トレンドマイクロは、2012年12月度の「インターネット脅威マンスリーレポート」を発表した。2011年に流行したUSBメモリなどで自己拡散する「WORM_VOBFUS」が2012年11月下旬から改めて欧米を中心に流行している。
「エフセキュア プロテクション サービス ビジネス」がLinuxサーバにも対応(エフセキュア)他
ウィルゲートは「保険ゲート」において、顧客の個人情報と契約ファイナンシャルプランナーの個人情報が掲載されたメールが社外の無関係なメールアドレスにも配信されたと発表した。
警察庁は、米アドビ社が1月8日(現地時間)、「Security updates available for Adobe Flash Player:APSB13-01」を公開したことについて「@police」において注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、「Ruby on Rails」に複数の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
日本マイクロソフトは、2013年1月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り7件で、最大深刻度「緊急」が2件、「重要」が5件となっている。
NRIセキュアは、「企業における情報セキュリティ実態調査2012報告書」を公開した。調査結果によると、31%の企業が標的型攻撃を経験しており、標的型攻撃は売上高が大きい企業ほど狙われる傾向があった。
NTTデータ先端技術は、Microsoft Internet Explorerに発見されたリモートから任意のコードを実行される脆弱性に関する検証レポートを公開した。
Microsoft Internet Explorer (IE) に解放済みメモリを使用してしてしまう0-Day の脆弱性が報告されました。ユーザが悪質な Web ページを閲覧した場合に、リモートの第三者によってシステム上で不正な操作が実行される可能性があります。
1月は「ウイルスの ゴールをゆるすな たよれるキーパー セキュリティ」(IPA)他
「毎日発送!なかそね大サーカス」において、一定の期間中に商品を購入した顧客の個人情報の一部がインターネット上で第三者から閲覧可能な状況にあったことが判明した。
フィッシング対策協議会は、三菱東京UFJ銀行を騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。三菱東京UFJ銀行を名乗り、アカウントのセキュリティを確認するためにリンクをクリックさせようとする。
Dr.WEBは、Androidを標的とする新たな悪意のあるプログラム「Android.DDoS.1.origin」を確認したとして警告を発表した。
ソニックウォールは、SonicOSの脆弱性について発表した。「SonicOS 5.8.1.0 から 5.8.1.8 まで」には、Webブラウザからの管理者セッション内で不正なスクリプトを実行するように作られた特定のPOSTリクエストを受け入れてしまう脆弱性が存在する。
トレンドマイクロは、「Watering Hole」型攻撃についてブログで詳細を発表した。
平成24年のサイバー犯罪対策課相談受理状況(11月末累計)(警視庁)他
鳴門教育大学は、PCの盗難による個人情報の漏えいについて、経緯と対応および今後の取り組みについて発表した。10月7日、同学副学長が出張先の兵庫県姫路市の路上においてPCバッグを奪われる事態が発生したという。
日本IBMは、Tokyo SOC Reportとして「2012年のインターネット脅威概括」を発表した。最も注目を集めた記事は、3月22日に掲載された「Javaの脆弱性(CVE-2012-0507)を悪用する攻撃の増加を確認」であった。
ニューメディアリスク協会は、2012年に起こった主なネット炎上、ならびに自社のWebリスク対応策などについて実施した調査結果を発表した。
Adobe Systemsは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB13-02)の事前通知について発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Microsoftが提供するWebブラウザ「Internet Explorer」に解放済みメモリ使用(use-after-free)の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
日本マイクロソフトは、2013年1月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は1月9日で、7件のパッチ公開を予定している。
「スマートフォンネットワークセキュリティ実装ガイド」【第一版】を公開(JSSEC)他
ウェブルートは、Googleアカウントの乗っ取りが世界的に多発していることを受け、ブログで注意喚起を発表した。
JNSAセキュリティ被害調査WGは、「2011年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書~発生確率編~」を公開した。
総合セキュリティ対策会議「サイバー犯罪捜査の課題と対策」部会(警察庁)他
アンラボは、強力な機能で金融情報を盗むマルウェア「Citadel」の分析結果を発表、ユーザに注意を呼びかけている。分析の結果、Citadelの機能は全体的に「Zeus」と類似した傾向が見られた。
JNSAは、同協会のセキュリティ十大ニュース選考委員会による「JNSA 2012 セキュリティ十大ニュース」を発表した。今年の十大ニュースは、上位に手の込んだサイバー攻撃に関するニュースが並んだ。
日本クレジット協会は、2012年第3四半期(7月から9月)におけるクレジットカード不正使用被害の集計値を取りまとめ、発表した。
