夏休みにおけるセキュリティ、対象者別に対策を紹介(IPA) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.12.19(水)

夏休みにおけるセキュリティ、対象者別に対策を紹介(IPA)

IPAセキュリティセンターは、「夏休みにおける情報セキュリティに関する注意喚起」を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンターは8月2日、「夏休みにおける情報セキュリティに関する注意喚起」を発表した。長期休暇の時期は、「システム管理者が不在になる」「友人や家族と旅行に出かける」など、日ごろとは異なる環境になりがちになる。

このため、ウイルス感染や不正アクセス等の被害が発生した場合の対処が円滑にできない、SNSへの書き込みにより思わぬトラブルが発生するなど、場合によっては組織外の関係者に被害が及ぶ可能性も考えられる。このような事態を避けるため、「組織のシステム管理者」「組織の利用者」「家庭の利用者」のそれぞれの対象者に対して取るべき対策をまとめている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊20年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×