IPAおよびJPCERT/CCは、Nuanceが提供するPDF閲覧ソフトなどにメモリ破壊の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、ソニー製のAndroid搭載タブレット端末向けに、不正アプリ対策機能を1年間無償で利用可能なセキュリティ対策ソフトの提供を開始する。
QRコード-便利だが危険な存在(カスペルスキー:ブログ)他
Dr.WEBは、Android OS用アンチウイルスソフトウェアのOEM・バンドルライセンスプランを提供開始したと発表した。
国立東京工業高等専門学校は、同校1年生の個人情報を含むデータのサーバ上の保存場所を示す情報が、特定の教室内に掲示されていたことが判明したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、サイボウズが提供するグループウェア「サイボウズ ガルーン」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
米アドビ社は、「Security updates available for Adobe Flash Player:APSB13-04」を公開した。
日本マイクロソフトは、2013年2月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。セキュリティ情報の公開は2月13日で、12件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」のものが5件、「重要」のものが7件。
ダウンロード:2012年下半期の脅威レポート(エフセキュアブログ)他
日本マイクロソフトは、「過去から将来を予測する:2013年の脅威予測、トップ5」の後編を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、レーベルゲートが提供する音楽データのダウンロードソフト「moraダウンローダー」に実行ファイル読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、「2012年間セキュリティラウンドアップ」を公開した。2012年はエクスプロイトキットを用いてブラウザを介して行われるサイバー攻撃の46.48%で、Javaの脆弱性が悪用されたことが明らかになった。
Facebookアカウントの利用解除確認を悪用したメールでマルウェアに感染(ウェブルート:ブログ)他
キヤノンITSは、マルチプラットフォーム・マルチユーザに対応した「ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズ」の新ラインアップを2月7日より販売開始する。
スズキは、同社四輪代理店の顧客の個人情報を記録したファイルが、インターネット上で検索を行った際に閲覧可能な状態にあったことが判明したと発表した。
エクシングは、同社「JOYSOUND [ボイス] 」の顧客情報を管理委託している委託先において、顧客の個人情報を紛失したことが判明したと発表した。
マカフィーは、McAfee Labsによる「2013年のサイバー脅威予測」年次レポートを発表した。
トレンドマイクロは、パートナー協業を強化し、モバイルセキュリティなどクラウド型サービスを本格展開すると発表した。
Nagios に同梱される history.cgi にバッファオーバーフローを引き起こしてしまう脆弱性が報告されました。
京都地裁、千葉県所在企業の京都支店に証拠保全を実施(BSA)他
Skyは、クライアント運用管理ソフトウェアの最新版「SKYSEA Client View Ver.8.1」を開発、販売を開始した。ユーザは無償でバージョンアップできる。
シマンテックは、クラウド利用に関する調査「2013年クラウドの隠れたリスクに関する調査」のグローバルならび日本企業の回答結果を発表した。これによると、日本の中小規模企業におけるクラウド普及の遅れが明らかになっている。
トレンドマイクロは、運送会社や航空会社からのメールを騙る複数のスパムメールについて注意を呼びかけている。ユーザが添付ファイルを実行すると「BKDR_KULUOZ」という不正プログラムに感染する。
より安全にご利用いただくために(Twitter:ブログ)他
千葉県は、同県山武市にある農林総合研究センター森林研究所において、個人情報を含むノートPCが盗難被害に遭ったと発表した。
日本マイクロソフトは、「過去から将来を予測する:2013年の脅威予測、トップ5」の前編を公開した。
IPA 技術本部 セキュリティセンターは、生体認証の利用促進に向けた「生体認証導入・運用の手引き」などを公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Oracleが提供する「Oracle Java 7」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。これは、Oracle社がJava 7のアップデートを公開したことを受けたもの。なお、本脆弱性を使用した攻撃が観測されている。
トレンドマイクロは、金融機関の情報を狙う不正プログラム「CARBERP」の改良版およびモバイル端末向けアプリの亜種が確認されたことについて同社ブログで発表した。
CA Technologiesは、エージェントレス型で特権・共有IDの運用・制御・ログ管理を実現する「CA ControlMinder Shared Account Management」の提供を開始する。また、操作画面録画機能をパッケージした「特権ID管理自動化パック」を3月31日まで300ライセンスから提供する。
持続的標的型攻撃で利用される攻撃ツールに注目(トレンドマイクロ:ブログ)他
マクニカネットワークスは、標的型攻撃から企業の持つ知的財産や国家機密を守ることにフォーカスしたセキュリティテクノロジ企業である米クラウドストライク社と日本国内における同社サービスの独占販売について合意した