「安全なウェブサイトの作り方」に別冊「ウェブ健康診断仕様」を追加(IPA)他
ALSIはバリオセキュアと協業し、ALSIのWebフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」がバリオセキュア・ネットワークスの「VSR」に採用された。
バリオセキュアは、「VSRマネージドセキュリティサビス」と「VMRマネージドネットワークサービス」においてIPv4にて提供するセキュリティオプション機能のIPv6対応を完了した。1月4日より提供を開始する。
日立製作所ソフトウェア事業部は、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」において複数のセキュリティ情報を公開した。公開された情報は5件。
トレンドマイクロは、「スマートフォンの利用実態調査」の結果を発表した。多機能なスマートフォンの特長を活用し満足している一方で、バックアップや紛失盗難対策、不正アプリ対策などが充分ではない実態が明らかになっている。
Webmin にディレクトリトラバーサルの脆弱性が報告されました。Webmin にアクセス可能な悪意あるユーザに利用された場合、システム上の重要な情報を不正に取得され、さらなる攻撃に悪用される可能性があります。
2012年の#yearinreview パート1(エフセキュアブログ)他
KCCS)は、同社の子会社である京瓷信息系統(上海)有限公司が、クラウド型ネットワーク脆弱性診断サービス「nCircle PureCloud オンデマンド」を提供開始する。
警視庁は、いわゆる「遠隔操作ウイルス」真犯人に関する情報提供についてのページをアップデートするとともに、Facebookページを新設した。
「2011年度 情報セキュリティ事象被害状況調査」報告書を公開(IPA)他
IPAおよびJPCERT/CCは、コンクリートファイブジャパンが提供するオープンソースのCMSである「concrete5」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、NHN Japanが提供するスマートフォン向けの位置情報を記録するアプリケーションである「Android版ロケタッチ」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
警察庁は、2012年11月の「特殊詐欺の認知・検挙状況等について」を発表した。
日本マイクロソフトは、2012年に公開された月例セキュリティ情報のまとめをブログにおいて発表した。同社では2012年、昨年の100件から減少し、全83件のセキュリティ情報を公開した。
トレンドマイクロは、2012年度の「インターネット脅威レポート(日本国内)」を発表した。これによると、2011年12月には約1,000個であったAndroid端末向けの不正アプリが、2012年11月時点には314,000個と約1年で300倍以上に増加した。
日本人を標的にしたマスターカードを偽るフィッシングサイトを大量確認(トレンドマイクロ:ブログ)他
シマンテックは、クラウド型セキュリティサービスの最新版「Symantec Validation & ID Protection 9.2(Symantec VIP 9.2)」を日本ベリサイン経由で提供開始した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Opera Softwareが提供するAndroid版「Opera Mini Webブラウザ」および「Opera Mobile Webブラウザ」に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
JPCERT/CCは、2012年7月から9月における「インターネット定点観測レポート」を公開した。
トレンドマイクロは、Windows 8の初期設定・データ移行を専門のオペレータが代行するサービス「おまかせ!乗り換えサービス for Windows 8」を12月20日より提供する。
年末年始における注意喚起(IPA)他
マクニカネットワークスは、同社が国内一次代理店として販売している標的型攻撃対策製品「FireEye Web MPS」と、Webセキュリティ製品「Blue Coat ProxySG」の連携ソリューションの提供を開始した。
インターポールとNECは、グローバルなサイバーセキュリティ対策で提携した。複雑で高度化するサイバー犯罪などを調査・分析し、国際レベルでのセキュリティ強化を目指す。
シマンテック ノートン事業部は、「年末の旅行に向けた、ノートン オンライン セーフティ アドバイス」を発表した。
フォーティネットジャパンは、FortiGuard Labsの2013年における脅威予測を発表、来年警戒すべき6つの脅威を指摘した。
サイバーディフェンス研究所の福森大喜氏は、ゲストブロガーとして参加するエフセキュアブログで制御システムの脆弱性について紹介している。
MySQL にバッファオーバーフローを引き起こしてしまう脆弱性が報告されました。
マカフィーは、サイバー戦略室 兼 グローバル・ガバメント・リレイションズ室長の本橋裕次氏、米McAfee社テクニカル・ソリューションズディレクターのブルース・スネル氏による「サイバー金融詐欺 国内外における現状と傾向」を発表した。
タブレットで安全にWebを閲覧するための6つの簡単な手順(ソフォス)他
米ソーラーウィンズは、BYODや不適切なMDMにより、企業ネットワークが世界規模で危険にさらされているという警告と問題解決に向けた提案を発表した。
JPRSは、「D.root-servers.netのIPアドレス変更について」を発表した。D-rootのIPアドレスが2013年1月3日に変更される予定だ。
エフセキュアは、「2013年の7大予想」を同社ブログで公開した。
トレンドマイクロは、2013年の脅威についての予測をブログで発表している。
「信用情報提供等業務に関連する統計」を公表(日本信用情報機構)他