米Symantecは、エンタープライズ・モビリティ管理ソリューションを強化し、生産性の向上とデバイスやアプリケーション上の情報保護に必要な関連技術をひとつにまとめ、企業における社員のモバイルデバイスの労働を確実に戦力化できるソリューションを開発したと発表した。
IPAは、サイバー情報共有イニシアティブ(J-CSIP)2013年度の活動レポートを公開した。
国内企業クライアント仮想化の導入効果調査結果を発表(IDC Japan)他
ダッツは、同社の元社員が不正に個人情報を他企業に持ち出しをしたことが判明したと発表した。
日本IBMは、同社が全世界で展開しているIBMセキュリティ・オペレーション・センターのひとつ「Tokyo SOC」を拡充し、サイバー・セキュリティ分野のビジネスを強化すると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Alfrescoが提供するチーム向けオンラインファイルコラボレーション「Enterprise」に複数のクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
FIXERとトレンドマイクロは、Microsoft Azure上で稼働するサーバ向け総合セキュリティ対策製品の導入、運用サービスで協業を開始したと発表した。
本稿は「サイバー攻撃対策」をテーマにした、トレンドマイクロ株式会社ソリューションマーケティング部のプロダクト・マーケティング・マネージャ 横川典子氏によるセッション「知っていますか? 本当に怖い『内部攻撃』」をレポートする。
パナソニックはパナソニックセンター東京において電話番号・メールアドレスが表示される状態でメールを誤送信したことが判明したと発表した。
トレンドマイクロは、同社の製品がエネルギア・コミュニケーションズのインターネット接続サービス「メガ・エッグ」利用者向けに6月1日より標準提供されると発表した。
しつこく続く女性狙いのメール副業詐欺(マカフィー:ブログ)他
ファイア・アイは、セキュリティ上の脅威に対してアラートの発信からインシデントへの対応、復旧までを単一のソリューションとして提供できる「FireEye Security Platform」を発表した。
IDC Japanは、2013年の国内セキュリティ市場規模実績と2018年までの予測を発表した。これによると、2013年のセキュリティ製品市場規模は2,476億円、前年比成長率が11.2%であった。
ACCSによると、神奈川県警サイバー犯罪対策課と横須賀署は「Share」を通じてアニメーション作品を権利者に無断でアップロードし送信できる状態にしていた栃木県那須塩原市の会社員男性を、著作権法違反の疑いで横浜地検横須賀支部に送致した。
トレンドマイクロは、Microsoft Cloudの利用企業に対して、さらなるセキュリティを提供することを目的に、マイクロソフト社との戦略的協業を強化すると発表した。
まだWindows XPを使用していますか?(バラクーダネットワークス:ブログ)他
東京システムハウスは、同社が運営するゴルフWeb予約システムサーバに不正アクセスがあり、利用者のメールアドレスが漏えいした可能性があると発表した。
Bizagi BPM Suite に複数の脆弱性(JVN)他
サイボウズは、同社の業務用ノートPCの紛失事故が発生したと発表した。
IIJは、インターネットの基盤技術に関する最新の技術動向や、セキュリティ情報を紹介する技術レポート「Internet Infrastructure Review(IIR)」のVol.23を発行した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Microsoftが提供するWebブラウザ「Internet Explorer 8」に解放済みメモリ使用の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
「Java SE 8」の最新ドキュメントの日本語版を公開(オラクル)他
キューアンドエーは、インターネットバンキングを狙った不正送金対策を電話・リモートサポートにて5月24日より提供開始すると発表した。
マカフィーは、組織において外部への情報漏えいを防止するソリューション「McAfee Data Loss Prevention(DLP)」のネットワーク向け製品群の提供を発表した。
大阪府松原市は、特定のURLを入力することで同市ホームページの「お問い合わせ」画面より市民から送信された情報が閲覧可能な状態になっていたことが判明した。
警察庁は、@policeにおいて2014年4月期のインターネット観測結果等を発表した。4月期では、「OpenSSLの脆弱性を標的としたアクセスの検知」「ビル管理システムに対する探索行為の検知」「53/UDP を発信元としたパケットの更なる増加」が目立った。
警察からの警告を装うAndroidランサムウェアの回避策と感染した場合の対策(ソフォス)他
NTTアドバンステクノロジは、Windows Server 2003のサポート終了後でもOSの脆弱性を狙った攻撃をリアルタイムに防御する「サーバー延命ソリューション」を販売開始した。
ファイア・アイは、米FireEye社がネットワーク・フォレンジック・ソリューションを提供する非公開企業nPulse Technologies社の買収について最終合意に達したと発表した。
