すると発表した。
IPAは、2014年第2四半期(4月から6月)における「脆弱性対策情報データベース『JVN iPedia』の登録状況」を発表した。
トレンドマイクロは、クラウド型セキュリティサービスブランドを拡充、サーバ向けクラウド型セキュリティサービス「Trend Micro Deep Security as a Service」を新たに追加し、9月1日より提携パートナー企業を通じて提供開始する。
モバイルアイアン・ジャパンは、エンタープライズ・モビリティ・マネージメント(EMM)向けの次世代クラウドソリューションである「MobileIron Cloud」を日本で展開すると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Huaweiが提供するWi-Fi機能付きUSBモデムカード「Huawei E355」にXSSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ラックは、「JSOC INSIGHT vol.4」を公開した。本レポートは、同社JSOCのセキュリティアナリストによる日々の分析結果に基づき、日本における不正アクセスやマルウェア感染などのセキュリティインシデントの発生傾向を分析したもの。
チェック・ポイントは、8月7日に「Check Point Security Tour 2014」をTHE GRAND HALL(品川)において開催する。
IPAおよびJPCERT/CCは、FuelPHPが提供するWebアプリケーションを作成するためのフレームワーク「FuelPHP」に任意のコードを実行される脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
Dr.WEBは、Amazonからのメールを装ってトロイの木馬の拡散を確認したと発表した。