トレンドマイクロは、大手企業および中央省庁向けに「CSIRT/SOC構築・運用支援サービス」の提供を開始した。
一歩先を行くサイバーセキュリティ - 攻撃者の先手を取るために(シマンテック:ブログ)他
横浜市社会福祉協議会は、横浜子育てサポートシステム会員情報管理システム「ファミサポねっと」において、本人以外でも会員情報がホームページ上で閲覧可能な状態となっていたことが明らかになったと発表した。
キヤノンITSは、FFRIとの共同技術検証による対象製品の共存動作保証を開始したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供するWebブラウザ「Safari」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。これはApple社が「Safari 6.1.3」「Safari 7.0.3」およびセキュリティアップデートを公開したことを受けたもの。
日本マイクロソフトは、2014年4月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は4月9日で、4件のパッチ公開を予定している。
標的型攻撃とウクライナ(エフセキュアブログ)他
パロアルトネットワークスは、米Palo Alto Networks社がイスラエルのサイバーセキュリティ企業Cyveraを買収することについて、最終合意に至ったと発表した。
エフセキュアは、「2013年下半期脅威レポート」日本語版を公開した。
フォーティネットジャパンは、モバイルマルウェアが登場して10年が経過したとして、その進化の歴史を振り返っている。
IPAおよびJPCERT/CCは、Huaweiが提供するルータ「Echo Life 光ルータ」に、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
警察庁は、2014年2月の「特殊詐欺の認知・検挙状況等について」を発表した。
Pearson eSIS にクロスサイトスクリプティングの脆弱性(JVN)他
東急コミュニティーは、同社が管理を受託しているマンションの管理事務所内において、当該マンション住人162件分の個人情報が記載された名簿の紛失が判明したと発表した。
JPCERT/CCは、脆弱性対策情報ポータルサイト「JVN」において、脆弱性の深刻度の評価尺度表示に国際標準の「共通脆弱性評価システム(CVSS)」を採用すると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ZyXEL Communications Corp. が提供するADSL向けゲートウェイ「P660 シリーズ」のWeb管理画面には、DoSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
情報セキュリティ啓発映像の新作3本を公開(IPA)他
JPCERT/CCは、2013年10月から12月における「インターネット定点観測レポート」を公開した。
「IT人材白書」を公開(IPA)他
マカフィーは、2013年第4四半期の「McAfee脅威レポート」を発表した。
日本クレジット協会は、2013年第4四半期(10月から12月)におけるクレジットカード不正使用被害の集計値を取りまとめ、発表した。
IDC Japanは、2014年の国内企業の情報セキュリティ対策実態調査結果を発表した。
インターネット治安情勢更新(平成26年2月期報を追加)(@police)他
IPAおよびJPCERT/CCは、Zohoが提供するマルチベンダ対応のストレージ一元管理ツール「ManageEngine OpStor」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
警察庁は、「不正アクセス行為の発生状況及びアクセス制御機能に関する技術の研究開発の状況」について発表した。
JCBは、同社が運営する会員専用Webサービス「MyJCB」に不審なアクセスが繰り返されるという事象が発生したと発表した。
IPAは、IPAテクニカルウォッチ「攻撃者に狙われる設計・運用上の弱点についてのレポート~標的型攻撃におけるシステム運用・設計10の落とし穴とその対策~」を作成、公開した。
最も注意が必要なエンタープライズの脅威 トップ 10(マイクロソフト:ブログ)他
千葉県教育庁および千葉県立千葉女子高等学校は、生徒の個人情報を記載した進路カードの紛失が判明したと発表した。
日本セーフネットは、SafeNet社が全世界で日々発生しているデータ漏えいの深刻度を指標化した新しいWebサイト「SafeNet Breach Level Index (BLI)」を開設したと発表した。
トレンドマイクロは、2013年(1~12月)の国内における持続的標的型攻撃に関する分析レポートを発表した。
新入社員等研修向け情報セキュリティマニュアルRev3公開(JPCERT/CC)他
