マクニカソリューションズは、世界中の企業、データセンター、サービスプロバイダにトラフィック・ビジビリティ・ファブリックを提供する米Gigamon社の製品を販売開始する。
チェック・ポイントは、2Uラック・サイズの筐体を採用しながら高水準のセキュリティとパフォーマンスを提供するセキュリティゲートウェイアプライアンスの新製品「Check Point 21700 Appliance」を発表した。
IIJは、インターネットの基盤技術に関する最新の技術動向や、セキュリティ情報を紹介する技術レポート「Internet Infrastructure Review(IIR)」のVol.18を発行した。
IPAは、アドビの「Adobe Flash Player」に、悪意のあるFlashコンテンツを介してDoS攻撃を受けたり、任意のコードを実行される可能性がある脆弱性について注意喚起を発表した。
シャドーITとは、企業内に存在するIT機器・システムのうち情報システム部門が管理できていないものを指す言葉です。悪意ある攻撃者(クラッカー)に対しては有効であったID・パスワード認証も、残念ながらシャドーITの排除には効果がありません。
Microsoft Internet Explorer (IE) に解放済みメモリを使用してしてしまう脆弱性が報告されました。
Java にさらなるゼロデイの脆弱性が存在することを研究者が示唆(ソフォス)他
CA Technologiesは、ハイブリッドなデータ保護ソリューションの最新版「CA ARCserve r16.5シリーズ」を発表した。3月14日より出荷を開始する。
IPAおよびJPCERT/CCは、ジャストシステムの提供する複数の製品に任意のコードを実行される脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、ソーシャルエンジニアリングの手口のひとつとして、米国セキュリティベンダのサイバー攻撃レポートを偽装した標的型攻撃についてブログで解説している。
マクニカネットワークス株式会社は、セキュリティ、ネットワーク、テレコム関連の商品開発や輸入販売を行う。
GMOクラウドは、ネットワークの一部において通信に問題が発生したとして障害情報を発表している。
ITが便利になっている反面、「実態が見えない」状態になっていると感じています。標的型攻撃はターゲットに気づかれないように攻撃しますし、仮想化は物理環境を見えなくしてしまいます。BYODでは従業員が実際に何をしているかの把握が難しくなっている。
調査により、従業員が罪の意識なく企業のデータを盗んでいることが判明(シマンテック)他
NISCは、2月22日に開催された「情報セキュリティ政策会議第32回会合」の結果を発表した。
ACCSによると、京都府警生活経済課と下鴨署は、インターネットオークションを悪用し、権利者に無断で複製された音楽DVDを販売していた広島県呉市の派遣社員男性を、著作権法違反(海賊版の頒布)の疑いで逮捕した。
IPAおよびJPCERT/CCは、CS-Cartの提供するショッピングカートシステム「CS-Cart」に検証不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、デルの提供するネットワークスイッチ「Dell PowerConnect 6248P」にDoSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、トレンドマイクロの名前を騙った迷惑メールについて追跡調査した結果をブログで公開している。
Apple 社員の Mac が Java マルウェアに攻撃される(ソフォス:ブログ)他
大阪市は、大阪市立玉出中学校(西成区)の女性教諭が個人情報を記録したUSBメモリを紛失していたことが判明したと発表した。
日本マイクロソフトは、「Security Research&Defense」ブログの「Assessing risk for the February 2013 security updates」記事の翻訳版として、2013年2月に公開したセキュリティ更新プログラムに関するリスク評価をブログで公開した。
ハッキングされた「数社」のうちの1社はApple(エフセキュアブログ)他
マカフィーは、「家庭でのセキュリティ実態調査」の結果を発表した。回答者の8割弱が家庭を持ち、そのうち7割以上が「セキュリティに関心がある」と回答、「関心がない」人は1割以下に留まった。
フィッシング対策協議会は、ODN(Webメールサービス)を騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、NECの提供するRAIDコントローラの管理ツールである「Universal RAID Utility」にアクセス制限不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
JPCERT/CCは、米アドビ社が「Security updates available for Adobe Reader and Acrobat:APSB13-07」を公開したことについて注意喚起を発表した。
トレンドマイクロは、利用者数が1億人を突破した「LINE」が悪質な広告を配信する媒体として攻撃者の注目を集めているとして、同社ブログで事例を紹介している。
ポップアップ広告を止めるには(カスペルスキー:ブログ)他
マカフィーは、同社が推進している、セキュリティ製品とサービスの連携により企業を最新の攻撃から堅固に保護するためのフレームワーク「McAfee Security Connected」戦略を今後さらに増強する方針を発表した。
シマンテックは、三井物産セキュアディレクション(MBSD)がシマンテックの「Symantec Web Gateway」を利用した標的型攻撃可視化サービス「ボットネットチェックサービス」をクラウドで提供開始すると発表した。
