機械学習で予兆を捉えるネットワークの可視化・異常検知ソリューション(アラクサラ) | ScanNetSecurity
2020.10.31(土)

機械学習で予兆を捉えるネットワークの可視化・異常検知ソリューション(アラクサラ)

アラクサラは、プロアクティブな運用管理を実現するネットワークの可視化・異常検知ソリューションを製品化すると発表した。

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アラクサラネットワークス株式会社(アラクサラ)は5月31日、プロアクティブな運用管理を実現するネットワークの可視化・異常検知ソリューションを製品化すると発表した。同ソリューションは、ネットワークの障害や問題が表面化する前に、予兆を捉えて対処を行うプロアクティブな運用管理を実現するもの。「AX-Sensor」「AX-Collector」「機械学習エンジン」「ルータ、スイッチ」により構成される。

同社では従来より、機械学習を活用したセキュリティ異常・システム障害検知の検証などを通して、効果的なソリューションの開発に取り組んでいる。同ソリューションではその成果として、「機械学習を活用した故障の予兆検知」「セキュリティ異常の早期検知と、自動防御によるセキュリティ強靭化」「多様な分析ニーズに対応可能なネットワークの可視化」「ネットワークの自動運転による運用コスト削減」の特徴を備える。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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