日本IBMは、柳条湖事件が起こった9月18日前後の攻撃動向について、改めて傾向と対策を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Bump Technologiesが提供する、連絡先の情報などを交換するためのAndroid向けアプリケーション「Bump」に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
キヤノンITSは、情報漏えいを防止するメールフィルタリング・アーカイブソフトウェア「GUARDIANWAL」の新バージョン(Ver7.5.01)を発売した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供する複数の製品に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。これはApple社が各製品向けのセキュリティアップデートを公開したことを受けたもの。
富士通BSCは、デバイス制御ソフトウェア「FENCE-G」にスマホ制御機能を加えた新バージョン(V8)を10月1日にリリースすると発表した。。
Dr.WEBはDSolと提携し、クラウド型アンチウイルスソリューション「Dr.Web AV-Desk」の国内提供を開始した。
ACCSによると、北海道警サイバー犯罪対策課、生活安全特別捜査隊と江別署は、海外の動画配信サイトのサーバを通じてアニメ作品を無断配信していた東京都西東京市の無職男性を著作権法違反の疑いで逮捕し、札幌地検へ送致した。
IPAおよびJPCERT/CCは、横河電機が提供する統合生産制御システムである「CENTUM」およびOPCインタフェースパッケージである「Exaopc」に、に任意のファイルにアクセス可能な脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
アドビは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB14-20)を発表した。
デジタルアーツは、Webコンテンツ「フィルタリング活用講座」の提供を開始したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Embarcadero Technologiesが提供する「Embarcadero Delphi」と「C++Builder」のVCLにバッファオーバーフローの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
JPRSは、PowerDNS Recursorの脆弱性(DNSサービスの停止)について注意喚起を発表した。
警察庁は、「平成26年上半期のサイバー空間をめぐる脅威の情勢について」を発表した。
ラックとベネッセHDは、ベネッセHDならびにその子会社および関連会社のシステム運用・保守およびデータ運用について合弁会社を設立することに関し、基本合意に至ったと発表した。
ACCSは、ファイル共有ソフト「Share」を通じた2件の著作権侵害事件を発表した。
BBソフトサービスは、「インターネット詐欺リポート(2014年8月度)」を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、CacheGuard Technologies Ltd.が提供するWebセキュリティなどのアプライアンス用のOS「CacheGuard OS」に、クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ウェブルートは、PCゲーマー向けセキュリティ製品「ウェブルート セキュアエニウェア アンチウイルス for ゲーマー」を、秋葉原のe-Sports SQUAREにおいて発表した。
カスペルスキーは、ロシアKasperskyが8月27日に公開したリリースの抄訳として、サイバースパイ活動「NetTraveler」が10年を経て大幅にバージョンアップしたと発表した。
アドビは9月9日(米国時間)、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB14-21)を発表した。
日本マイクロソフトは、2014年9月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通りの4件で、最大深刻度「緊急」が1件、「重要」が3件となっている。
ウォッチガードは、同社のUTMアプライアンス、およびNGFWアプライアンスの新機能として、業界初となるインタラクティブ性に優れた統合型ポリシーマッピング機能「Policy Map」を発表した。
ACCSによると、鹿児島県警生活環境課と鹿屋署は、インターネットオークションを通じ、権利者に無断で複製したビジネスソフトを販売していた鹿児島県鹿屋市の無職男性を著作権法違反の疑いで逮捕した。
エフセキュアは、エフセキュアラボが公開した「2014年上半期脅威レポート」について発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Netgearが提供するスイッチ製品の設定ツール「ProSafe Plus Configuration Utility」に管理パスワード漏えいの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
フィッシング対策協議会は、Club NTT-Westを騙るフィッシングの報告があったとして注意喚起を発表した。
警察庁は、JDWP(Java Debug Wire Protocol)に対する探索行為の検知について注意喚起を発表した。
デロイト トーマツ サイバーセキュリティ先端研究所は、「内部不正」をテーマとした記者向け発表会を開催した。
マカフィーは、同社のセキュリティ研究機関であるMcAfee Labsによる2014年第2四半期の「McAfee脅威レポート」を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Arrisが提供するケーブルモデム「Touchstone DG950A」に情報漏えいの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。なお、現時点で対策方法は公開されていない。
日本マイクロソフトは、2014年9月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は9月10日で、4件のパッチ公開を予定している。