日立製作所ソフトウェア事業部は、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」においてセキュリティ情報を公開した。
IPAは、Oracle社が提供するJavaプログラムを実行するためのソフトウェア実行環境「JRE」の脆弱性対策について発表した。
ネットワークバリューコンポネンツは、「FireEye&Impervaセキュリティセミナー:外部攻撃と内部漏えいの脅威から情報資産を徹底的に防御」を2月26日に開催する。
Facebook、ネットワークが侵害されたことを公表(ソフォス:ブログ)他
エフセキュアは、企業向けエンドポイントセキュリティ製品である「エフセキュア クライアント セキュリティ」の最新版が、第三者機関AV-TESTによるテストで新しいマルウェアに対する検出率でトップレベルのスコアを達成したと発表した。
Dr.WEBは、「2013年1月のウイルス脅威」を発表した。1月は特に驚くべき動きはなかったとしており、「Trojan.Mayachok」プログラムの新たな大拡散が1月のメインイベントとなり、WindowsおよびAndroidを狙った脅威もいくつか見られた。
モバイルデバイスのテザリング、利点と問題(カスペルスキー:ブログ)他
東京都環境局は、セミナー参加申込者名簿の紛失事故が発生したと発表した。
ソフォスは、UTMアプライアンスの「Sophos UTM 525」および「同625」の2機種を拡張、また新モデル「Sophos RED 50」をリリースした。
フィッシング対策協議会は、eoWEBを騙りフィッシングサイトに誘導しようとするメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。
トレンドマイクロは、2012年(1~12月)国内における持続的標的型攻撃(APT)の傾向と実態に関する分析レポートを公開した。2012年の国内における持続的標的型攻撃には、「継続」「変化」「隠蔽」の3つの特性があるとしている。
サポート終了や脆弱なソフトをアップグレードしようとしない多数のユーザ(カスペルスキー)他
トレンドマイクロは、昨年10月に報道を賑わした、国内金融機関のオンラインバンキング利用者を狙って認証情報を詐取する攻撃について、ブログで注意喚起している。
IPAおよびJPCERT/CCは、LSIロジックが提供するRAIDコントローラの管理ツール「3DM」にディレクトリトラバーサルの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。開発者によると、3DM は開発を終了し、修正の予定はない。
重要インフラにおける情報セキュリティ確保に係る「安全基準等」意見募集(NISC)他
コネクティボは、同社が貸与している社用携帯電話の紛失が判明したと発表した。
ホワイトハッカー養成学院は、同学院が運営するWebサイト「8946」がハッキング被害に遭ったと発表した。
フィッシング対策協議会は、MasterCardを騙りフィッシングサイトに誘導しようとする英語のメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、imgboard.com CGIダウンロードセンター(旧名称:1998特報倶楽部)が提供する画像掲示板ソフトウェア「imgboard」にXSSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
アドビは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアドバイザリ(APSA13-02)を発表した。
23%のユーザが古いWebブラウザを利用、オンラインセキュリティにギャップ(カスペルスキー)他
Dr.WEBは、「2012年のウイルスレビュー」を発表した。2012年は、Mac OSを狙ったトロイの木馬「Backdoor.Flashback.39」の大規模な拡散に注目が集まった。
JPCERT/CCは、米アドビ社が「Security updates available for Adobe Flash Player:APSB13-05」を公開したことについて注意喚起を発表した。
エフセキュアは、エフセキュアラボの最新レポート「Threat Report H2 2012」について発表した。
IPAは、「IPAテクニカルウォッチ:2012年の不正アクセス届出から読み解く、Web改ざん被害の事例、傾向と対策~単なるページの書き換えだけでなく、閲覧者のウイルス感染を狙う手口もあります~」を公開した。
日本マイクロソフトは、2013年2月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り12件で、最大深刻度「緊急」が5件、「重要」が7件となっている。
Oracle Java SE 7 の MethodHandle クラスにサンドボックスによるセキュリティ制限を回避して、任意のコードが実行可能な脆弱性が報告されました。
スマートフォンで見る情報セキュリティマンガを連載(IPA)他
セコムトラストシステムズは、緊急事態発生時に最適な人員配置で初動対応をトータルに支援する「セコム非常呼集サービス」の販売を開始する。
マカフィーは、「2013年度版 恋愛、人間関係、テクノロジーに関する調査」を発表した。恋人と個人情報を共有することのリスクを検証し、別れた後にインターネット上へプライバシーを漏えいされてしまうケースの原因を明らかにしている。
フォーティネットジャパンは、2012年10月1日から12月31日までのFortiGuard脅威動向調査の結果を発表した。被害者から金を窃取するためにサイバー犯罪者たちが用いる4つの典型的な手法を明らかにしている。
日本IBMは、「2012年下半期 東京SOC情報分析レポート」を発表した。レポートでは同半期の動向として3つのトピックを挙げている。