警察庁は、2012年12月の「特殊詐欺の認知・検挙状況等について」(暫定値)を発表した。
IPAは、「IPAテクニカルウォッチ:社会インフラとしてのクラウドに求められる信頼性とサービス継続のための条件について~クラウドの停止リスクの回避及びデータセンター間の移転等の課題に関する整理と提起~」を公開した。
NTTデータ先端技術は、Ruby on Railsに発見されたリモートから任意のコードを実行される脆弱性に関する検証レポートを公開した。
コントロールサーバ名を作成する新たなBackDoor.Butirat(Dr.WEB)他
SCSKは、米Mocana Corporation社が開発する「Mocana MAP」の日本国内での販売を2月1日より開始する。セキュリティモジュールを個々のモバイルアプリに動的に組み込むソリューションとなっている。
キューアンドエーは、個人向けの新サービス「偽装ソフト駆除サポート」と「アダルト請求画面駆除サポート」の提供を2月1日より開始する。ウイルス対策ソフトでは回避できない偽装ソフトやアダルト広告画面による「なりすまし」などの被害を防ぐ。
カスペルスキーは、世界各国の企業の半数が直面するセキュリティリスクを認識していないとする調査結果を発表した。
NISCは、「情報セキュリティ対策推進会議(CISO等連絡会議)」の結果を発表した。サイバー攻撃等に備え、政府機関などにおいて取り組むべき対応について説明がなされた。
IPAおよびJPCERT/CCは、「Portable SDK for UPnP」にバッファオーバーフローの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。ソニーや古河電気工業など複数の製品が影響を受ける。
IPAおよびJPCERT/CCは、天気予報アプリ「Android版 ウェザーニュースタッチ」に、位置情報をシステムログに出力する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
マカフィーは、2012年におけるサイバー脅威の総括を発表した。2012年は、「Blackhole」などの脆弱性攻略ツールを使った「ドライブバイダウンロード攻撃」が多く見られた。
アート・コビエロが予測する2013年のセキュリティ動向(RSAセキュリティ)他
FFRIは、同社が提供する標的型攻撃対策ソフトウェア「FFR yarai」シリーズの最新版Version2.2をリリースした。
米Arbor Networks社は、「第8版年次ワールドワイド・インフラストラクチャ・セキュリティ・レポート」公開した。APTがサービスプロバイダや企業にとって最大の懸念になったとしている。
日本IBMは、Windowsコモンコントロールの脆弱性(MS12-027)を悪用する不正なメールの増加を確認したとして、注意喚起を発表した。
警察庁は、サイバー空間の脅威に対する総合対策委員会が1月16日に決定した「サイバー犯罪対処能力の強化等に向けた緊急プログラム」について発表した。
トレンドマイクロは、日本国内のAndroid端末の利用者を標的に、個人情報を盗む目的で作成された不正アプリ「ANDROIDOS_EXPRESPAM.A」が継続して攻撃を行っていることを確認した。
RealNetworks RealPlayer にバッファオーバーフローを引き起こしてしまう脆弱性が報告されました。
Java SE JDK7およびJRE7の脆弱性(CVE-2012-5088)の検証レポートを更新(NTTデータ先端技術)他
日立製作所ソフトウェア事業部は、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」においてセキュリティ情報を公開した。公開された情報は、「HS13-002:Cosminexus運用管理機能におけるユーザ認証の脆弱性」。
IPAおよびJPCERT/CCは、「Ruby on Rails」に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社がモバイルデバイス向けOS「iOS」のアップデートを公開したことを受け、注意喚起を「JVN」で発表した。
IPAは、IPAへの「DOM Based XSS」の脆弱性の概要や対策のポイントをまとめた技術レポートを「IPAテクニカルウォッチ 第13回」として公開した。
NTTデータ先端技術は、Movable Typeに発見されたリモートから任意のコードを実行される脆弱性に関する検証レポートを公開した。
AIU保険会社は1月23日、同社の保険サービスやサイバーリスクに関するグローバルトレンド、フォレンジックの重要性などについて記者説明会を開催した。
平成24年度「情報セキュリティ月間」の実施について(NISC)他
米シマンテックは、SAPのインテグレーション認定センター(SAP ICC)が、「Symantec NetBackup(NetBackup)」をサードパーティバックアップソリューションとして「SAP HANA」と統合することを認定されたと発表した。
ALSOKは、企業が自身の状況に合ったBCP対策サービスをワンストップで受けられる「BCPソリューションサービス」の提供を2月1日より開始する。
日立ソリューションズは、米ServiceNow社と国内初となる重要パートナー契約を締結し、ITサービスマネジメント(ITSM)を実現するクラウドサービス「ServiceNow」の販売から導入、教育、一次サポートの提供を同日より開始した。
総務省は、P2Pファイル共有ソフトによるコンテンツ不正流通の抑止に係る実証実験を実施すると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Novell社が提供する「WebYaST」にホスト一覧を改ざんされる脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。