東京医科歯科大学は、同学医学部附属病院の医師が患者の個人情報を記録した可能性のあるUSBメモリを紛失したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Hanvonの提供する顔認識デバイス「Face ID」に認証欠如の問題が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、青森県立中央病院が院内の医療関係者が使用するVDI約400台のセキュリティ対策に、総合サーバセキュリティソリューション「Trend Micro Deep Security(Deep Security)」を3月に導入したと発表した。
「サイバーレスキュー隊(仮称)」発足に向けた準備チームを立ち上げ(IPA)他
東京ガスは、顧客情報が記載された書類を業務委託先が紛失したと発表した。
ACCSによると、千葉県警サイバー犯罪対策課と船橋署は、マジコンをインターネットを通じて販売した国外在住の会社員男性を不正競争防止法違反の疑いで逮捕した。
ガートナー ジャパンは、2013年10月から12月にかけて国内企業616社を対象に実施したガートナーITデマンド調査の結果をまとめた「2014年上期国内IT投資動向」を発表した。
トレンドマイクロは、日本国内および海外でのセキュリティ動向を分析した報告書「2014年第1四半期セキュリティラウンドアップ」を公開した。報告書によると、2013年を通じ激化してきた金銭の窃取を目的にした攻撃は2014年に入っても継続している。
iTunesおよびOS X Mavericksのセキュリティアップデートを公開(アップル)他
アシストは、さまざまなログを活用して標的型攻撃などの脅威を予兆検知し、早期発見につなげる「セキュリティログ分析ソリューション」の提供を開始した。
チケットガード少額短期保険は、同社「Peach チケットガード」契約者の「マイページ」から特定の操作をしたときに、契約者453名分の契約内容が一覧となって表示されたことが判明したと発表した。
Dr.WEBは、2014年4月のウイルス脅威について発表した。4月には新たな脅威の出現が相次いだ。
IPAおよびJPCERT/CCは、Juniper Networksの提供する「ScreenOS」にDoSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、5月14日から16日にかけて東京ビッグサイトで開催された「第11回 情報セキュリティEXPO 春」において出展を行った。
Android端末用アプリのコンポーネントにセキュリティ上の不具合、悪用の恐れ(トレンドマイクロ:ブログ)他
岐阜大学は、同学教育学部附属中学校で生徒の個人情報が記録されたUSBメモリを校内で紛失したことが判明したと発表した。
IPAは、「セキュリティ・キャンプ全国大会2014」の参加者募集をIPAのWebサイトで開始したと発表した。
BBソフトサービスは、「インターネット詐欺リポート(2014年4月度)」を発表した。
20周年を迎えたスパム(バラクーダネットワークス)他
カスペルスキーは、ファイルサーバ向けセキュリティ製品「Kaspersky Anti-Virus for Linux File Server」の最新バージョン 8.0.2.172 の提供を開始した。
シマンテックは、米Symantecが高度な脅威から顧客を防御する「Advanced Threat Protection(ATP)」に関する全く新しいアプローチを発表し、統合ソリューションのロードマップを明らかにしたと伝えている。
東京医科大学病院は、同院職員が学会出張中に個人情報を含む診療情報が記録されたUSBメモリを紛失したと発表した。
ACCSによると、静岡県警生活経済課と静岡南署は、権利者に無断で複製したPC向けソフトを販売していた福岡県久留米市の中国籍・大学生男性、神奈川県綾瀬市の無職女性2名の計3名を著作権法違反の疑いで逮捕し、静岡地検へ送致した。
JPCERT/CCは、旧バージョンの「Movable Type」の利用に関する注意喚起を発表した。
重要インフラを支えるシステムの障害情報や対策を分析した2種類の教訓集(IPA)他
ソリトンは、PCログオン認証ソフトウェア「SmartOn ID」を、NEC製「非接触型指ハイブリッドスキャナ HS100-10」に対応、新オプション「SmartOn ID 指ハイブリッド認証」として販売開始した。
Dr.WEBは、「2014年4月のモバイル脅威」について発表した。
警察庁は、2013年の「特殊詐欺認知・検挙状況等について」を発表した。
アドビは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB14-15)を発表した。
日本マイクロソフトは、2014年5月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通りの8件で、最大深刻度「緊急」が2件、「重要」が6件となっている。
「ITサービス海外展開における留意点」の公表について(JEITAほか)他
日立ソリューションズは、産業用PCやゲートウェイなどに搭載し、それらとつながる各種センサーデータの収集・蓄積とセンサーへの指示を行う、M2M遠隔施設管理システム「M2M Remote Factory Manager」の提供を5月14日より開始する。
マカフィーは、同社の提供する侵入防止システム(IPS)の仮想版「McAfee Virtual Network Security Platform」の提供を5月20日より開始すると発表した。
キヤノンITSは、メールセキュリティ製品「ESET Mail Security for Linux」を5月28日より販売開始すると発表した。本製品は同社初の法人向けゲートウェイ製品となる。