「Knot Resolver」にキャッシュを汚染される脆弱性(JPRS) | ScanNetSecurity
2022.10.01(土)

「Knot Resolver」にキャッシュを汚染される脆弱性(JPRS)

JPRSは、フルリゾルバ(キャッシュDNSサーバ)「Knot Resolver」の脆弱性情報が公開されたと発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は8月6日、フルリゾルバ(キャッシュDNSサーバ)「Knot Resolver」の脆弱性情報が公開されたと発表した。この脆弱性(CVE-2018-10920)は、8月2日(中央ヨーロッパ夏時間)に発表されたもので、リゾルバの入力検証が不適切であることが原因で、リモートの攻撃者にキャッシュを汚染される可能性がある。

脆弱性の影響を受けるバージョンは、「Knot Resolver 2.4.1より前のバージョン」。なお、この脆弱性を解消した新バージョン「2.4.1」が公開されている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×