NTT東日本株式会社は1月19日、都立学校統合型校務支援システムのプログラム・ミスについて発表した。
各都立学校では、児童・生徒の健康診断情報等を2022年度から同社が提供している都立学校統合型校務支援システムで管理していたが、アプリケーションプログラムにおけるデータベースへ書き込む際のプログラム・ミスが原因で、健康診断情報等の登録作業の際に複数あるサーバのうち同じサーバ上で複数の学校が同時に登録処理をすると、自校のデータベースに登録する情報が、同時に処理していた他校のデータベースに登録される事象が発生している。