浜松医科大学は、個人情報の院外への持出しおよびメールの誤送信について発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Virtual Accessが提供するルータ「GW6110A」のWeb管理画面に権限昇格の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、「gripper」と名乗るサイバー犯罪者がカード情報などを読み取る機能を備えた「ATMスキマー」や、偽のPOS端末を複数のアンダーグラウンドフォーラム上で大胆に販売しているのを確認したと発表した。
社会工学的なスミッシングの進化に注意(アンラボ:ブログ)他
トレンドマイクロは、2014年の企業向け事業戦略を発表した。
ロシュ・ダイアグノスティックスは、同社社員が北里大学病院内部で患者44名分の個人情報が記載された書類を紛失したと発表した。
ニフティは、なりすまし不正ログインなどIDの不正利用対策の一環として、同社が提供するインターネットサービス「@nifty」のログイン方法にワンタイムパスワード認証を導入した。
フィッシング対策協議会は、NCSOFTを騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。
IPAは、「Microsoft Word の脆弱性対策について(CVE-2045-1761)」を公開した。
無線LAN<危険回避>対策のしおりを公開(IPA)他
がん研究会有明病院は、患者の個人情報を記録したポータブルハードディスクを紛失したと発表した。
ALSIは、情報漏えい対策シリーズ「InterSafe ILP」をバージョンアップし、4月2日より発売開始すると発表した。
Imperva Japanは、「データ・セキュリティに関する意識調査」の結果を発表した。
IPAは、「暗号化による<情報漏えい> 対策のしおり」を公開したと発表した。
ファイル共有ソフトを利用した児童ポルノ流通防止対策の取り組みを開始(NTT Com)他
アズジェントは3月19日、セミナー「クラウド時代のセキュリティ “セキュア・クラウド”セミナー」を開催した。
ACCSによると、千葉県警サイバー犯罪対策課と習志野署は、「Share」を通じてアニメーション作品を権利者に無断でアップロードし送信できる状態にしていた男性を、著作権法違反の疑いで逮捕し、千葉地検へ送致した。
ベリタスは、同社のWebサイトに対し外部から不正なアクセスが行われたと発表した。一部の顧客の登録情報が不正にダウンロードされた可能性があるという。
Arbor Networks社は、インシデント対応への取り組みに関する調査「Cyber incident response: Are business leaders ready?(サイバーインシデントへの対応:ビジネス・リーダーの準備は万全か?)」の結果を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ES APP Groupが提供するファイル管理用のAndroidアプリ「ES File Explorer」にディレクトリトラバーサルの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
2014年2月のモバイル脅威(Dr.WEB)他
富士通マーケティングは、クラウド型セキュリティサービス「BSTS」のラインナップ拡充と強化を行ったと発表した。
JR東日本は、同社が提供する「Suica ポイントクラブ」において、通常にはない大量のアクセスが確認されたため、一部のサービスの提供を停止させていると発表した。
JIPDECとITRは、国内企業600社以上のIT・情報セキュリティ責任者を対象に共同で実施した「企業IT利活用動向調査」の一部結果を速報として発表した。
IPAは、情報セキュリティにおける各種対策について、その効果を分析したレポート「企業における情報セキュリティ対策効果に関する検証(IPAテクニカルウォッチ)」を作成、公開した。
トレンドマイクロは、アイレットの運営するcloudpackが、Amazonが提供するクラウドサービス「AWS」向けのセキュリティマネージドサービス「securitypack」を、4月1日よりAWS上で提供開始したと発表した。
企業環境を守るうえで重要な8つのステップ(エフセキュア)他
フォーティネットジャパンは、DDoS攻撃対策製品ファミリーを拡充、4つのアプライアンスを新たに投入したと発表した。
Dr.WEBは、ブルートフォースを使用してWi-Fiルータのアクセスパスワードを解読し、デバイスの設定で指定されているDNSサーバアドレスを変更するマルウェアを発見したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、NTTドコモが提供するキャリアメールサービス「spモードメール」のAndroid版アプリに複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAは、オンラインサービスを普及させるために有効な個人情報保護対策を分析したレポート「パーソナルデータを活用したオンラインサービスに有効な個人情報保護対策(IPAテクニカルウォッチ)」を作成、公開した。