MOTEXは、“社員教育サービス「実践情報セキュリティ研修」”を開始したと発表した。
エフセキュアは、スパムボット型マルウェアファミリー「Pitou」に関するホワイトペーパーをリリースした。
アカマイは、同社のPLXsertを通して、新しい「サイバーセキュリティThreat Advisory(脅威アドバイザリ)」を発行したと発表した。このアドバイザリは、Linuxシステム上でのIptabLesおよびIptabLex感染の高リスクな脅威について企業に警告を発するもの。
IPAおよびJPCERT/CCは、複数のAndroidアプリにSSL証明書を適切に検証しない脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
A10ネットワークスは、DDoS対策専用セキュリティアプライアンス「A10 Thunder Threat Protection System(TPS)」シリーズのミドルレンジモデル「Thunder 3030S TPS」を9月下旬より新たに提供開始すると発表した。
デジタルアーツは、AndroidおよびiOS搭載のスマートフォンやタブレット向けWebフィルタリングブラウザ「i-フィルター」のラインアップ強化と機能改善を順次実施すると発表した。
トレンドマイクロは、総合セキュリティソフト「ウイルスバスター クラウド」の最新版を9月5日より店頭とダウンロード販売店で発売すると発表した。
富士通エフサスとエンカレッジ・テクノロジは、セキュリティ分野において協業すると発表した。
警察庁は、2014年7月の「特殊詐欺認知・検挙状況等について」を発表した。
日本シー・エー・ディーは、不正接続検知・排除システム「IntraGuardian2」のハードウェアをリニューアルし、「IntraGuardian2+」として発売すると発表した。
OWASP Japanは、企業・団体の情報セキュリティ担当の責任者を対象としたアンケート「CISO Survey 2014」をグローバルで一斉に開始すると発表した。
トレンドマイクロは、「セキュリティ教育・組織体制に関する実態調査」の結果を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Amazon.comが提供するAndroid 版アプリ「Kindle」に、SSLサーバ証明書の検証不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAは、IPAテクニカルウォッチ「ウェブサイト改ざんの脅威と対策」を作成、公開した。
警察庁は、@policeにおいて2014年7月期のインターネット観測結果等を発表した。
ジュニパーネットワークスは、同社の後援により米国のランド研究所が実施したサイバー闇市場の経済に関する調査「Markets for Cybercrime Tools and Stolen Data: Hackers' Bazaar」の結果について発表した。
日本IBMは、東京を含む世界10カ所のIBMセキュリティー・オペレーション・センター(SOC)にて2014年上半期に観測したセキュリティイベント情報に基づき、主として国内の企業環境で観測された脅威動向をまとめた「2014年上半期Tokyo SOC情報分析レポート」を発表した。
アズジェントは、DDoS攻撃やWebサイト改ざんなどの被害からWebサイトを守るためのクラウドサービス「セキュリティ・プラス Webサイトプロテクションサービス」の提供を9月1日より開始する。
IPAおよびJPCERT/CCは、MailPoetが提供するWordPress用プラグイン「MailPoet Newsletters」に、クロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ウェブルートは、セキュリティとPCゲーマーに関する調査結果をレポートとして発表した。
トレンドマイクロは、スマートフォン、タブレット端末のBYODの実態や、メール、オンラインストレージといった個人用のデータ共有ツールの業務利用実態を調査した「個人用デバイス・ツールの業務利用実態調査 2014」の結果を発表した。
Dr.WEB)は8月22日、特別なマルウェアを使用したクリック詐欺を確認したと発表した。
ソリトンは、スマートフォン、タブレット、PCから安全に企業の社内・クラウドを利用できるWebアクセス基盤「SSB/SSG」の新版 V1.2を開発、出荷を開始した。
FFRIは、標的型攻撃対策ソフトウェア「FFR yarai」シリーズのVersion2.5をリリースした
ウェブルートは、エンタープライズ向けのセキュリティソリューションを拡充、エンタープライズ向けセキュリティサービス「BrightCloudセキュリティサービス for エンタープライズ」を追加すると発表した。
IIJは、インターネットの基盤技術に関する最新の技術動向や、セキュリティ情報を紹介する技術レポート「Internet Infrastructure Review(IIR)」のVol.24を発行した。
ラックは、ホームページ(Webサイト)の企画・開発・運営する企業の課題である「セキュリティ問題」と「パフォーマンス問題」を同時に解決する、「ホームページ・セキュリティ&パフォーマンス診断パック」をの提供を開始した。
クラスメソッドとアズジェントは、協業によりアマゾン ウェブ サービス(AWS)に特化したMSSである、フート・セキュリティ(Hoot Security)を開始すると発表した。
モバイルアイアンとサイバートラストは、サイバートラストが提供する端末認証サービス「サイバートラスト デバイスID(デバイスID)」とモバイルアイアンが提供するモバイル管理製品「MobileIron Core」を連携し、EMMソリューションの提供を開始した。
ウェブルートは、オンラインバンキングとモバイルバンキングを提供する金融機関へのサイバー攻撃から顧客を守る「Webroot Access Intelligence(WAI)ソリューション」を発表した。
NRIセキュアは、「サイバーセキュリティ 傾向分析レポート2014」を公開した。本レポートで、企業のセキュリティに3つの問題点が明らかになったとしている。
ANAは、ANAマイレージクラブ(AMC)会員向けのANA公式ホームページでのオンライン・サービスの利用に「Webパスワード」を導入すると発表した。